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サイエンスのニュース(ページ 154)

2014年のノーベル生理学・医学賞は、認知地図を作成する神経細胞を発見した3氏が受賞

2014年のノーベル生理学・医学賞は、英国・ユニバーシティカレッジロンドンのJohn O'Keefe氏と、ノルウェー科学技術大学のMay-Britt Moser氏とEdvard Moser氏の共同受賞となった。
10/07 12:56

九大、半導体性カーボンナノチューブの高濃度分離を可能に

九州大学の中嶋直敏教授・利光史行特任助教らによる研究グループは、半導体性カーボンナノチューブを高濃度で分離することのできる可溶化剤を開発した。
10/06 17:46

東大、最悪性脳腫瘍細胞が腫瘍を作る仕組みを明らかに

東京大学の秋山徹教授・高井弘基大学院生(博士課程)らによる研究グループは、最悪性脳腫瘍「グリオブラストーマ」のDNAには5hmCと呼ばれる目印が多く存在し、これが脳腫瘍が作られるために必須であることを明らかにした。
10/04 22:13

京大、タンパク質の「揺らぎ」を観測することに成功

京都大学の寺嶋正秀教授らによる研究グループは、タンパク質の化学反応の中に現れる分子の揺らぎを実時間で観測することに成功した。
10/04 22:03

8K映像を約6kWの消費電力で実現する光ネットワーク技術

国内の通信ネットワークの総トラフィックは年率20~40 %で増大している。
10/04 21:17

アラル海、ほぼ消滅

20世紀後半から急激な縮小が観測されていた塩湖アラル海が、ほぼ干上がっていることが確認されたそうだ。
10/03 17:00

京大、ニホンザルが森に種をまく役割は年ごとに変化していることを明らかに

京都大学の辻大和助教らによる研究グループは、野生ニホンザルの種子散布特性を追跡調査し、種子の出現率と健全率が年次変化していることを明らかにした。
10/03 12:52

産総研、硫酸性温泉紅藻によってレアアースを効率的に回収する方法を明らかに

筑波大学の蓑田歩助教らによる研究グループは、硫酸性温泉に生息する紅藻が強酸性条件下でレアアースを効率的に回収することを明らかにした。
10/02 17:25

世界最小の3G通信/通話モジュール

スイスのu-blox AGが、16×26平方mmという小型の3G/2G通信モジュール「SARA-U260」を開発した。
10/02 10:52

JAXA、人工衛星「大地2号」で噴火後の御嶽山を緊急観測

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、9月27日に噴火した御嶽山の様子を人工衛星「だいち2号」で緊急観測し、噴火によって発生した窪みや降灰堆積の様子を捉えることに成功した。
10/01 17:31

東京工科大、都市の水辺に発生するカビ臭の原因物質を明らかに

東京工科大学の浦瀬太郎教授らによる研究グループは、都市の水辺に発生するカビ臭の原因物質が2,4,6-トリクロロアニソールであることを明らかにした。
10/01 17:28

早食いは4.4倍肥満になりやすい―岡山大・3年間の追跡調査で明らかに

岡山大学の森田学教授・岩﨑良章准教授らによる研究グループは、早食いの習慣を持つ大学生は肥満になりやすいことを明らかにした。
09/30 17:13

京大、チンパンジーの同種殺しは適応戦略のためであることを明らかに

京都大学の松沢哲郎教授らによる研究グループは、チンパンジーに見られる同種殺しは適応戦略で説明がつくことを明らかにした。
09/30 17:12

火傷治療用の人口移植皮膚を作る3Dプリンタ

トロント大学の学生らが、火傷治療用の人工移植皮膚をすばやく作ることのできる3Dバイオプリンター「PrintAlive Bioprinter」を開発したとのこと。
09/29 21:49

東大、ドーパミンの報酬作用機構を解明 依存症などの治療法開発に期待

東京大学の河西春郎教授・柳下祥特任助教らによる研究グループは、脳内でドーパミンがシナプス結合を強化するのはスパイン活性化直後の2秒以内のみであることを明らかにした。
09/29 17:44

NTT、電車通過中のガード下でも音声通話や音声認識できるマイク技術を開発

NTTが100dBという高い騒音レベル下でも高品質な通話や音声認識ができる「小型インテリジェントマイク」を開発したそうだ。
09/29 15:42

放射線治療による精子のダメージによる不妊を防ぐ研究報告

京都大学らの研究グループは、放射線や抗がん剤を用いたがん治療で、精子の元になる精子幹細胞のDNAがダメージ受けて起こる男性の不妊症について、それを防げる可能性がある研究報告を2014年9月19日に発表した。
09/29 10:50

産総研、クヌギカメムシの卵を覆うゼリーの機能を解明 動物では例外的な機能性物質

産業技術総合研究所の深津武馬首席研究員らによる研究グループは、クヌギカメムシの卵を覆うゼリー状物質の成分や機能を明らかにした。
09/28 17:39

東北大、ヒスタミン不足が不安様行動を増加させることを明らかに

東北大学の吉川雄朗助教・谷内一彦教授らによる研究グループは、ヒスチジン摂取が充分でないとヒスタミン不足を生じ、その結果不安様行動が増加することを明らかにした。
09/26 16:55

情報通信機器をサイドチャネル攻撃から守れ 東北大らが攻撃検知センサを開発

インターネットの急速な拡大にともない、スマート端末、IC カード、RFID タグ等の普及も進んでいる。
09/26 11:20

京大、皮膚のかぶれを引き起こす組織の撮影に成功 ステイロイド以外の薬剤開発に期待

京都大学の椛島健治准教授・江川形平研究員らによる研究グループは、かぶれ(接触皮膚炎反応)を誘導する物質SALT(皮膚関連リンパ網内系組織)を撮影することに成功した。
09/25 18:04

これまでより約7倍大きなDNA折り紙の製造に成功

DNAの鎖を折り曲げて二次元または三次元のナノ構造体作り出す「DNA折り紙」。
09/25 10:19

東京医科歯科大、肥満に伴う脂肪組織の線維化に関わる鍵分子を発見 メタボ治療戦略の開発に期待

東京医科歯科大学の菅波孝祥特任教授・小川佳宏教授らによる研究グループは、Mincleと呼ばれる病原体センサー分子が、肥満に伴う脂肪組織の線維化に関わっていることを明らかにした。
09/24 15:01

理研、前立腺がんの発症を高める遺伝子23個を発見

理化学研究所の中川英刀チームリーダー・高橋篤チームリーダーらによる研究グループは、大規模な遺伝子解析によって、前立腺がんと関連のある遺伝子23個を発見した。
09/23 15:33

「ねじれた電波」を使って32Gbpsを実現する技術

電波を「ねじる」ことで、32Gbpsでのデータ通信を可能にする技術を開発したそうだ。
09/22 19:32

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