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サイエンスのニュース一覧

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神戸大学は12日、さまざまな重症度の新型コロナウイルス患者の血清を多面的に分析した結果、全ての患者で中和抗体がつくられるが、重症になるほどその量が多くなること、また、同じく重症になるほど炎症を引き起こすサイトカイン等の量が多くなることを確認したと発表した。 08/14 07:38

エリスロマイシンはマクロライド系の抗生剤の1つだが、新潟大学の前川知樹准教授、前田健康教授、寺尾豊教授、多部田康一教授らの研究チームは、この抗生剤の抗炎症作用メカニズムを明らかにした。 08/13 13:26

謎の多い新型コロナウイルスを巡る議論は幅広い。 08/07 16:35

家族が乗船した舟の偶然の漂着と、同じ人数が乗った若者による意図的な移住でそれぞれ比較した持続可能性。(画像: 東京大学の発表資料より (c) 2020 井原 泰雄)

約20~30万年前にアフリカ南部ボツワナで誕生したホモ・サピエンス(現世人類)。 08/06 08:23

5歳未満の幼児が新型コロナウイルスの強力な媒介者となっている可能性があるようだ。 08/05 19:31

岩石に形成された年輪(左)とそれに基づく元素マップ(右)(写真: 名古屋大学の発表資料より)

岩石は風化により縞模様が形成される。 08/04 07:53

南太平洋環流域の海底から採集された堆積物で微生物の培養に成功(写真:海洋研究開発機構の発表資料より)

地球の表面積の約7割を占める海洋。 08/03 07:29

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者で咳や熱などの症状を示さないが、味覚や嗅覚に異常がみられる無症状に近い患者が存在する。 07/28 08:36

ミランコビッチ・サイクルが地球環境と生態系に与える影響のモデル図。(画像: 東京大学の発表資料より)

モンスーンと呼ばれる地球規模の季節風は、日本の梅雨をはじめとして世界各地の環境や生態系に大きな影響を与え続けている。 07/25 15:21

測定の方法(画像: 群馬大学の発表資料より)

糖尿病予備軍とは、正常と糖尿病の間の状態のことだ。 07/24 07:36

バルトネラ属細菌が血管内皮細胞に作用する仕組み(画像: 藤田医科大学の発表資料より)

既存の血管から新しい毛細血管が形成されることで、体の損傷部位の治癒が促される「血管新生」。 07/20 15:08

理研のバイオ高分子研究チームが、光合成細菌を使用して蜘蛛の糸と同様のクモ糸シルクタンパク質を生産することに成功したそうだ。 07/17 18:37

新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)に感染したにもかかわらず、症状を示さない感染者が確認されている。 07/17 18:13

研究の概要(画像:京都大学報道発表資料より)

京都大学、東北大学等からなる研究グループは13日、数理モデルを使った研究に基づき、性選択による無駄な「モテ形質」の進化が競争排除を緩め、生物多様性の維持に大きな役割を果たしているとする理論を発表した。 07/15 13:14

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