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サイエンスのニュース(ページ 151)

北大、病原ウイルスを同時一斉に検出する技術を開発

北海道大学の石井聡助教らによる研究グループは、ヒトに病気を起こしうる様々な病原ウイルスを同時一斉に検出・定量する技術を開発した。
11/18 15:17

太平洋クロマグロ、国際自然保護連合による絶滅危惧種に指定される

太平洋クロマグロが、国際自然保護連合(IUCN)によって絶滅危惧種に指定された。
11/18 13:05

京大、免疫が自己を攻撃しないための幹細胞を発見

京都大学の湊長博教授らによる研究グループは、免疫システムの司令塔であるT細胞が自己を攻撃しないために必須の胸腺髄質上皮細胞の幹細胞を初めて明らかにし、その移植により自己免疫疾患を回避することに成功した。
11/17 19:22

カンブリア紀に進化が集中した理由は地球の酸素濃度にあった?

ダーウィンは進化を「長期間かけて次第に変化する速度の遅いプロセス」だと考えていた。
11/17 12:45

東京医科歯科大、老化に伴う病気の共通因子を発見

東京医科歯科大学の下門顕太郎教授・篠崎昇平准教授らによる研究グループは、老化に伴って起こる病気に共通した発症の原因が、SIRT1のS-ニトロソ化による活性低下であることを明らかにした。
11/14 21:33

東大、土壌中の放射性セシウム分布を明らかに

東京大学の小暮敏博准教授らによる研究グループは、様々な電子顕微鏡技術等を駆使することで、福島県の土壌中の放射性セシウム分布を明らかにした。
11/14 15:45

家畜化したネコはヤマネコと何が違う?

米ワシントン大学医学部(Washington University School of Medicine)などのチームが、イエネコの遺伝子を他の品種の猫やヤマネコ、その他のほ乳類と比較した相違点を特定したそうだ。
11/14 13:05

東北大、地球内部のマグマは深くなるほど「暗く」熱を伝えにくいことを明らかに

東北大学の村上元彦准教授らによる研究グループは、地球内部のマグマは深くなればなるほど色が「暗く」なり、従来予想されていたよりもずっと熱を伝えにくくなることを明らかにした。
11/13 16:44

下手な人の動作を見ると、自分も下手になることが明らかに

脳情報通信融合研究センター(NICT)は、他者の動作予測が自分の動作に関与しており、下手な人の動作を見ることで自分も下手になることを明らかにした。
11/13 15:48

東大、超巨大ブラックホールが放つ高エネルギーガンマ線を観測

東京大学の手嶋政廣教授らによる研究グループは、MAGICチェレンコフ望遠鏡を用いて、ペルセウス銀河団にある電波銀河「IC310」の中心にある超巨大ブラックホールで発生した、超高エネルギーガンマ線の爆発現象を観測することに成功した。
11/12 20:02

東北大がパーキンソン病の悪化の要因を発見 予後予測や認知機能障害対策に期待かかる

パーキンソン病は運動機能の悪化を主症状とする疾患である。
11/12 19:10

iPS細胞と3Dプリンタ技術などを使って立体組織や臓器を製造する技術を開発へ

独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、バイオ3Dプリンタや細胞シート積層技術などを用い、iPS細胞などから骨や血管、心臓などの立体組織・臓器を製造する技術開発に着手する。
11/11 21:37

筑波大・北大、ゲノム情報から昆虫の信頼度の高い系統仮説を構築

筑波大学の町田龍一郎教授や北海道大学の吉澤和徳准教授らによる研究グループは、103種の昆虫の遺伝子情報を解析し、信頼性の高い系統関係の解明に成功した。
11/10 22:17

災害時の人命救助活動に役立つサイボーグゴキブリ「biobot」

ノースカロライナ州立大学の研究チームが、「biobot」と名付けられたサイボーグゴキブリを開発した。
11/10 12:54

東北大、宇宙赤外線背景放射の大きなゆらぎを観測

東北大学などによる研究グループは、CIBER実験で、宇宙赤外線背景放射に大きな「まだら模様」の成分があることを発見した。
11/08 20:34

理研、マウスを丸ごと透明化する技術を開発

理化学研究所の上田泰己コア長・田井中一貴元研究員らによる研究グループは、マウスの全身を丸ごと透明化し、細胞一つ一つを識別する新しい技術を開発することに成功した。
11/08 20:28

京大、恐怖を抱く時の方が判断速度が向上することを明らかに

京都大学の正高信男教授らによる研究グループは、恐怖を感じる時の方が判断速度が向上することを明らかにし、恐怖感情を抱くことは認知情報処理を妨げるという、ここ一世紀の間信じられてきた心理学の定説を覆した。
11/07 17:21

京大、自閉スペクトラム症患者同士は共感し合うことを明らかに

京都大学の米田英嗣特定准教授らによる研究グループは、自閉スペクトラム症(ASD)患者は、自身と類似したASD人物に対して共感的な反応を示していることを明らかにした。
11/07 17:18

東大、ハネカクシの巧妙な翅(はね)の収納メカニズムを解明

東京大学の斉藤一哉助教らによる研究グループは、昆虫の中でも特に収納効率に優れているハネカクシの後翅の折りたたみメカニズムを明らかにした。
11/07 16:41

砂浜が消えて行く

世界の砂浜の75~90%が消失の危機にあるそうだ。
11/07 16:23

誤飲しても安全なボタン電池

誤飲しても安全なボタン電池が開発されたそうだ。
11/07 16:17

美しい鳴き声のチャイロコツグミ、倍音列に従った音程を選択していた

北米で繁殖するチャイロコツグミのオスは鳴き声が音楽的なことで知られるが、旋律が倍音列に従った音程で構成されていることが研究により判明したそうだ。
11/07 10:48

京大、世界で初めて早老症のニホンザルを発見

京都大学の高田昌彦教授・大石高生准教授らによる研究グループは、霊長類研究所で世界で初めて「早老症」のニホンザルをを発見した。
11/06 12:37

京大、老化細胞ががんを引き起こす仕組みを明らかに

京都大学の井垣達吏教授らによる研究グループは、老化した細胞ががん化を促進する仕組みを、ハエを使った実験で明らかにした。
11/03 23:58

老化細胞ががん化を促す仕組みをハエで解明 新たながん治療法の開発に期待

京都大学大学院生命科学研究科の井垣達吏教授らは、老化した細胞ががん化を促進する仕組みを初めてハエで解明した。
11/03 08:05

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