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研究・開発のニュース一覧

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左上は、電波シールドルーム内でのマイクロ波ロケット推力測定実験の様子。右上は、実験に使用されたマイクロ波ロケット。下は推力測定実験模式図と測定結果。(画像: 筑波大学発表資料より)

筑波大学は3日、電磁波の1種であるマイクロ波を用いて推進するロケットへの、マイクロ波による給電効率等の測定に成功したと発表した。 04/06 07:02

業界で初めて、1チップで車載バッテリー電圧低下時の安全点灯を可能にした、超小型・高出力のリニアLEDドライバICをロームが開発に成功

自動運転、電装化など、自動車の技術は、急速に進化している。 04/05 17:15

燃料電池の中でも固体酸化物燃料電池(SOFC)は、高効率でクリーンであることから注目されてきたが、固体酸化物のイオン導電性が低く、高温でないと動作しにくいという課題があった。 04/05 08:20

独立行政法人国立病院機構新潟病院が、3Dプリント人工呼吸器モデルの研究成果を無償で提供することを発表した。 03/30 18:46

研究の概要。(画像: 横浜国立大学の発表資料より)

現在電気自動車や蓄電デバイスに用いられているリチウムイオン電池は、コバルトやニッケルなどを電極材料として含有することが多い。 03/30 07:30

ロームのSiC パワーデバイスが中国大手Tier1、UAES社のOBCに採用

電気自動車(以下、EV)の普及とともに、オンボードチャージャー(以下、OBC)市場が拡大している。 03/29 19:37

研究の概要(写真:岡山大学の発表資料より)

体に装着できるウェアラブルデバイスの究極形として、体内に埋め込むインプランタブルデバイスが将来期待されており、その実現のためには、体内に据える接着剤が必要になる。 03/26 18:52

新型コロナウイルス感染症対策のため、IBMやNASA、MIT、米国立科学財団、Google、Amazon.comなどが協力してコロナウイルスの解析を行う「COVID-19 HPC Consortium」を設立した。 03/25 18:42

赤リンからの黒リン合成と黒リン上での水素生成反応模式図(画像: 大阪市立大学報道発表資料より)

大阪市立大学と堺化学工業は17日、人工光合成において光触媒として使われる黒リンを低コストで効率的に合成する方法を開発したと発表した。 03/19 13:22

ヘリコプターの姿勢制御に欠かせないテールローターを、電動かつ4枚組にするという新技術が開発された。 03/17 17:03

今回の研究による新型コロナウイルス対策の概要 (c) Precision System Science Co., Ltd.

新型コロナウイルスによる感染症(COVID-19)が世界各地で拡大し、重篤な健康被害を及ぼして経済的な影響が懸念されている。 03/16 15:49

64Cu-セツキシマブ腹腔投与によるOpenPETのイメージ。左は、量研が開発したOpenPET(ヒトサイズ)。右は、64Cu-セツキシマブを腹腔投与し、OpenPETで撮像したマウス膵臓内の3 mm大の早期膵がん。(画像: 量子科学技術研究開発機構の発表資料より)

量子科学技術研究開発機構(量研)は10日、微小な膵がんの画像診断法を開発したと発表した。 03/14 17:04

高いエネルギー変換効率と長寿命を両立させた超薄型有機太陽電池(写真:理化学研究所の発表資料より)

再生可能エネルギー普及のため、発電コストを抑えた新しい太陽電池の開発が急務になっている。 03/14 16:39

家畜による温室効果ガスの排出量は全世界の約14%を占めており、とくに牛は一頭あたり毎年約100キログラムのメタンを吐き出すと推定されていることから、気候変動の世界では悪役とされてきた。 03/13 20:47

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