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サイエンスのニュース

日本海のスルメイカ、産卵適水温域は維持も幼生出現率は調査最低水準

日本海ではスルメイカの産卵適水温域が北上する一方、幼生出現率は2025~26年に調査最低水準となった。
09/07 00:40

暗黒物質検出器「LZ」が248keVの原子核反跳候補、既知の背景だけでは説明しにくい1事象

暗黒物質検出器LZが248keVの原子核反跳候補を1件観測したが、有意度は2.6シグマで追加データによる検証が必要だ。
09/03 15:40

量子コンピュータの極低温配線を減らせるか、S-Transistorsが超伝導ICを開発

S-Transistorsが超伝導トランジスタをウェハー規模で試作し、量子コンピュータの配線と熱負荷の軽減を目指す。
09/03 15:40

10個の原子から光子を並列配送、大阪大学らが量子コンピュータ接続の基盤技術

大阪大学などが、10個の中性原子からの光子を集積光導波路で並列配送・検出する多重量子光インターフェースを実証した。
09/02 23:08

ATLASが2つのZボソンと光子の同時生成を確認、標準模型の予測と一致

LHCのATLAS実験が8事象を検出し、2つのZボソンと光子が同時に生成されるZZγ過程の初証拠を得た。
09/01 17:35

英AEM、レアアース不要の大型商用車向けモーター「Titan」をIAAで初公開へ

英AEMは、レアアース磁石を使わない大型商用車向けモーター「Titan」をIAAで初公開する。
08/28 16:49

IBM、Armとz/Architectureを同一コアで実行する2nmプロセッサ設計を発表

IBMは、Armとz/Architectureを各コアでネイティブ実行できる次世代IBM Z・LinuxONE向けプロセッサ設計を発表した。
08/26 15:35

分子研、日本初のフルスタック中性原子量子コンピュータ「春海」を稼働

分子研が日本初のフルスタック中性原子量子コンピュータ「春海」を稼働し、外部利用と大規模化を進める。
08/26 15:13

LGディスプレー、FMM不要のOLED技術「FLiPP」公開 サムスンは折り目周辺の輝度を改善

LGはFMMを使わないOLED画素形成技術、サムスンは折り目周辺の輝度低下を抑える広視野角OLEDを公開した。
08/22 00:39

OTIとサムスン、OLED発光材料を単一サーバーで高精度予測 量子由来のiQCCを検証

OTIとサムスンは、量子由来のiQCCを単一サーバーで実行し、14種のOLED発光材料で高い予測精度を示した。
08/21 13:22

IBM、モジュール型極低温システム2基を連結 量子コンピューター「Starling」へ基盤実証

IBMが極低温モジュール2基の連結冷却に成功し、大規模な量子システムに必要な冷却・配線基盤を実証した。
08/21 13:17

Anthropic、Claudeによる自律タンパク質設計を実験検証―1,320設計の26.8%で結合を確認

AnthropicはClaudeが設計したタンパク質を外部ラボで検証し、1,320件中354件で標的への結合を確認した。
08/21 12:42

北大西洋深海へ年間27.6テラモルの酸素、ラブラドル海の対流が担う重要な役割

ラブラドル海の深い対流が、北大西洋深海へ年間27.6テラモルの酸素を運ぶ重要な経路だと分かった。
08/19 22:58

超伝導量子ビット鎖で純粋デフェージングを漸近的に抑制、理研などが理論モデル

理研などの国際研究チームは、XX・YY結合を交互に配置した超伝導量子ビット鎖で、純粋デフェージングを抑える理論モデルを示した。
08/18 15:28

生きたヒト神経細胞を使う「生物学的データセンター」、シンガポールで試作機を公開

NUSなどが、生きたヒト神経細胞を計算や神経科学研究に利用する20台構成の試作システムを公開した。
08/18 14:27

米ニューヨーク州、量子技術の商業化ハブに最大6000万ドル 「死の谷」克服へ最大4地域で公募

NY州は量子技術の実用化を促すため6000万ドルのハブ設立公募を開始した。最大4カ所に各1500万ドルを交付し、高額な極低温装置などのインフラ共有を通じて「死の谷」克服と経済成長を目指す。
08/17 12:02

CPOはAI計算資源の利用効率を改善できるか、OCPが300ページの設計構想を公開

OCP傘下の20社連合がAI向けCPOの基本仕様策定目標を2026年Q4に設定し、銅線の限界による計算リソース浪費の解消とマルチベンダー市場の確立に向けたブループリントを公開した。
08/16 20:23

脳の可塑性に関わる遺伝子「Meis2」を特定、成体の神経発達症モデルマウスで記憶障害と発作を改善

Meis2の発現を高める遺伝子治療により、成体の神経発達症モデルマウスで記憶障害や発作が改善した。
08/14 17:54

延世大学、IBM「Nighthawk」導入計画 量子・古典連携でリー脳症研究

延世大学がIBMの量子プロセッサー「Nighthawk」を11月に導入し、理研の富岳と連携したリー脳症研究を進める。
08/14 17:54

心血管リスク評価はBMIから腹囲併用へ、26万人の研究が示す「中心性脂肪」の重要性

BMIだけでは把握できない心血管リスクを、腹囲とウエスト・ヒップ比が補える可能性を26万人規模の研究が示した。
08/13 23:19

アミノ酸2つのゲルが「自己修復」と「電気分極」を両立、柔らかい生体電極材料に道―理研・ミュンスター大

理研とミュンスター大が、2種類のアミノ酸のみで永続的な電気分極と自己修復を両立するペプチドゲルを開発し、柔軟な生体電極材料への応用可能性を示した。
08/13 13:48

小野測器と名古屋大、廃車残渣「ASR」の防振材活用へ共同研究

小野測器と名古屋大学NCCは、廃車由来のASRと再生炭素繊維を使う「3Rコンポジット」の音・振動特性を研究する。防振材やルーフ、内装部材への応用を探る。
08/12 23:53

レム睡眠行動障害からパーキンソン病へ進むのか? 被ばくのないMRIで高リスク患者を選別できる可能性

サムスンソウル病院は、被ばくのない特殊MRIでレム睡眠行動障害患者の黒質の変化を捉え、PET検査に進むべき高リスク患者を選別できる可能性を示した。
08/12 13:30

中国チーム、4光子で16量子ビットを生成——シリコンチップで精度98.7%、未査読論文を公開

中国の研究チームが、シリコンフォトニクスチップ上で4光子から16量子ビットを生成し、98.7%の精度でアルゴリズムを実行したとする未査読論文を公開した。
08/11 23:42

ケンブリッジ大、ディスプレイの「ひび割れ」を逆利用 カドミウムフリーで高輝度なQLEDを実現

ケンブリッジ大が、膜のひび割れを逆利用して高輝度かつカドミウムフリーのQLEDを製造する新手法を発表した。
08/11 12:26

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