暗黒物質検出器LZが248keVの原子核反跳候補を1件観測したが、有意度は2.6シグマで追加データによる検証が必要だ。
09/03 15:40
S-Transistorsが超伝導トランジスタをウェハー規模で試作し、量子コンピュータの配線と熱負荷の軽減を目指す。
09/03 15:40
大阪大学などが、10個の中性原子からの光子を集積光導波路で並列配送・検出する多重量子光インターフェースを実証した。
09/02 23:08
LHCのATLAS実験が8事象を検出し、2つのZボソンと光子が同時に生成されるZZγ過程の初証拠を得た。
09/01 17:35
英AEMは、レアアース磁石を使わない大型商用車向けモーター「Titan」をIAAで初公開する。
08/28 16:49
IBMは、Armとz/Architectureを各コアでネイティブ実行できる次世代IBM Z・LinuxONE向けプロセッサ設計を発表した。
08/26 15:35
LGはFMMを使わないOLED画素形成技術、サムスンは折り目周辺の輝度低下を抑える広視野角OLEDを公開した。
08/22 00:39
OTIとサムスンは、量子由来のiQCCを単一サーバーで実行し、14種のOLED発光材料で高い予測精度を示した。
08/21 13:22
IBMが極低温モジュール2基の連結冷却に成功し、大規模な量子システムに必要な冷却・配線基盤を実証した。
08/21 13:17
AnthropicはClaudeが設計したタンパク質を外部ラボで検証し、1,320件中354件で標的への結合を確認した。
08/21 12:42
理研などの国際研究チームは、XX・YY結合を交互に配置した超伝導量子ビット鎖で、純粋デフェージングを抑える理論モデルを示した。
08/18 15:28
NUSなどが、生きたヒト神経細胞を計算や神経科学研究に利用する20台構成の試作システムを公開した。
08/18 14:27
NY州は量子技術の実用化を促すため6000万ドルのハブ設立公募を開始した。最大4カ所に各1500万ドルを交付し、高額な極低温装置などのインフラ共有を通じて「死の谷」克服と経済成長を目指す。
08/17 12:02
OCP傘下の20社連合がAI向けCPOの基本仕様策定目標を2026年Q4に設定し、銅線の限界による計算リソース浪費の解消とマルチベンダー市場の確立に向けたブループリントを公開した。
08/16 20:23
Meis2の発現を高める遺伝子治療により、成体の神経発達症モデルマウスで記憶障害や発作が改善した。
08/14 17:54
延世大学がIBMの量子プロセッサー「Nighthawk」を11月に導入し、理研の富岳と連携したリー脳症研究を進める。
08/14 17:54
BMIだけでは把握できない心血管リスクを、腹囲とウエスト・ヒップ比が補える可能性を26万人規模の研究が示した。
08/13 23:19
理研とミュンスター大が、2種類のアミノ酸のみで永続的な電気分極と自己修復を両立するペプチドゲルを開発し、柔軟な生体電極材料への応用可能性を示した。
08/13 13:48
小野測器と名古屋大学NCCは、廃車由来のASRと再生炭素繊維を使う「3Rコンポジット」の音・振動特性を研究する。防振材やルーフ、内装部材への応用を探る。
08/12 23:53
サムスンソウル病院は、被ばくのない特殊MRIでレム睡眠行動障害患者の黒質の変化を捉え、PET検査に進むべき高リスク患者を選別できる可能性を示した。
08/12 13:30
中国の研究チームが、シリコンフォトニクスチップ上で4光子から16量子ビットを生成し、98.7%の精度でアルゴリズムを実行したとする未査読論文を公開した。
08/11 23:42
ケンブリッジ大が、膜のひび割れを逆利用して高輝度かつカドミウムフリーのQLEDを製造する新手法を発表した。
08/11 12:26