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サイエンスのニュース(ページ 146)

産総研、音楽に合わせて踊るロボット制御システムを開発

産業技術総合研究所とアスラテック株式会社は、楽曲の進行に合わせて振り付けパターンを割り当てて人型ロボットを踊らせるシステム「V-Sido × Songle(ブシドー・ソングル)」を開発した。
01/18 21:27

理化学研究所、STAP関連細胞株ゲノム配列データを公開

理化学研究所は15日、科学者や専門家向けの資料として、「STAP関連細胞株ゲノム配列データ」を国立遺伝学研究所 日本DNAデータバンク (DDBJ) センターのDDBJ Sequence Read Archive (DRA)に公開したと発表した。
01/16 23:18

九大、統合失調症では知覚を司る自発脳活動が音刺激で上昇することを明らかに

九州大学の平野羊嗣特任助教・鬼塚俊明講師らによる研究グループは、統合失調症で知覚や認知機能を司るγ帯域皮質活動が、音刺激によって変化することを明らかにした。
01/16 12:55

新たな二次元状物質、黒リンの大量生産に道

二次元状物質である黒リン薄膜の成長方法を、トリニティ大学のグループが発見したと発表した。
01/15 22:03

名大、プラズマ照射溶液を用いた加齢黄斑変性の治療法を開発

名古屋大学の寺﨑浩子教授・兼子裕規助教らによる研究グループは、プラズマ照射溶液を用いた加齢黄斑変性の新たな治療法を開発することに成功した。
01/15 15:31

東大、マンガを使ったeラーニングがうつ病予防に効果的なことを明らかに

東京大学の川上憲人教授・今村幸太郎特任研究員は、マンガを使ったeラーニングによってうつ病の発症率が1/5に減少することを明らかにした。
01/14 21:23

東京農工大、植物細胞壁の「リグニン」を効率よく分解する方法を開発 バイオマスの加工性改善に期待

東京農工大学の梶田真也准教授らによる研究グループは、植物の細胞壁に多量に蓄積するリグニンを、より分解しやすい構造に改変するための新しい技術を開発した。
01/14 19:56

大阪市立大学、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発

大阪市立大学は1月8日、大学院医学研究科の富山貴美准教授らのグループがアルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発したと発表した。
01/14 11:34

東京農大ら、細胞壁リグニンの分子構造を変える方法を開発 高分解性植物バイオマス創成へ

東京農工大学の梶田真也准教授らは、植物の細胞壁に多量に蓄積するリグニンを、より分解しやすい構造に改変するための新しい技術を開発したと発表した。
01/14 11:31

耐性を持つ菌が現れにくいという新しい抗生物質

ボストンの研究者チームが7日、MRSAなどに効果があり、耐性を持つ菌が現れにくいという抗生物質を発見したと発表した。
01/14 11:02

東北大、光からスピン流を生み出す新しい原理を発見

東北大学の内田健一准教授らによる研究グループは、特定の金属微粒子を含む磁石に可視光を照射することで、スピン(磁気)の流れを生成できる新しい原理を実証することに成功した。
01/13 21:42

東大など、次世代メモリ開発に繋がる物質の性質を明らかに

東京大学の徳永将史准教授らによる研究グループは、次世代メモリの物質として注目されているビスマスフェライトの新たな電気分極を発見した。
01/13 21:39

がん治療の進化に光をともす新たな二つの発見=大阪市立大、九大

2014年の年末12月、そして新年1月5日に、がん治療の進化に明るい光をともす二つの研究発表があった。
01/13 09:43

東大、生殖細胞の減数分裂における遺伝子組み換えメカニズムを明らかに

東京大学の作野剛士講師・渡邊嘉典教授らによる研究グループは、コヒーシンと呼ばれるタンパク質の複合体がリン酸化されることをで、減数分裂組換えの開始に必須な様々な因子群が染色体上に集まり、組換え反応が開始されることを明らかにした。
01/12 22:07

名大、温暖化に伴って「スーパー台風」の強度が増大することを明らかに

名古屋大学地球水循環研究センターのグループは、地球温暖化に伴い、今世紀末までに最大平均風速が67m/秒を超える「スーパー台風」の強度が増大し、その強度を維持した状態で日本へ到達する可能性があることを明らかにした。
01/10 21:32

産総研、脳損傷で失われた運動機能を肩代わりする脳の変化を明らかに

産業技術総合研究所の村田弓研究員・肥後範行主任研究員らによる研究グループは、脳損傷で失われた運動機能が、残存する脳領域によって肩代わりされることを明らかにした。
01/10 21:30

大阪市立大、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発

大阪市立大学は9日、同大医学研究科 脳神経科学の富山貴美(とみやまたかみ)准教授らのグループが、アルツハイマー病の新しい治療薬となる抗体を開発したと発表した。
01/10 14:59

慶應大、廃シリコン粉末から多孔質複合厚膜を創製 産廃からリチウムイオン電池部材製造の可能性

慶応義塾大学のの閻紀旺教授らによる研究グループは、半導体デバイスや太陽電池の生産過程で大量に発生する廃シリコン粉末を主原料にして、多孔質の複合厚膜の創製することに世界で初めて成功した。
01/09 16:27

九大など、鉄原子42個でカゴ状の磁性分子を合成 巨大分子磁石の世界記録

九州大学の佐藤治教授らによる研究グループは、鉄原子42個からなる、強磁性相互作用が働くナノクラスター分子を合成することに成功した。
01/09 16:23

核融研と九大、プラズマ流をせき止める機構を発見 核融合研究の進展に期待

自然科学研究機構核融合科学研究所と九州大学は8日、大型ヘリカル装置(LHD)において、プラズマ流れをせき止める新たな機構を実験的に発見したと発表した。
01/09 13:31

帝人と関西大学、動きを生地でデータ化する世界初のウエアラブルセンサーを開発

帝人と関西大学は8日、世界で初めて、ポリ乳酸繊維と炭素繊維を使用した圧電ファブリックを開発したと発表した。
01/09 10:50

音声から感情を認識してスマホなどに通知できる装置「Listnr」 インターフェノム社が開発

株式会社Interphenomは7日、設置場所付近の音声を拾い、それを解析し遠隔地に通知できるクラウド型リスニング・デバイス「Listnr」を開発したと発表した。
01/08 22:59

ビル・ゲイツもおすすめする、排泄物から飲み水と電気を生むマシーン

ビル・ゲイツ氏が、地球上には安全な飲み水にアクセスできない人が25億人もいること、また不衛生なトイレや下水システムに起因する水源汚染について言及し、その新たな解決策として「Omni Processor」を紹介している。
01/08 13:46

産総研、納豆菌で合成界面活性剤の使用量を100分の1にできることを明らかに

産業技術総合研究所の井村知弘主任研究員らによる研究グループは、納豆菌を用いて量産できるサーファクチンを微量添加することで、合成界面活性剤の量を100分の1に減らせることを明らかにした。
01/06 21:26

理研、ナノシートを使って特異な機械的物性を持つゼリー状物質を作製することに成功

理化学研究所の相田卓三グループディレクターらによる研究グループは、互いに静電反発する酸化物ナノシートを磁場に対して垂直な方向に配列することで、特徴的な性質を持つゼリー状物質「ヒドロゲル」を作製することに成功した。
01/05 23:25

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