東北大学の磯部寛之教授・河野裕彦教授らによる共同研究グループは、世界最小のカーボンナノチューブ分子ベアリングには、「歳差運動」と「自転運動」の異なる回転様式が存在することを明らかにした。
03/05 15:31
筑波大学は5日、 マウス脳内に体内時計を調節するペースメーカー細胞が存在することを証明したと発表した。
03/05 11:02
東京大学の石田忠協力研究員らによる研究グループは、つまり大陸プレートと海洋プレートがこすれ合う様子を模擬実験できる装置を開発し、物と物が触れ合うところが融合し、水あめのように滑らかに変形することを発見した。
03/04 23:33
KDDI研究所は4日、文字入力のつまずきを検出して、適切なタイミングで音声・吹き出し・アニメーションによるアドバイスを行う文字入力支援技術を開発したと発表した。
03/04 14:27
目の虹彩(いわゆる黒目の部分)を認識して個人認証を行う虹彩認証システムを富士通が開発、これを搭載したスマートフォンも試作されたとのこと。
03/04 14:23
京都大学、岡山大学教授、京都工芸繊維大学らの研究グループは3日、スマートフォンなどの携帯端末が近くの端末同士で相互に連携し、共同して基地局と通信する技術を開発したと発表した。
03/04 12:04
北海道大学の研究グループは、薬物依存には持続性ナトリウムチャネルが関与しており、このチャネルをブロックすると動物の薬物欲求を抑えられることを明らかにした。
03/03 19:53
沖縄科学技術大学院大学の研究チームは、脳の意思決定に重要な役割を担う線条体は、会社組織のような階層構造を持つことを明らかにした。
03/03 19:50
NTTドコモは2日、第5世代移動通信方式(5G)の屋外実験で、15GHz帯の高周波数帯を使って受信時の速度が4.5Gbps以上になるデータ通信に成功したと発表した。
03/03 13:30
富士通は2日、スマートフォンの画面を見るだけで、一瞬でユーザーの目の虹彩が読み取られ、ロック解除が可能となる虹彩認証システムを開発し、その技術を搭載したスマートフォンを試作したと発表した。
03/02 16:45
京都大学の林直顕研究員らによる研究グループは、室温付近で既存材料の2倍以上の大きさの「負の熱膨張」を示す酸化物材料「BiNi1-xFexO3(ビスマス・ニッケル・鉄酸化物)」を発見した。
03/02 11:57
千葉大学の松本洋介特任助教らによる研究グループは、スーパーコンピュータ「京」を用いたシミュレーションによって、超新星残骸衝撃波を始めとする様々な天体衝撃波で高エネルギーの電子を効率よく生成する ことができるメカニズムを明らかにした。
03/02 11:42
東京医科歯科大学の田中光一教授・相田知海助教らによる研究グループは、脳のグリア細胞の機能異常が強迫症や自閉スペクトラム症で見られる繰り返し行動に似た行動異常を引き起こすことを明らかにした。
03/01 12:35
情報通信研究機構(NICT)は25日、NICT脳情報通信融合研究センター(CiNet)の春野雅彦主任研究員らが、脳の前頭前野が、相手の期待を裏切る際の“罪悪感”を表現するということを、機能的MRI(fMRI)実験と経頭蓋直流電流刺激により証明したと発表した。
02/28 19:42
東京大学の濱田篤特任研究員・高薮縁教授らによる研究グループは、最も激しい上昇流を伴う積乱雲システムから最も強い雨が降るわけではないことを明らかにした。
02/28 10:46
情報通信研究機構(NICT)の春野雅彦主任研究員らによる研究グループは、脳の前頭前野が相手の期待を裏切る程度である「罪悪感」を、扁桃体が相手と自分の取り分の差の大きさである「不平等」を表現していることを明らかにした。
02/28 10:42
NECは26日、大容量マイクロ波通信装置向けに、世界最高効率の無線伝送が可能な4096QAM方式の変調技術を開発したと発表した。
02/27 10:45
産業技術総合研究所の二橋亮主任研究員・深津武馬首席研究グループ長らによる研究グループは、トンボは色覚に関わる光センサーを作り出すオプシン遺伝子を15~33種類も持つことを発見した。
02/26 13:41
日本の子どもの腸内細菌叢は他国に比べてビフィズス菌が豊富で、大腸菌などの悪玉菌が少ないという特徴があった。
02/26 13:27
東京大学の桜井貴康教授・染谷隆夫教授らによる研究グループは、室内光で発電し、音で発熱を知らせる、腕章型フレキシブル体温計の開発に成功した。
02/25 14:34
シャープは24日、複数の手書きペン(スタイラス)を用いて、色や太さの異なる文字や線を同時に入力できるタッチパネルシステムを開発したと発表した。
02/25 11:52
国立循環器病研究センターは24日、同センターの研究グループが、心臓から分泌されるホルモンである心房性ナトリウム利尿ペプチド(ANP)が、血管を保護することによって、様々な種類のがんの転移を予防・抑制する詳細なメカニズムについて明らかにしたと発表した。
02/25 10:55
慶應義塾大学医学部内科学(消化器)教室の佐藤俊朗特任准教授らは24日、ヒトの大腸幹細胞に体外で遺伝子変異を導入し、がん化過程を人工的に再現することに世界で初めて成功したと発表した。
02/24 15:18