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NASAの新宇宙望遠鏡が原始ブラックホールを発見する? カリフォルニア大らの研究

ブラックホールには銀河中心にある超大質量ブラックホールや、大質量恒星の終末期に誕生する恒星ブラックホール、はたまたこれらの中間的質量をもつ中間質量ブラックホールなど、様々な規模のものが存在している。
11/12 09:06

NASAの探査機Juno、木星の衛星ガニメデで塩と有機化合物を発見

NASAジェット推進研究所は10月30日、探査機Junoが、木星の衛星ガニメデの表面に無機塩と有機化合物が存在していることを突き止めたと発表した。
11/08 16:34

地球マントルの不均一、原因は月誕生時の原始惑星衝突だった? 米英中の研究

地球内部は大雑把に表現すれば、最も表層の地殻(厚さ5~60㎞)、その下層にあるマントル(地殻の内側かつ地表から約2900㎞までの層)、それより深部の核(マントルの内側から地球中心までの層)で構成される。
11/05 07:43

地上電波をかき乱す宇宙嵐、発達原因は太陽ではなく地球にあった! 名大らの研究

宇宙嵐(うちゅうあらし)は、プラズマの流れが地球近傍を通過する際に生ずる現象だ。
11/04 15:27

NASAによるボイジャー延命、技術革新であと5年以上は稼働可能か?

ボイジャー1号、2号は1977年にNASAによって打ち上げられ、現在は太陽系圏外を航行しながら、貴重なデータを地球に送り続けている現役最年長の探査機だ。
10/25 08:55

AI活用により超新星爆発現象を高速で再現成功 東大らの研究

超新星爆発は、一定量以上の質量をもった恒星の終末期に起こる現象で、銀河形成にも大きな影響を与える現象だ。
10/24 08:38

火星は現在も地殻変動が存在か? オックスフォード大らの研究

NASAの火星探査機インサイトは2018年5月に打ち上げられ、半年後の11月18日に火星に降り立ったが、残念ながら2022年12月15日を最後に地球との交信が絶たれた。
10/20 08:48

2億5000万年後の地球環境は哺乳類が絶滅か? 英ブリストル大らの研究

現在、人類は地球上で栄華を極めているが、この状況は永遠に続かないのかもしれないという研究結果が、ブリストル大学の科学者を中心とする国際研究チームによって発表された。
10/17 19:53

山の頂で隕石衝突クレーターを発見 世界初 中国で

地球上には約200カ所の隕石衝突クレーターが確認されているが、これまでに山の頂で衝突クレーターが発見された事例は全くなかった。
10/12 08:37

月偵察オービターカメラが月面で崩壊した溶岩洞らしきものを発見 NASA

月偵察オービターカメラ(略称:LROC)は、2009年6月にNASAによって打ち上げられた月偵察衛星(略称:LRO)に搭載された、3台のカメラからなるシステムだ。
10/10 16:07

オリオン座大星雲で数百もの浮遊惑星を発見 欧州宇宙機関

惑星は”惑う星(まどうほし)”という意味だが、これは恒星が星座の中で見かけの相対的位置が変化しないのに対し、星座の中を不規則に移動する星として、昔の人々が恒星と惑星を区別して認識していたためだ。
10/06 16:36

700万年前と300万年前に起きた超新星までの距離を特定 米イリノイ大

超新星爆発は、太陽質量の8倍以上の質量をもつ恒星が、核融合反応の末期に当たる赤色巨星の段階を経て、中心核が重力崩壊を起こした結果、生じる現象だ。
10/05 08:43

天の川銀河で130億年以上前に誕生した恒星を探索する方法 フィレンツェ大の研究

宇宙で最初に誕生した恒星の発見は、2015年に報じられた。
09/30 17:33

地球に酷似した太陽系第9惑星がカイパーベルトに存在か? 近大らの研究

太陽系で海王星周回軌道(約30天文単位、1天文単位は地球から太陽までの距離)よりも外側かつ太陽から50天文単位までの領域は、カイパーベルト(またはエッジワース・カイパーベルト)と呼ばれ、天体密集領域と考えられている。
09/28 16:41

地球に最も近いブラックホールか? ヒアデス星団に 伊パドヴァ大学ら

おうし座のα星アルデバランは、有名なヒアデス星団を従え、そのV字型に並ぶ星々は、肉眼でも簡単に見つけられる。
09/21 08:25

120光年離れた太陽系外惑星で生命由来物質を発見か? NASA

これまで地球外生命の存在が確認されたことは、1度もない。
09/18 17:08

10億光年規模の宇宙の大規模構造「銀河の泡」を発見 ハワイ大ら

電磁波観測により宇宙を遡れる最も古い年代は、ビッグバンから38万年後までだ。
09/13 08:16

130億光年彼方のダークマター、質量を初めて測定 東大

銀河の中心に超大質量ブラックホールが存在することは今や常識だが、銀河の誕生や成長にダークマターが大きく関わっていることは、あまり知られていない。
09/12 08:33

隕石IM1の破片から太陽系外物質を確認 ハーバード大

恒星間天体としては、2017年のオウムアムアや2019年のボリソフ彗星が有名だが、これらはいずれも既に宇宙の彼方に飛び去っているため、サンプル回収は困難だ。
09/08 09:19

電波望遠鏡「HERA」で初期宇宙の暗黒物質を探索 ブリュッセル自由大ら

宇宙で素粒子が占める質量の割合は、たったの5%に過ぎない。それ以外の95%の質量を占める存在を認めなければ、宇宙論は成り立たない。
09/07 09:03

新彗星「西村彗星」、9月上旬から中旬には肉眼でも観測のチャンス

静岡県掛川市の西村栄男(にしむら ひでお)氏により、2023年8月13日の明け方、東の低空、ふたご座の方向に新天体が発見された。
09/01 15:54

マイクロロボットによる地球外海洋生命探査 NASAジェット推進研究所

地球上で生命が誕生したのは海洋であった。したがって、地球外生命探査においても、海洋探査は最も可能性の高い手段だ。
08/31 17:11

火星での永住生活に必要な最少人数は22名 米ジョージ・メイソン大の研究

人類が再び月面に降り立つ時期は、早くて2025年以降とされる。火星に人類が降り立つのは、それからさらに先の話で2030年代に実現すべく検討が行われているものの、実現の可能性は現段階では全くの未知数だ。
08/27 08:28

光の約1/10の超高速で移動するブラックホールも存在か ロチェスター工科大らの研究

太陽は単独で存在する恒星だが、宇宙ではむしろ連星系を成す恒星のほうが多い。
08/24 19:28

定期周回ステーションで月への往復コストを劇的に改善  米国での研究

1960年代末に人類は初めて月面に到達し、50年以上の歳月が流れたが、アポロ計画以降、人類が再び月面に到達した事実はない。
08/15 16:55

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