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cedar3のニュース(ページ 7)

土星で新たに62個の衛星を発見 ブリティッシュ・コロンビア大

ブリティッシュ・コロンビア大学は10日、土星で新たに62個の衛星を発見したと発表した。
05/17 16:32

氷河期周期の決定要因を解明 天文学的要因が気候に影響 東大らの研究

地質時代区分では、現在は完新世と呼ばれる。これは最終氷期が完了した今から約1万年前から、現在までを指す。
05/16 16:14

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡による、初の太陽系外小惑星帯の研究 ESA

欧州宇宙機関(ESA)は8日、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)による、初の太陽系外小惑星帯研究に関する情報を公開した。
05/12 08:39

隕石が持つ太古の磁気記憶と、隕石収集方法の重要性 MITらの研究

隕石は状態が良ければ、それが形成された太古の磁気記憶を有している可能性がある。
05/11 08:45

携帯通信網が地球外知的生命体に監視される可能性 モーリシャス大らの研究

携帯通信網からの電波は、宇宙空間にも伝わる。携帯通信網から宇宙に意図せず発せられる電波は、軍事目的電波に次いで多い。
05/04 06:58

りょうけん座変光星で秒速1600kmの超高速プロミネンス噴出 史上最大質量 京大らが観測

太陽以外の恒星はどんなに高性能の巨大望遠鏡を駆使しても、その距離の遠さから点としてしか捉えることができない。
05/03 15:56

重力レンズ効果の観測でダークマターの有力候補を特定か 香港大

宇宙空間に巨大な質量が存在するとその周辺の空間がゆがめられ、そこを通過する光が直進できなくなり、経路が乱される。
04/27 08:20

北緯35度付近でオーロラ見える可能性も 太陽活動活発化で NOAA

米国海洋大気庁(NOAA)は24日、太陽活動の活発化に伴う猛烈な磁気嵐が観測されたと発表した。
04/25 16:56

京都産業大学神山天文台、太陽系起源の謎に迫る企画展を開催

京都産業大学神山天文台(京都市北区上賀茂本山)は、私大が有する天文台としては最大となる口径1.3mの反射望遠鏡を備えた本格的な施設で、3月には文化庁から科学博物館としては関西の大学で初めて、「博物館相当施設」の指定を受けた。
04/19 17:36

120万個の銀河が示す宇宙進化の痕跡、相対性理論の正しさを証明 京大の研究

宇宙の質量の構成比は物質が5%で、残りの95%は、ダークマター(27%)とダークエネルギー(68%)が占める。
04/19 11:29

宇宙の始まりに光を生み出したのは重力か? 加マギル大らの研究

宇宙の始まりは私たちの想像をはるかに超える不思議なことが起こっていたらしい。
04/12 11:29

100億光年以上の彼方にある二重クエーサーを発見 NASA

クエーサーとは、銀河並みの強いエネルギーを発している非常に古く遠方にある天体だが、地球上では恒星のように点としてしか捉えることができないため、謎多き存在である。
04/11 08:21

暗黒物質の分布推定から宇宙誕生標準理論を検証 理論に綻びか? 東大らの研究

宇宙がビッグバンで誕生したことは今や小学生でも知っている。
04/06 08:36

ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が135億年前の銀河を発見  国際研究チーム

宇宙は今から約138億年前に誕生したとされるが、それからわずか3億2千万年後の最古の銀河が、ジェームズウェッブ宇宙望遠鏡を用いて発見された。
04/05 08:31

年間10万個も地球に降り注ぐ、太陽系外惑星由来微粒子に生命の痕跡? 東大の研究

従来宇宙での生命探索は、火星を代表とする太陽系内の星に探査機を送り込んで直接探査するか、巨大望遠鏡を用いて、太陽系外惑星観測で生命が居住しうる環境なのかどうかを探る間接的な探査以外に、方法はなかった。
03/31 15:55

宇宙最初の恒星は星団で誕生か AIでの解析で判明 東大らの研究

宇宙で最初に誕生した恒星は、質量が非常に大きく短命であった。
03/29 16:45

ESA、「ガイア」プロジェクトへの参加呼び掛け 一般市民も広く参加を

欧州宇宙機関(ESA)は21日、ホームページ上で、ガイアプロジェクトに参加するよう、一般市民への呼び掛けを行った。
03/22 18:50

リュウグウの粒子からRNAを構成する塩基のウラシルを発見 北大ら

北海道大学や海洋研究開発機構などの国際研究チームは22日、ハヤブサ2が小惑星リュウグウから回収したサンプルを分析した結果、ウラシルを発見したと発表した。
03/22 17:50

白色矮星系にも居住可能な惑星がある可能性 カリフォルニア工科大らの研究

近年、白色矮星の近傍の宇宙空間において、岩石物質が存在している証拠が多数観測されている。
03/16 16:01

NASA、ハビタブルゾーンにある地球型惑星を新たに発見 赤色矮星を周回

赤色矮星を周回する地球型惑星がはじめて発見されたのは2013年のことで、プロキシマケンタウリbと呼ばれている。
03/15 08:42

宇宙は複数存在するのか? 多元宇宙研究アプローチの現実 シドニー大教授の研究

多元宇宙論またはマルチバースは、私たちが存在する宇宙はたった1つではなく、観測できない別世界の宇宙が無数に存在しているという概念だ。
03/10 08:45

超新星爆発後に暗くなった星の再増光現象を発見 京大や阪大らの研究

超新星爆発は、大質量恒星の終末期に発生し、1つの銀河では数十年に1度程度起こる。
03/08 16:02

超大質量ブラックホール付近で発見された、人類の歴史よりも若い恒星 ケルン大の研究

ブラックホールには様々なサイズのものがあるが、宇宙に無数に存在している銀河の中心には超大質量ブラックホールが存在していることは今や常識だ。
03/03 16:33

探査機による火星での生命痕跡発見は困難 スペイン宇宙生物学センターらの研究

現在米国や欧州各国が連携して、火星に探査機を送り込み、本格的な生命探索活動を展開中だ。
03/02 08:11

ブラックホールが暗黒エネルギーの源である証拠を初観測 ハワイ大ら

宇宙はビッグバン以降、膨張を続けている。しかも膨張は時間の経過に連れて加速している。
02/24 08:30

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