ホーム > ニュース一覧 > cedar3(4)

cedar3のニュース(ページ 4)

H3ロケット2号機、悪天候で打ち上げ延期 JAXA

JAXAは13日、悪天候を理由にH3ロケット2号機の打ち上げ延期を発表した。
02/14 08:38

137光年離れた宇宙で生命存在の可能性がある惑星を発見 NASA

太陽系の地球外生命探索は、有力候補となる惑星や衛星に積極的に探査機を送り込み実施されているが、いまだに発見の報を聞かない。
02/10 09:52

月面の夜間電力を賄うNASAの小型原子力発電プロジェクト

JAXAの月面探査機SLIMによる月面着陸成功のニュースは記憶に新しいが、太陽光パネルが当初意図した方向を向いておらず、電力確保上の懸念が生じた。
02/09 08:57

129憶光年の彼方にあるクェーサーから噴出する分子ガスを発見 北大らの研究

クェーサーは極めて遠方にあり、絶対光度が明るく、かつては星のように点象としてしか捉えることができなかったため、日本では準星と呼ばれてきた。
02/05 09:33

超新星爆発の前兆を150日前に捉える ストックホルム大らの研究

オリオン座のベテルギウスは、過去数年の間、超新星爆発が起きるのではと世間を騒がせたが、残念ながら現在の人類の科学では、それが起きる時期を具体的に予測することは不可能だ。
02/02 16:49

月の収縮がアルテミス計画に影響を及ぼす? 米メリーランド大の研究

地球から眺める月は、見かけ上は太陽と並ぶ巨大な存在だが、荒々しい太陽の輝きと比べて、静かで優しい光で、人々を魅了している。
01/30 09:08

小惑星リュウグウで彗星塵の衝突痕跡を発見 東北大ら

小惑星リュウグウは、"はやぶさ2"がサンプルを地球に持ち帰ったことで有名だ。
01/25 16:32

45億年前の月は現在よりも水に富んだ世界だった ウェスタンオンタリオ大らの研究

アポロ宇宙船が月の石を持ち帰ったのは20世紀のことだ。この月の石は、現在でも分析研究が続けられているが、月の標本としての価値は月全体の5%程度の状態を反映しているに過ぎないと考えられている。
01/17 09:51

生命が宇宙からもたらされた確率は10万分の1? 米国の研究

星間天体は太陽系外から太陽系に飛来する天体で2017年に発見されたオウムアムアがその第一号だ。
01/16 09:17

約1500個の超新星データによる最新宇宙論 豪スウィンバーン工科大の研究

この宇宙で人類が観測可能な質量は、全体の約5%に過ぎない。
01/12 10:11

人類の月面再到達は2026年秋以降 NASAがアルテミス計画の最新予定を公表

アルテミス計画は、人類を再び月面に送り込む壮大なミッションだ。2019年5月にNASAが公表した計画では、2024年までに人類を再び月面に送り込むスケジュールだった。
01/11 10:46

JAXA、月着陸船「SLIM」の月周回軌道投入に成功

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は25日、小型月着陸実証機(SLIM)の、月周回軌道投入に成功したと発表した。
12/30 11:27

ひも理論から導かれる、宇宙の真の姿はホログラム?

重力について正確に理解している人類は、おそらく1人もいないだろう。
12/29 16:10

超大質量ブラックホールはどのように生成? 謎解明に繋がる発見 早大らの研究

銀河の多くはその中心に超大質量ブラックホールが存在する。
12/21 10:08

太陽中心にブラックホールが存在する可能性 イリノイ州立大らの研究

宇宙に無数に存在する銀河の中心には、超大質量ブラックホールがある。
12/19 16:24

リュウグウサンプルと太古に地球に落下した隕石に明白な相違点 東北大の研究

地球が誕生して間もない頃に落下した隕石と、小惑星リュウグウから「はやぶさ2」が持ち帰ったサンプルは、太陽系誕生直後の情報を保持しているという意味においては、共通の存在と認識されてきた。
12/16 11:25

海洋堆積物から350万年前に起こったキロノバの痕跡を発見 伊トレント大の研究

キロノバは、中性子星同士の衝突あるいは中性子星とブラックホールの衝突によって起こる、大規模な爆発現象だ。
12/14 16:57

銀河系中心で銀河系外起源の星を発見 国立天文台ら

すばる望遠鏡は3日、銀河系中心にある超大質量ブラックホール(いて座A*)の近くで、銀河系外で誕生した星が存在すること発見したと発表した。
12/08 08:31

北海道で20年ぶりにオーロラを観測

オーロラと言えば、北極や南極に近い地域でしか見られないと思われがちだが、北海道で2003年10月以来、20年ぶりにオーロラが観測された。
12/06 16:23

今年はふたご座流星群観望に絶好の条件 極大は12月15日4時頃

毎年師走の夜空を彩るふたご座流星群が、今年もやってくる。この流星群は3大流星群の中でも最も活動が活発で、天文マニアでなくとも容易に流れ星を見ることができる唯一の存在だ。
12/03 16:42

水星に生命が存在する可能性 米惑星科学研究所の研究

米惑星科学研究所は11月17日、水星の極域に氷河が存在する証拠を発見したと発表した。
12/02 20:29

生命起源分子が宇宙から惑星に漂着する可能性 ケンブリッジ大らの研究

地球は、人類によって生命の存在が確認されている宇宙で唯一の場所だが、地球生命の起源は謎につつまれたままだ。
11/24 09:04

20億光年彼方から届いたガンマ線バースト、地球の電離層に影響 伊ラクイラ大ら

ガンマ線バーストは、恒星の最期に超新星爆発が起きた際などで、非常に高エネルギーが放出される現象だ。
11/21 09:06

太陽系天体が太陽系外から飛来したと誤認される可能性 バルセロナ自治大らの研究

地球から観測できる彗星の大部分は、太陽系の外周部にあるオールトの雲に由来するが、2019年に地球に接近したボリソフ彗星は、太陽系外から飛来したと考えられている。
11/17 20:57

火星の夜空を緑に照らす発光現象、初めて確認 欧州宇宙機構

火星の夜は、暗闇の世界だけではないようだ。欧州宇宙機構(ESA)は10日、ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)ミッションにより、火星の極致付近の大気中で、目視できるレベルの明るさの発光現象を初めて確認したと発表した。
11/16 12:06

前へ戻る   1 2 3 4 5 6 7 8 9  次へ進む