太陽系の地球外生命探索は、有力候補となる惑星や衛星に積極的に探査機を送り込み実施されているが、いまだに発見の報を聞かない。
02/10 09:52
JAXAの月面探査機SLIMによる月面着陸成功のニュースは記憶に新しいが、太陽光パネルが当初意図した方向を向いておらず、電力確保上の懸念が生じた。
02/09 08:57
クェーサーは極めて遠方にあり、絶対光度が明るく、かつては星のように点象としてしか捉えることができなかったため、日本では準星と呼ばれてきた。
02/05 09:33
オリオン座のベテルギウスは、過去数年の間、超新星爆発が起きるのではと世間を騒がせたが、残念ながら現在の人類の科学では、それが起きる時期を具体的に予測することは不可能だ。
02/02 16:49
地球から眺める月は、見かけ上は太陽と並ぶ巨大な存在だが、荒々しい太陽の輝きと比べて、静かで優しい光で、人々を魅了している。
01/30 09:08
アポロ宇宙船が月の石を持ち帰ったのは20世紀のことだ。この月の石は、現在でも分析研究が続けられているが、月の標本としての価値は月全体の5%程度の状態を反映しているに過ぎないと考えられている。
01/17 09:51
アルテミス計画は、人類を再び月面に送り込む壮大なミッションだ。2019年5月にNASAが公表した計画では、2024年までに人類を再び月面に送り込むスケジュールだった。
01/11 10:46
地球が誕生して間もない頃に落下した隕石と、小惑星リュウグウから「はやぶさ2」が持ち帰ったサンプルは、太陽系誕生直後の情報を保持しているという意味においては、共通の存在と認識されてきた。
12/16 11:25
キロノバは、中性子星同士の衝突あるいは中性子星とブラックホールの衝突によって起こる、大規模な爆発現象だ。
12/14 16:57
すばる望遠鏡は3日、銀河系中心にある超大質量ブラックホール(いて座A*)の近くで、銀河系外で誕生した星が存在すること発見したと発表した。
12/08 08:31
毎年師走の夜空を彩るふたご座流星群が、今年もやってくる。この流星群は3大流星群の中でも最も活動が活発で、天文マニアでなくとも容易に流れ星を見ることができる唯一の存在だ。
12/03 16:42
ガンマ線バーストは、恒星の最期に超新星爆発が起きた際などで、非常に高エネルギーが放出される現象だ。
11/21 09:06
地球から観測できる彗星の大部分は、太陽系の外周部にあるオールトの雲に由来するが、2019年に地球に接近したボリソフ彗星は、太陽系外から飛来したと考えられている。
11/17 20:57
火星の夜は、暗闇の世界だけではないようだ。欧州宇宙機構(ESA)は10日、ExoMars Trace Gas Orbiter(TGO)ミッションにより、火星の極致付近の大気中で、目視できるレベルの明るさの発光現象を初めて確認したと発表した。
11/16 12:06
