ららぽーと沼津が開業以来初のリニューアル、約20店を刷新

2026年4月27日 17:08

印刷

開業後初のリニューアルをするららぽーと沼津(三井不動産商業マネジメント発表資料より)

開業後初のリニューアルをするららぽーと沼津(三井不動産商業マネジメント発表資料より)[写真拡大]

 静岡県沼津市の大型商業施設「三井ショッピングパークららぽーと沼津」(沼津市東椎路)が、開業以来初のリニューアルをする。約20店を刷新する予定で、ソックス・インナーの「チュチュアンナ」、オフプライスストアの「アエナ」など10店が、ゴールデンウィークの連休までに新登場する。

【こちらも】イオンモール津山インター、名称変更しリニューアル 直営店が先行開業

 今回のリニューアルは、開業から6年半が経過したこともあり、これまで以上に愛される施設を目指してより魅力的な店舗を導入することが目的。新規出店と改装を併せて約20店の刷新を予定している。

 このうち、半数の10店は連休までに登場する。チュチュアンナ、アエナ以外の店舗は、静岡県初進出となるアウトドアブランドセレクトショップの「オッシュマンズ」、スマートデバイスの「アンカー」のほか、アクセサリーの「ルナアース」、フットウェアの「チル」、女性向けファッションブランドの「ローリーズファーム」、雑貨の「3コインズ」など。

 連休には、レゴブロックを使用し、ミニトロフィーやオリジナルサッカーユニホームを作る「レゴサッカーイベント」、静岡第一テレビの人気番組「まるごと」のポップアップストア、トラベルギフトなどが当たる抽選会など多彩なイベントを予定している。

 ららぽーと沼津は、沼津市の新たなまちづくり拠点として、都市計画の変更で市街化区域に組み入れられたJR東海道本線の片浜駅から東約2キロの現地で開業した。施設は鉄骨4階建ての店舗棟と鉄骨5階建て3棟の駐車場棟からなり、延べ床面積約16万5,000平方メートル。

 このうち、店舗面積は約6万4,000平方メートルで、飲食、物販、各種サービスの約210店が出店している。約3,600台分の駐車場を備え、静岡県東部を代表する商業拠点になっている。(記事:高田泰・記事一覧を見る

関連記事