最近オーストラリアの科学情報サイト「THE CONVERSATION」で、プレアデス星団をめぐる世界各地に伝わる古代伝承の起源に関する興味深い記事が掲載されていたため、今回はその話題について紹介する。
12/26 17:49
アメリカ航空宇宙局(NASA)は19日、12月14日の皆既日食の際に、つい最近発見された彗星の姿をキャッチしたと発表した。
12/22 08:23
国際宇宙ステーションは1998年11月に建設が開始され、少なくとも2024年まで運用される方針が決まっている。
12/15 17:26
いよいよJAXAの「はやぶさ2」が12月6日未明(日本時間)、オーストラリアの砂漠に小惑星リュウグウで採取したサンプルを送り届ける。
12/05 09:23
ハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられたのは1990年4月24日のことであり、すでに30年以上の歳月が経過し、膨大な観測データが蓄積されている。
12/04 09:13
2020年2月にハワイマウナケア山にあるジェミニ天文台で、観測史上2回目となるミニムーン「2020CD3」が発見された。
11/25 11:52
みなさんは大マゼラン雲を見たことがあるだろうか?残念ながら北半球からは見ることができないが、16世紀のポルトガルの探検家フェルディナンド・マゼランが世界一周の航海の際に、その存在を観察したことにちなんでこの名前が付けられている我々の銀河系のお隣さんに相当する銀河である。
11/24 09:06
欧州宇宙機関(ESA)は17日、将来月面での人間の居住を目的とした構造物「ムーンビレッジ」に関して、その評価結果を公表した。
11/18 09:12
11月16日にイギリスのNature Astronomy誌で公開されたロンドン大学クイン・メアリー校の研究論文で、アミノ酸の1種で生命を構成する重要な要素の1つであるグリシンおよびその他のアミノ酸が、惑星が誕生する以前の星間物質内で形成されていた可能性が示された。
11/17 08:54
オハイオ州立大学は10日、過去10億年から現在に至るまでの間に宇宙で発せられた光を分析したところ、宇宙全体のガスの平均温度は最近の10億年間で10倍以上も上昇し、今日では約200万ケルビンに達していることが判明したと発表した。
11/12 08:06
おうし座北流星群は、エンケ彗星を母天体とし、毎年11月中旬に極大を迎えるが、出現数は1時間に5個程度と目立たない存在である。
11/09 16:28
イギリスのオープンアクセス科学誌BMCで、国際宇宙ステーション(ISS)で展開されているたんぽぽ計画の活動成果のひとつとして、非常に耐性のある細菌デイノコッカス・ラジオデュランスを、ISSの外で1年間暴露した実験の結果が公開された。
11/08 07:16
数年前にサハラ砂漠で発見された、火星から飛来した隕石の分析により、火星に今から44億年前、水が存在していたことが明らかになった。
11/04 08:47
小惑星アポフィスは、2004年6月に発見された地球近傍小惑星で、2029年に地球に衝突するかもしれないという話題も一時あったが、現在ではその可能性は低いことが判明している。
10/29 16:52
イギリスのネイチャーアストロノミー誌で10月26日、月面で初めて観測された水分子の存在に関する論文が公表された。
10/28 11:32
木星の衛星イオは、4つあるガリレオ衛星のうちの1つで、火山活動が活発な星であることで知られている。
10/23 08:12
米ニューヨーク州トロイにあるレンセラー工科大学は20日、30億年前に、私たちの天の川へ矮小銀河が衝突した痕跡を見出したと発表した。
10/22 15:16
2020年7月30日、アメリカの火星探査プロジェクト「MARS2020」による火星ローバー「パーサヴィアランス」が打ち上げられ、2021年2月18日の火星着陸を目指している。
10/16 16:48
欧州宇宙機関(ESA)は13日、月面着陸用サービスモジュールの基本構造が、イタリア・トリノにあるタレスアレーニアスペースの製造現場から、ドイツ・ブレーメンにあるエアバス統合ホールに到着したと発表した。
10/15 08:29
情報通信研究機構は6日、数億光年の彼方にある天体からの信号を用いて、超高精度光格子時計の周波数を補正する技術を開発したと発表した。
10/08 11:11
ジャコビニ流星群は太陽の周りを約6.6年周期で周回しているジャコビニ・ジンナー彗星がもたらすもので、毎年10月上旬頃に出現している。
10/07 07:12
