アメリカのヴァンダービルト大学は、北米ナノヘルツ天文台と共同で、銀河系における時空の歪みを重力波から観測し、様々な考察をもたらしている。
07/02 07:41
SF映画「アルマゲドン」で描かれていたテクノロジーの実証プロジェクトが、アメリカ航空宇宙局(NASA)と欧州宇宙機関(ESA)によって着々と準備が進められている。
06/24 13:50
太陽が誕生して50億年、地球が誕生して46億年と言うように太陽系は誕生から50億年が経過した歴史の古い存在である。
06/23 17:22
東京大学ビッグバン宇宙国際研究センターによれば、暗黒エネルギーとは宇宙の膨張を加速するもとになる未知のエネルギーとされている。
06/18 11:21
6月15日、イギリスのノッチンガム大学は、銀河系に存在するかもしれない知的生命体に関する大胆な見解を公表した。
06/16 11:42
6月8日にイギリスのScientific Reports誌で、東北大学の研究者による地球生命の誕生に関する研究論文が投稿された。
06/10 06:35
東京工業大学は8日、火星のコアの組成であると考えられている物質に関して、超高温高圧状況下で、音速の測定に世界で初めて成功したと発表した。
06/09 07:07
今からおよそ6600万年前にメキシコユカタン半島沖に小惑星が衝突し、それが恐竜絶滅のきっかけになったことは、今やだれでも知っている事実である。
05/27 15:24
欧州宇宙機関の研究者たちによって、私たちの故郷である太陽系が実は銀河系とそれ以外の別の銀河が衝突した結果、誕生したのではないかという仮説が、5月25日に英国Nature Astronomyで発表された。
05/26 08:03
ツングースカ大爆発とは、シベリアのツングースカ川上流で1908年6月30日朝7時2分(現地時間)に起こった、小惑星が原因と考えられる大爆発事件を指し、天文マニアでなくとも聞き覚えがある人も多いのではないだろうか。
05/21 08:05
オリオン座のベテルギウスは2020年のはじめごろには大幅な減光により、超新星爆発が近いかもしれないと天文マニアの注目を集めていた。
05/20 07:49
久しぶりに肉眼で観測できることが期待されていたアトラス彗星がバーストし、もはや大きな増光が期待できないとのニュースが最近報道され、落胆させられた。
05/05 17:39
火星は以前から、地球以外で生命の存在が期待される最有力候補であったが、火星表面での生命の存在については絶望視している科学者も多い。
05/05 08:13
ALPINEプログラムについては日本ではほとんど知られておらず、インターネットで検索してもその情報にたどり着くことは困難である。
04/22 14:13
4月20日、Nature Astronomy誌において、太陽系外からやってきた彗星としては人類史上で初めて捉えられたボリソフ彗星に関して、アルマ望遠鏡による詳細な分析レポートがNASAの研究チームによって公開された。
04/21 12:33
昨年末に発見されたアトラス彗星はごく短期間の間に光度を増してきたことから、ヘール・ボップ彗星以来の誰でも肉眼ではっきりと存在が確認ができるほどの明るい大彗星となることが期待されていた。
04/15 07:50
2017年に太陽系外から飛来した謎多き葉巻型天体オウムアムアは、既に太陽系から離脱する軌道に乗り、私たちから遠ざかっている。
04/14 16:19
読者の皆さんはUFOハンターと呼ばれる人たちをご存知だろうか?NASAのような研究機関が公表している様々な天体に関する写真や動画を食い入るように注視し、その中にエイリアンや地球外生命体、あるいは自然にできたとは考えられないような構造物の存在を見いだそうと、日夜努力しているのがUFOハンターなのである。
04/09 08:04
