国立天文台は10日、天文学専用のスーパーコンピュータ「アルテイII」を用いて、世界最大規模の「模擬宇宙」を作ることに成功したと発表した。
09/14 15:48
褐色矮星とは、ウィキペディアによれば"その質量が木星型惑星より大きく、赤色矮星より小さな超低質量天体の分類である"とされている。
09/02 08:09
小惑星の大きさでケレス、パラスに次いで3位にランキングされるのがベスタであるが、この星にはレアシルビアとベネネイアと呼ばれる2つの巨大な谷が存在している。
09/01 07:54
太陽系では、小惑星と認識していた天体が太陽に接近するにつれ、彗星のように明るい尾を引く現象を示すことが時々起こる。
08/18 16:17
NASA(米航空宇宙局)とESA(欧州宇宙機構)の共同プロジェクトであるMSR(Mars Sample Return)では、火星の古代湖の痕跡ではないかと考えられているジェゼロクレーターにおいて、サンプル採集を行なっている。
08/17 16:39
地球誕生以来46億年の歳月が流れたが、誕生当時の自転速度は現在よりもかなり速く、1日の長さはわずか5時間程度であったと考えられている。
08/06 08:54
ロシア通信社イタル・タス通信は8月2日、わずか2時間で国際宇宙ステーション(ISS)への到達が可能であるという非常に画期的なニュースを報じた。
08/05 08:38
アステロイドベルトとは、火星の公転軌道と木星の公転軌道の間に位置している小惑星が多数周回している領域を指し示す言葉で、日本語では小惑星帯とも呼ばれている。
08/02 07:55
白色矮星とは、太陽と同程度の質量を持つ恒星が、進化の終末期に取る形態であり、非常に高密度の星であることが知られている。
07/22 09:22
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、脈動オーロラが中層大気中のオゾンに及ぼす影響について、新たな研究成果を公開した。
07/17 16:46
私たちにとって最も身近な恒星はもちろん太陽だが、太陽のように単独で輝いている恒星は、宇宙では少数派であり、むしろ連星系を成している恒星のほうが多い。
07/15 09:07
NASAのジェット推進研究所では、地球に接近あるいは衝突する可能性がある小惑星の情報を集め、危機管理を行っている。
07/09 08:35
国立天文台は29日、2018年3月にアマチュア天文家・板垣公一氏によって発見された超新星、SN2018zdの詳細な明るさ変化のデータを解析したところ、その特徴が理論上存在が予測されていた「電子捕獲型超新星」に一致することが、世界で初めて確かめられたと発表した。
06/29 16:37
Dark Energy Survey(ダークエネルギー・サーベイ、以下DES)によって2014年から2018年にかけて収集されたデータから、史上最大の彗星の存在が特定されたという。
06/24 08:16
