NASAジェット推進研究所は6日、次世代小惑星衝突監視システム「セントリーII」が活動を開始したことを発表した。
12/08 16:38
豪カーティン大学の研究者らは11月29日、太陽風が地球の水の起源となっていた可能性を示唆する研究論文を、Nature Astronomy誌で公表した。
11/30 15:25
スペインのカナリア天体物理学研究所は24日、138億年前に起きたビッグバンの際に形成されたと思われるリチウムを、内部に保存している褐色矮星の存在を確認したと発表した。
11/25 16:04
”DART(Double Asteroid Redirection Test:ダート)とは、ウィキペディアによれば、「アメリカ航空宇宙局(NASA)によって計画されている、小惑星が地球に衝突するリスクに備え、宇宙機を衝突させて小惑星の軌道変更を実験するミッション」である。
11/24 11:13
アルテミス計画により人類を再び月面に送り込むミッションの目標時期は、2024年から延期されたが、一方で月面基地の建設や、その基地から人類が宇宙に飛び立つための後押しとなるような研究結果も報じられている。
11/18 08:09
11月15日、国際宇宙ステーションの乗組員たちは、予期せぬ大量のスペースデブリが発生した影響により、緊急避難体制をとることを余儀なくされたと、複数のメディアが報じた。
11/17 11:07
11月9日にNASAジェット推進研究所のホームページで公開された情報によれば新型コロナによる世界的な経済停滞の影響で2020年の地球全体における二酸化炭素の排出量は、前年に比べて5.4%の減少があったそうだ。
11/10 11:42
独ミュンスター大学らの研究グループは、アポロが月から持ち帰った石のサンプルを分析し、今からおよそ39億年前に月面に多数降り注いだ、小惑星の嵐に関する研究結果を公表した。
11/10 07:55
米ジョージア工科大学は、火星において、現地の資源を活用してロケット燃料を作り出す技術に関する研究結果を、発表した。
11/04 15:12
太陽系外の惑星は4,841個(2021年10月1日時点)発見されているが、話が銀河系外の惑星となると、従来の手法は全く通用しないため、発見は困難であると考えられてきた。
10/26 16:19
米マサチューセッツ工科大学(MIT)は、地球から95光年離れた惑星「HD172555」において、惑星同士の衝突が発生したことを示す痕跡の、間接的な証拠を得たと発表した。
10/25 17:10
パルサータイミングアレイ(Pulsar timing array, PTA) とは、自転周期が非常に短い(1ミリ秒から10ミリ秒の間)ミリ秒パルサー群からの電波を同期観測することによって、重力波の検出を行う手法である。
10/20 16:21
彗星と言えばハレー彗星に代表されるように、従来の常識では長い公転周期の楕円軌道を描きながら、太陽系のはるかかなたの冷たい世界から、時折太陽に接近して長い尾の雄姿を示す存在と考えられてきた。
10/05 07:21
少しでも天文学について、かじったことのある人ならば惑星状星雲と聞けば、銀河系内にある美しい姿をした天体をイメージできるであろう。
10/02 16:25
NASAのジェット推進研究所は28日、10月2日から10月16日にかけての2週間は、地球と火星との間の電波による通信手段が断たれるため、火星における探査活動が地球から直接制御できない期間となることを公表した。
09/30 11:45
掩蔽(えんぺい)とは、ウィキペディアによれば「ある天体(A)が観測者と他の天体(B)の間を通過する際に、その天体(B)を隠す現象である」、とされている。
09/23 11:27
アルテミス計画は、米国が中心となり、EU、カナダ、オーストラリア、日本などの国々が連携して、再び月に人類を送り込むミッションだ。
09/22 16:08
NASAのマーズ2020ミッションは、2020年7月30日に打ち上げられ、2021年2月18日に火星に無事着陸したことが確認されている。
09/16 07:24
