2019年10月9日に発見された小惑星2019TA7は、直径約34mで小惑星というよりは宇宙空間を飛来する岩という表現のほうが実態に近い。
10/16 11:31
2019年8月30日に発見されたボリソフ彗星は、2017年に飛来したオウムアムア以来の太陽系外天体として注目されているが、発見から1カ月以上が経過し、徐々にその正体が明らかになってきた。
10/11 21:47
1990年代以降、1000個以上の太陽系外惑星が発見されたが、惑星本体を直接捉えた発見はそのうちのごくわずかで、ほとんどは、惑星が回っている恒星本体の半径方向の速度変動を捉えることによって、間接的に惑星の存在を確認したものである。
10/09 08:38
日本で最初に宇宙への打ち上げに成功した人工衛星は、1970年の「おおすみ」ということになっている。
09/27 11:59
9月25日未明、こうのとり8号機(HTV8)を搭載したH-IIBロケット8号機が種子島宇宙センターより打ち上げられた。
09/25 19:32
2019年の夏の終わり(8月30日)に発見された彗星C/2019 Q4(ホリゾフ彗星)は、通常の彗星が楕円軌道を描いて移動するのに対して、双曲線軌道であることが判明している。
09/19 16:16
国立天文台は9月6日、同天文台の研究者も所属するEHTチームに、2020年の基礎物理学ブレークスルー賞授与が決定したと発表した。
09/11 09:05
昨年の夏、イギリスの物理学者ロジャー・ペンローズら4人の科学者たちによって、アッと驚く論文が公表された。
09/06 17:25
今年の夏はアポロ11号の月面到達50周年(7月20日)で盛り上がったが、夏の終わりにもう一つ記念すべき日がある。
08/28 19:59
8月26日、JAXA、国立極地研究所(極地研)、ミサワホーム、ミサワホーム総合研究所(ミサワ総研)から「南極移動基地ユニット」実証実験に関する情報が公表された。
08/28 08:35
JAXAは21日、H3ロケット用の固体ロケットブースタ「SRB-3」の地上燃焼試験を、8月28日に種子島宇宙センターで実施することを発表した。
08/23 07:56
NASAは8月16日、マーシャル宇宙飛行センターが、アルテミス計画のヒューマンランディングシステムプログラムを主導すると発表した。
08/21 07:40
1961年5月にケネディ大統領が国民に向けて発した「1969年の終わりまでに人間を月面に着陸させる」という壮大なミッションは、1969年7月24日にアポロ11号によって見事達成された。
08/15 14:06
原子の振動を格子振動というが、この振動=波は量子論的に見ると粒子のような振る舞いもするという実に厄介な存在である。
08/13 11:50
