ヨーロッパ南天天文台が発刊しているアストロノミー・アンド・アストロフィジックス誌で22日、宇宙で最も遠い世界にあり、強い電波を発するクエーサーVIKJ2318-3113に関する研究論文が公表された。
03/23 07:50
ロシアのニュースサイトRIAノーボスチは12日、国際宇宙ステーション(ISS)のロシアモジュールにおいて、エアー漏れが発生していたと報じている。
03/17 08:34
3月14日夜8時20分ごろ、国際宇宙ステーションから室蘭工大と大阪府立大学が共同開発した超小型衛星「ひろがり」が宇宙に無事放出に成功した。
03/16 07:42
太陽コロナ質量流出(CME)はあまり聞きなれない言葉であるが、磁気嵐と聞けばピンと来る人も多いかもしれない。
03/08 17:42
オリオン座のベテルギウスは、最も有名な赤色巨星であり、超新星爆発の時期がまじかに迫っているのではないかと、ささやかれている存在である。
03/03 07:50
今から4.1~4.2万年前に、地球の歴史上最後の磁場反転が起こっていたことの痕跡が、ニュージーランドの「カウリの木」から見出されたとする研究結果が、南オーストラリア博物館などの研究チームにより「サイエンス」誌で発表された。
02/22 16:54
今から6600万年ほど前に地球に衝突したチクシュルーブ大隕石は、メキシコユカタン半島沖に直径約150km、深さ約19kmの巨大なクレーター(チクシュルーブクレーター)を痕跡として残し、恐竜をはじめとした地球上の生命の大絶滅をもたらした張本人であると考えられている。
02/17 08:15
アメリカのコーネル大学が運営する学術論文サイトarXivで15日、形成途上にある原始惑星系円盤の構造に関する国立天文台の研究論文が公開された。
02/16 08:17
地球上での生命起源について定量的かつ統計的な評価を行い、生命体の普遍性を明らかにしたうえで、その論理を地球外生命体へと展開し、地球以外の惑星における生命の存在形態を推論していこうとする興味深い研究論文が、米国Astrobiology誌で公開された。
02/10 07:58
オランダ宇宙研究所(SRON)は3日、地球からおよそ1300光年離れた太陽系外惑星WASP-31bで、物質の痕跡(液体と気体の境界にある水素化クロム)を突き止めたと、発表した。
02/04 15:15
独マックスプランク重力物理学研究所は、宇宙のセアカゴケグモと呼ばれている連星系パルサーPSRJ2039-5617の挙動を、Einstein@homeと呼ばれる分散コンピューティングプロジェクトの膨大な計算能力を活用して、解明した。
02/04 07:53
東京大学は26日、銀河の中心にあるブラックホールの活動に及ぼす銀河どうしの衝突の影響に関する、興味深い研究結果を公開した。
01/30 09:33
潮汐矮小銀河とは、銀河同士の衝突の際にガスの一部が潮汐力によって放出され、それらに沿って誕生した低質量銀河のことである。
01/27 16:51
カナダのモントリオール大学は18日、太陽系外で発見された従来にない非常に低密度の惑星に関する情報を公開した。
01/19 15:36
宇宙の年齢を推定する方法は複数あるが、それらが導き出す値が一致しなければ、正確な年齢を見出したことにはならない。
01/05 17:53
NASAは12月30日、1月6日午前10時10分(米東部時間、日本時間の1月7日午前0時10分)に国際宇宙ステーション(ISS)を出発する、シグナス補給宇宙船のライブ映像を配信すると発表した。
01/01 09:40
宇宙が時間と空間でできているという事実は誰もが知っている常識だが、宇宙における重力の存在が、時間を遅らせたり空間を曲げたりしているという事実を認識しているのは、宇宙物理学を研究している科学者か、一部の宇宙好きに限られることだろう。
12/31 08:25
