2019年12月18日に欧州宇宙機関(ESA)によって打ち上げられた太陽系外惑星探査衛星「ケオプス」(CHEOPS;CHaracterizing ExOPlanets Satelliteの略)が、本格的な観測活動を開始している。
10/01 19:17
米国サウスウエスト研究所が主導する観測により、彗星でオーロラが見いだされたことが、9月21日にイギリスのネイチャーアストロノミーで明らかにされた。
09/24 12:16
太陽は、今から50億年以上先の未来には赤色巨星化し死を迎えることになるが、この時には、今の数百倍の直径にまで巨大化すると考えられている。
09/18 13:59
太陽の黒点活動の観測は1755年から始められており、1サイクルがおよそ11年周期であることが知られており、これはソーラーサイクル(太陽活動周期)と呼ばれている。
09/18 07:24
私たちの宇宙は過去20年間の観測により、現在も膨張を続け、しかもそれは加速度的に進行していることが明らかになっている。
09/03 17:11
2013年にロシアのチェリャビンスクを襲った隕石は直径20m程度のものだったが、当時の状況は現在でもYoutubeなどで生々しい映像を見ることができる。
08/18 13:15
7月27日にアメリカのコーネル大学が運営する論文サイトarXiv.orgで、地球に最も近い位置に存在する星団であるおうし座のヒアデス星団の寿命が、残りわずかしか残されていないという論文が公開されている。
07/28 14:23
地球から約6700万光年離れた宇宙空間に浮かぶおおぐま座の渦巻き銀河NGC4217で、これまでに発見されたことのない奇妙な構造が見いだされた。
07/23 19:13
7月21日にイギリスのNature communications誌で公開された大阪大学の研究論文において、月周回衛星「かぐや」に搭載されたテレインカメラ(TC)を使用し、直径20kmを超える59個の月面クレーターが形成された年代を調査したところ、それらのうちの8個が同じ年代に形成されたことが世界で初めて明らかにされた。
07/22 12:21
宇宙に存在する銀河は一様ではなく、銀河の密度が大きな場所とほとんど存在しない場所に分かれている。
07/17 08:06
私たちが夜空を眺めている際に目に飛び込んでくる天体は、アンドロメダ座の大星雲M31のような銀河系外の島宇宙を除けば、すべて銀河系内に属する天体である。
07/09 11:09
