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cedar3のニュース(ページ 18)

太陽系外惑星探査衛星「ケオプス」が明らかにした灼熱の巨大ガス惑星の謎 ESA

2019年12月18日に欧州宇宙機関(ESA)によって打ち上げられた太陽系外惑星探査衛星「ケオプス」(CHEOPS;CHaracterizing ExOPlanets Satelliteの略)が、本格的な観測活動を開始している。
10/01 19:17

海は予想以上に多くの炭酸ガスを吸収していた 欧州宇宙機関の研究

海洋で吸収される炭酸ガス量を正確に求めることは、実は意外に困難な作業であった。
09/25 15:36

彗星でオーロラを発見 米サウスウエスト研究所

米国サウスウエスト研究所が主導する観測により、彗星でオーロラが見いだされたことが、9月21日にイギリスのネイチャーアストロノミーで明らかにされた。
09/24 12:16

白色矮星を周回する太陽系外惑星、大気中分子を検収可能に コーネル大の研究

太陽は、今から50億年以上先の未来には赤色巨星化し死を迎えることになるが、この時には、今の数百倍の直径にまで巨大化すると考えられている。
09/18 13:59

NASAとNOAA、太陽の新たな活動周期「25」で観測強化 影響も予測

太陽の黒点活動の観測は1755年から始められており、1サイクルがおよそ11年周期であることが知られており、これはソーラーサイクル(太陽活動周期)と呼ばれている。
09/18 07:24

中国版スペースシャトル打ち上げ成功 2日後には無事帰還 詳細は公開されず

再利用可能な宇宙船と言えば真っ先にアメリカのスペースシャトルを思い出す。
09/09 07:56

鉱物から隕石衝突の規模を明らかに 実験で再現に成功 KEKなど

隕石衝突によってクレーターが形成されることは今やだれもが知っている事実である。
09/08 20:03

数十億年もの間、月に刻まれた地球酸素の痕跡 ハワイ大学の研究

ヘマタイトFe2O3は、岩石系の惑星においてはごく一般的に存在する鉄の酸化物である。
09/04 07:14

暗黒エネルギーは宇宙空間にまんべんなく浸透か ハワイ大学の研究

私たちの宇宙は過去20年間の観測により、現在も膨張を続け、しかもそれは加速度的に進行していることが明らかになっている。
09/03 17:11

深海堆積物に記録された古代超新星 オーストラリア国立大学の研究

恒星内部の核融合反応で生み出される元素の中で鉄は最も重い元素である。
08/27 08:12

白色矮星の超高密度を世界で初めて実験室で再現 米国の研究所

太陽の数分の1から数倍以内の質量を持つ恒星は、その生涯の終末期において白色矮星となることが知られている。
08/26 07:39

太陽が連星として誕生した可能性 ハーバード大学の研究

太陽は現在のところ単独で輝いている恒星である。
08/19 06:22

バスよりも大きな小惑星、8月20日に月よりも近くに接近 NASAの調査

2013年にロシアのチェリャビンスクを襲った隕石は直径20m程度のものだったが、当時の状況は現在でもYoutubeなどで生々しい映像を見ることができる。
08/18 13:15

人工知能を活用した銀河の自動分類技術を開発 国立天文台

我々の宇宙には無数の銀河が存在している。
08/12 17:13

準惑星ケレスで海氷の痕跡物質を確認 地球以外で初 NASA探査機ドーン

この夏NASAの探査機ドーンの観測データに基づいた画期的な発見がもたらされた。
08/11 06:35

初期の太陽系、内周小惑星破片が木星軌道を超えて外縁部にまで移動か

誕生したばかりの太陽系では、現在の木星公転軌道付近に大きな隙間が存在していた。
08/07 08:04

木星ではアンモニアのあられが降り注ぐ NASAの探査機ジュノーによる観測

木星は地球のおよそ10倍の直径を持つガス状の巨大惑星である。
08/06 16:11

球状星団の研究で判明した宇宙の年齢は133.5億歳 バルセロナ大学の研究

真夏の夜空では、天の川が明るく見える。
07/29 15:32

おうし座の散開星団ヒアデスの寿命はあと3千万年しかない ケンブリッジ大学

7月27日にアメリカのコーネル大学が運営する論文サイトarXiv.orgで、地球に最も近い位置に存在する星団であるおうし座のヒアデス星団の寿命が、残りわずかしか残されていないという論文が公開されている。
07/28 14:23

NGC4217銀河で発見された特殊な磁場構造

地球から約6700万光年離れた宇宙空間に浮かぶおおぐま座の渦巻き銀河NGC4217で、これまでに発見されたことのない奇妙な構造が見いだされた。
07/23 19:13

8億年前に多数形成された月のクレーター 地球での大絶滅も説明か 阪大の研究

7月21日にイギリスのNature communications誌で公開された大阪大学の研究論文において、月周回衛星「かぐや」に搭載されたテレインカメラ(TC)を使用し、直径20kmを超える59個の月面クレーターが形成された年代を調査したところ、それらのうちの8個が同じ年代に形成されたことが世界で初めて明らかにされた。
07/22 12:21

宇宙に遍在する銀河が織りなす「南極壁」と呼ばれる巨大構造 ハワイ州立大学の研究

宇宙に存在する銀河は一様ではなく、銀河の密度が大きな場所とほとんど存在しない場所に分かれている。
07/17 08:06

今が見ごろのネオワイズ彗星 肉眼でも観察可能 NASA

最近は様々な観測衛星によって彗星発見のニュースがもたらされている。
07/15 07:23

銀河系で発見された銀河系に由来しない数々の天体 テキサス大学の研究

私たちが夜空を眺めている際に目に飛び込んでくる天体は、アンドロメダ座の大星雲M31のような銀河系外の島宇宙を除けば、すべて銀河系内に属する天体である。
07/09 11:09

生命の起源となった炭素の由来は何か ジョンズ・ホプキンス大学の研究

地球には様々な元素が存在しており、その由来については、太陽系が誕生する前の時代にまで遡らなければならない。
07/08 07:57

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