ホーム > ニュース一覧 > 分析・コラム(209)

分析・コラムのニュース(ページ 209)

金本位制議論高まれば「ジパング相場」を期待!金関連定番株マーク=浅妻昭治

------------------- 「いよいよ日経平均は1万円台回復」と威勢のいい掛け声が、方々で飛ぶ交うようになった途端に上値が重くなった。なかなか一筋縄ではいかない相場である。
11/16 19:09

売るべし買うべし休むべし=犬丸正寛の相場格言

株式相場はもちろんのこと、商店経営にしろ、会社経営にしても基本のところは、「売り」と「買い」の営みによって成り立っていることは言うまでもありませんが、「休む」ことも必要と説いています。
11/16 10:12

個別的に銘柄を物色する「モチツキ相場」の始まり=犬丸正寛の相場展望

まもなく師走相場。来週(15~19日)からの相場は外部材料とは切り離した、久々の、『和製相場』の展開が予想される。早めの、「モチツキ相場」の始まりだろう。
11/12 17:46

クリスマスコフレの季節から連想して百貨店銘柄診断=田北知見の銘柄ウオッチ

今年も化粧品のクリスマスコフレが発売されるシーズンとなった。クリスマスやボーナスシーズンの商戦に向けて、化粧品メーカー各社が、口紅やアイシャドウなどのメイク品や、化粧水やクリームなどの基礎化粧品などのセットを、バッグやポーチなどと組み合わせて、「○○コフレ」「△△セット」「××キット」と題して、数量限定で売り出すものだ。
11/12 16:48

割安に買いなし=犬丸正寛の相場格言

割安に置かれているにはそれなりの理由があるので、単純なひらめきで買うことは避けるのがよいという教えです。「割安」という時は、必ず「比較」が存在します。1つは他の銘柄と比較すること、もうひとつは、その銘柄の過去の数値などと比べることです。
11/11 10:13

日経平均は第1次・菅内閣発足時の水準を奪回!内閣への期待とは?=犬丸正寛

8日(月)の日経平均は終値で106円高の9732円と、第1次・菅内閣が発足した6月8日の水準をほぼ奪回した。実に5ヶ月ぶりである。マーケットは、菅内閣に何を期待しているのか。
11/08 17:26

「母屋のおかゆ」より「離れのすき焼き」を優先する高輸出比率銘柄=浅妻昭治

過剰流動性相場、バブル相場が再スタートしたというのが、市場のコンセンサスとなりつつあるようである。11月3日のFMOC(米連邦公開市場委員会)で追加金融緩和策が決定された途端に、ニューヨーク・ダウが2年2カ月ぶりに高値をつけ・・・
11/08 15:53

小口投資家が大口投資家に勝つのは小回り=犬丸正寛の相場格言

われわれ小口投資家が、小口としての強さと弱さを認識して戦うことです。他人の資金を運用して、仮に損をしても自分のサイフが痛むわけではないプロ投資家をまねることは絶対にありません。自分たちの強さである「小回り」を利かして大いに儲けたいものです。
11/08 11:20

NY市場の動きを見ながら『国内政局を注視する展開』=犬丸正寛の相場展望

アメリカは2つの大きいイベントが終わった。中間選挙では与党・民主党が大敗した。金融政策決定会議では約49兆円の国債を買い入れることによる金融緩和政策を続行する。果たして、どこまで効果が出るか。NYダウがどこまで、その金融緩和政策に応えることができるか。
11/05 17:08

「タレント」連想株の銘柄診断=田北知見の銘柄ウオッチ

最近、テレビを見る機会が少し増えて、クイズ番組や、経済系・社会系・旅行系の番組を見るようになった。また、たまにバラエティ番組を見るようになった。以前はほとんテレビを見なかったので、流行りのタレントさんや、旬のお笑い芸人さんをあまり知らなかったのだが、少し判るようになった。
11/05 16:51

出遅れ株は深追いするな=犬丸正寛の相場格言

相場の最終場面で買われる出遅れ銘柄は、天井つかみとなる懸念が強いので深追いせず短期勝負を心がけるのがよいという教えです。言葉にすれば簡単でも、なかなか実行できないのが相場の難しいところですが、投資相談で一番多いのも、実は、出遅れ銘柄に対するものです。失敗しないためにも、投資にあたって心しておきたい格言です。
11/04 11:28

【話題】ロシア大統領の国後島訪問で本気で買えない関連銘柄=犬丸正寛

ロシアのメドベージェフ大統領が11月1日(月)、北方領土の国後島を訪問した。現地のいろいろな開発状況を視察するためだったという。返還問題のくすぶっている中での出来事だ。当然、われわれ国民には、「なぜ今」という疑問が強い。
11/02 18:34

ジャパンパッシングを避ける「株価多様性」の保全には厳冬関連株に=浅妻昭治

名古屋で開催された「生物多様性会議」ではないが、いまや株式市場の絶滅危惧種となりそうなのが新高値銘柄である。前週末の東証1部では、新安値銘柄が400銘柄にも達したのと比例して、新高値銘柄はわずか2銘柄程度にとどまった。
11/01 17:41

1にも2にも『アメリカの動きを待つ』相場!=犬丸正寛の相場展望

来週(11月1~5日)の相場は、1にも2にも『アメリカの動きを待つ』相場だろう。11月2~3日にはFOMC(連邦公開市場委員会)、2日には中間選挙がある。
10/29 17:28

「不平等と貧困」をテーマにした2冊から連想=田北知見の銘柄ウオッチ

白波瀬佐和子著『生き方の不平等』、門倉貴史 著『貧困ビジネス』を読んだ。前者は東京大学准教授の白波瀬氏の著書。生まれつき(家庭環境や性別)によって、あるいは就職時の好不況によって、あるいは高齢者になってから、本人の努力(の有無、多寡)や自己責任だけでない理由で不平等が生じている現状を、データ等によって浮き彫りにしている。
10/29 17:27

会社更生法の武富士を巡るその裏事情とは?

10月24日、「武富士の過払い金ロンダリングは許されない」としてクレサラ弁護士が集会を開いたと報道されている。弁護士・司法書士、被害者の会など同集会への参加者は、「武富士が『過払い金ロンダリング』で過払い金をカットし再生するのは許されない」と主張している。
10/29 16:03

夢も相場も夜ひらく=犬丸正寛の相場格言

昔の「相場は夜ひらく」という意味は少々、違っていました。歌のような切ないものではありません。腕達者の相場仕掛人の連中が、兜町や北浜の中心地から離れた飲み屋さんなどに集まります。そこで、次の日の仕掛ける銘柄、あるいは、既に仕掛けている銘柄の作戦を開いていたということです。
10/28 10:14

NN倍率の1倍割れに思う!11月オバマ大統領来日で倍率修復も=犬丸正寛

NYダウ快調、日経平均のもたつきが対照的だ。この両者の間柄を計る指標がある。「日経平均」÷「NYダウ」で計算するところの「NN倍率」と呼ばれるもの。
10/27 17:42

オリンピックの後には不況が来る=犬丸正寛の相場格言

「オリンピック」を、「大きいイベント」と、言い換えてもよいでしょう。お祭りを開催すれば、必ず後片付けが必要となります。誰だって、後片付けは億劫なものです。特に、お祭りの準備段階では、人の気持ちは前向きで弾みますが、終れば空虚さに見舞われます。それは、小さな「村祭り」であっても、大きい「国家ベースのお祭り」でも同じです。
10/26 10:30

「01銘柄」の業績動向を検証するのも一考余地=浅妻昭治

「栄枯盛衰」、「盛者必衰」は世の常だが、その歴史の厳しい現実を思い出させてくれたのが、先に発表されたドイツのフォルクスワーゲン(VW)の今年1~9月期の好決算である。税引後利益が、前年同期の6.2倍にもなったという。好決算のどこに場違いな無常観を刺激されたのかといえば、その好決算の解説記事にある。
10/25 11:55

買い上手より売り上手=犬丸正寛の相場格言

株式投資の真髄に近い言葉だと思います。買いにばかりにこだわるのではなく、それ以上に売り時の勉強をしなさいということです。
10/25 10:57

話題の「戦場カメラマン」からの連想で情報通信株=田北知見の銘柄ウオッチ

最近、気になる男性がいる。といっても、男性として気になるというわけではないのだが(笑)。戦場カメラマンの渡部陽一氏だ。いま話題の人物の1人らしく、テレビにもしょっちゅう出ておられるそうで、私も御多分に洩れず、テレビで見て初めて知った。
10/22 17:22

買い難い相場ほど上がる=犬丸正寛の相場格言

まったく、その通りです。人は、やはり、「考える生き物」ですから、筋道を立てて考えようとします。物事の背景にある理由を賢明に考えようとします。
10/22 11:45

【話題】消費者金融大手「武富士」を破綻させた真の原因とは何か?!

9月28日、消費者金融大手武富士が東京地裁に会社更生法の適用を申請した。武富士は何が原因で破綻にまで追い込まれたのか!
10/20 17:51

日経平均は終値で9月10日以来「30日線」割れ!調整基調入りか?

20日(水)、の日経平均は終値で157円85銭安の9381円60銭となって9月10日以来の「30日線」割れとなった。買い方にとっては、回転が効かなくなったことを意味し、相場は調整基調に入ったとみなされる。
10/20 17:18

前へ戻る   204 205 206 207 208 209 210  次へ進む