20日(水)、午前のマーケットでは東証1部の新高値銘柄数が「0」となった。後場も新高値数がゼロとなるかどうか注目される。仮に、1日を通して「0」となれば、去る8月25日(水)に続く、今年2度目。
10/20 11:52
外国には、「見詰めるナベは煮えない」という教えがあるそうです。日本でも「あわてる乞食はもらいが少ない」、「モチは貧乏人に、魚は金持ちに焼かせよ」といった伝えがあります。餅のように焦げやすいものは、せわしくいつもひっくり返して焼かなくてはいけないが、魚はじっくり焼くことが大切ということのようです。
10/20 10:29
相場見通しに迷ったら、人の意見を聞きたくなるものです。しかし、あまり多くの意見を聞いていると、かえって、分らなくという教えです。
10/19 10:30
テレビの国会中継で「官房長官文学」の講義を受けるとは意外であった。仙谷由人官房長官の「柳腰外交」答弁である。例の中国漁船の衝突事件に際した政府の対応を野党から「弱腰外交」と責められて、「柳腰」のように「したたかな強い腰の入れ方もある」と反駁した。途端に国の外交政策を美人の腰に例えるのは不謹慎だと、野党議員が詰め寄った。
10/18 14:25
昨今の大雨、竜巻などの異常気象は驚くばかりです。しかし、文明を進化させ大量のエネルギーを使うようになった人類の生活ではこれが当然なのかもしれません。また、第一次産業から第二次産業、さらに第三次へと発展し、金融全盛の今の時代では、金融パニックの大嵐も当然のことでしょう。
10/18 10:16
昨今の大雨、竜巻などの異常気象は驚くばかりです。しかし、文明を進化させ大量のエネルギーを使うようになった人類の生活ではこれが当然なのかもしれません。また、第一次産業から第二次産業、さらに第三次へと発展し、金融全盛の今の時代では、金融パニックの大嵐も当然のことでしょう。
10/15 11:45
腹の中で思っていることと、口で言うことは違うという意味です。「売りたい強気」は、軟調な相場が続いている場合、自分でも相場は弱いと思っていても、少しでも高いところで持株を売りたいため、口では他の人に強気の発言をすることをいいます。
10/14 10:24
「馬を水辺まで連れて行くことはできるが、水を飲ませることはできない」という欧米流の諺がある。いかに水辺で回りから馬を煽り立てても、馬に水を飲む意思がなければ、馬は目の前の水に首を伸ばすことはないという意味である。
10/12 11:48
「衣の下に鎧」が垣間見えると、やっぱりドキッとする。例の尖閣諸島沖の日本の巡視船と中国漁船との衝突事件に対する中国の強硬姿勢である。逮捕した漁船の船長を超法規的に釈放しても、嵩にかかって高飛車に日本側に謝罪と賠償を求め、別件逮捕してなお人質に残した日本の建設会社の社員一人を解放するのかどうかしたたかだ。
10/04 16:16
関西はどちらかというと、「変化率」を重視し、関東の投資家は理論による「格」を重んじる違いがあります。こうした東西の風土の違いを巧みに操ったやり方です。現在でもビジネスの世界では、「関西の感性、関東の理論」の違いがあるようです。
10/01 11:11
出来高(エサ)の少ない空腹時を株価は底として、出来高の増加と共に株価は上昇に転じます。そして、エサ(出来高)が多くなりすぎると、それ以上は食べることができなくなり株価は下げに向かいます。
09/30 11:02
