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分析・コラムのニュース(ページ 205)

相場動向が様変わり!古今東西不滅の相場格言が風前の灯に?=浅妻昭治

古今東西、不滅と信じられていた相場格言が、いまや風前の灯と化そうとしている。「天井三日、底百日」の相場格言である。江戸時代の米相場の昔から、常に相場の極大リスクに警鐘を鳴らし続けてきた相場格言である。
03/07 18:37

【株式市場のリスク要因を探る】インフレリスク=新興国の景気に与える悪影響

原油、金属資源、食糧などの価格上昇が加速し、世界的にインフレ圧力が警戒されている。世界的な実需の拡大、主要各国の金融緩和策、中東・北アフリカ政情の不安定化懸念などが背景にあるが、こうしたインフレ圧力が、新興国を中心として景気に与える悪影響に対して警戒感が広がっている。
03/06 16:37

【株式市場のリスク要因を探る】主要各国の金融政策=利上げ観測が売り口実に

3日のECB(欧州中央銀行)理事会終了後の記者会見で、トリシェECB総裁が「物価上昇のリスクがあるため、4月上旬に開く次回の理事会で利上げの可能性がある」と発言したため、外国為替市場では対ドル、対円ともに、一気にユーロが買われる展開となった。
03/06 16:37

【株式市場のリスク要因を探る】欧州の財政不安問題=EFSFの具体策が焦点

EU域内諸国の財政不安問題に対する警戒感については、一旦は和らいだ状況である。しかし4月以降には、ポルトガルやスペインで国債の大量償還が控えている。
03/06 16:35

【株式市場のリスク要因を探る】地政学リスク=原油供給に対する不安台頭

中東・北アフリカ情勢の不安定化問題については、エジプト情勢はムバラク大統領辞任でやや落ち着いたものの、バーレーンでの反政府デモ拡大、リビアの武力衝突による緊迫化に加えて、サウジアラビアやイランなど周辺の主要産油国への波及懸念が高まる。
03/06 16:34

【株式市場のリスク要因を探る】国内政治情勢=衆院解散・総選挙を睨む

予算案については年度内に自動成立することが確定したが、予算関連法案については成立の見通しが立っていない。
03/06 16:34

原油高の損得を見極める相場!心配はダブルパンチ?=犬丸正寛の相場展望

来週(7日~11日)の相場は、『原油高の損得を見極める動き』が強まりそうだ。1バレル・100ドルを突破している原油価格。さらに、このまま上昇が続くならば、という前提ではあるものの、あちこちに、影響が現れて来ることになりそうだ。
03/04 19:54

手軽に海外気分!輸入酒・食品連想株を診断=田北知見の銘柄ウオッチ

時々、海外からの輸入食品を多く販売している店舗へ行き、手軽に「外国気分」を楽しむことがある。たとえば、近所にある『やまや』の店舗。酒類専門店の全国チェーンだが、外国の食品の売り場スペースが3分の1くらいを占めている。
03/04 15:42

トーソーの大槻保人社長に現況と展望を聞く

トーソー<5956>(東2)今でこそ一般的スタイルとなっているドレープとレースのカーテン2重吊は、もともとは同社の提案によって普及した。
03/03 13:20

ワシントンポスト紙「リビア危機は金融市場を動揺させ原油高騰させる」と報道

リビア情勢を米国はどう見ているのか。米国の有力紙ワシントンポストは、チュニジア、エジプト、バーレーンに続くリビアでの民衆の蜂起が、世界経済とくに原油価格に大きな影響を与えていることを報じると共に、世界の投資家たちの資金が米国債に流がれていることを指摘している。
03/03 10:37

【読者と一問一答】北方領土でこじれている時になぜトヨタは進出するの?

【問い】トヨタ自動車<7203>(東1)がロシア極東に進出だそうです。領土でもめている時に、今、なぜですか?
03/02 20:22

【読者と一問一答】もし中国で反政府運動が燃え上がったら日本株の影響は?

【問い】もし、中国で反政府運動が燃え上がったら、日本の経済、株への影響はどうなりますか?
03/02 17:28

立派な本社ビルを建てたらいったん売り=犬丸正寛の相場格言

立派な本社ビルを建てたら、好業績に関係なく、一旦、売っておきなさいと教えています。なぜなら、本社ビルは稼いでくれないからです。それどころか、固定資産税、電気代などの経費が増加します。ビル賃貸を業とする不動産会社なら、ビルを建てることは本業ですが、モノ作りの会社などが立派な本社ビルを建てることは、資金が寝てしまうことになります。
03/02 11:51

民主化ドミノの「最悪シナリオ」波及!中国回避で浮上の関連銘柄とは?=浅妻昭治

株価は、どこまで織り込んだのか?チュニジアを発火点とする例の北アフリカの民主化・政権崩壊ドミノである。リビアのカダフィ政権の崩壊は、すでに既成事実化してしまったのか。
02/28 19:40

人も相場も体力の有無が勝負=犬丸正寛の相場格言

体力があれば、風邪を引いてもすぐ治ります。深酒をしても次の日まで持ち越すことはありません。しかし、歳をとって体力が衰えてくると、免疫力が低下して、感染症などに罹りやすくなります。生物はつまるところウイルスとの戦いのようなところがあります。
02/28 11:01

「民主主義」か「独裁主義」かを問いかける相場=犬丸正寛の相場展望

日経平均は日足では戻り売りとなったものの、週足では、まだ押し目買いのチャートとなっている。来週(2月28日~3月4日)は、こうした形の中で、『民主主義か独裁主義かを問いかける相場』の可能性を含んでいる。
02/26 13:21

「郵送のアンケート」から連想して、サービス業銘柄=田北知見の銘柄ウオッチ

以前、生命保険会社から「アンケートのお願い」が郵送されて来たことがある。私が加入しているのは、外資系でもネット系でもない、日系の、昔ながらの生保レディ(営業職員)さんが来てくれたり、事務職員さんが対面で対応してくれる保険会社だ。
02/25 18:18

基調と転換見極めれば株損なし=犬丸正寛の相場格言

傾向とは、「方向性」です。「上向き方向」、「下向き方向」といった意味合いです。また、たとえば、最近の赤ちゃんに付ける名前は、「愛」が多い、といった流行的な意味合いもあります。
02/25 12:46

玄人のベテラン投資家は値段より日柄を大切にする=犬丸正寛の相場格言

株価にとって、いくらおいしい好材料であっても、いつまでも続きません。ベテランの人は、その材料が出てから、何日間経過したかを大切にしています。好材料であれ、悪材料であれ、時間の経過とともに株価に織り込んでいくのです。『人の噂も75日』といわれるのと同じです。
02/24 11:08

BRICsの安全牌はブラジルだけ!=犬丸正寛

『BRICsの安全牌はブラジル』――。こんな見方が出ている。言うまでもなくBRICsとはブラジル、ロシア、インド、中国の頭文字で経済発展の目立つ国々。
02/23 19:33

官製予測はまたもバブルの引き金になるか!そのバブルとは?=浅妻昭治

1980年代後半の「資産バブル」の直接の引き金は、旧国土庁(現国土交通省)が発表したオフィスビル需給予測にあるといまだに広く、強く信じられているフシが兜町にはある。
02/23 18:34

対ロシア外交の立て直し役で期待高まるトヨタブランド=犬丸正寛

『対ロシア外交ではトヨタブランドが力を発揮する』――。こんな見方が囁かれている。前週後半、トヨタ自動車<7203>(東1)がロシア極東のウラジオストクで多目的車(SUV)を年間3万台生産すると伝えられた。トヨタ側からは肯定も否定のコメントは出てない。
02/20 14:40

NYタイムズが日本の「国債ランク下落」「世界第2位陥落」を詳報

先月から今月にかけて、日本経済を巡る重要な「指標」と「数値」が相次いで発表された。一つは、1月27日、米国の格付け機関スタンダード&プアーズ(S&P)が発表した日本国債のAAからマイナスAAへのランクダウン。
02/19 20:08

強い中にも『波乱の芽を含んだ相場』=犬丸正寛の相場展望

来週(21日~25日)は、強い中にも『波乱の芽を含んだ相場』だろう。企業業績の好調とNYダウの強さに支えられて、日経平均は、まもなく昨年4月以来の1万1000円台回復が見込まれる。
02/18 20:34

映画『沈まぬ太陽』を見て「太陽銘柄」を?=田北知見の銘柄ウオッチ

映画『沈まぬ太陽』(2009年、日本)をテレビ放映で見た。過日、日本テレビ系でノーカット放送され、私は最初の少しだけ見るつもりだったのが、気がついたらハマってしまい、最後まで見てしまったのだった。
02/18 17:34

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