小惑星の衝突は地球の生命体にとっては非常に大きな脅威であることは、地球誕生以来変わっていない事実で、人類の科学力、技術力をもってしてもその脅威から逃れることはできない。
06/13 08:20
太陽系外には巨大惑星の存在が多数確認されていることから、今天文学者たちの間では、その周りを回る衛星に知的生命体、いわゆる「宇宙人」が存在している可能性が指摘されている。
06/07 12:21
誕生してまだ600万年しか経過していないPDS70という恒星は、2012年に国立天文台、プリンストン大学、神奈川大学、ミシガン大学、工学院大学、オクラホマ大学などの研究者を中心とする国際研究チームによって、その周りの原始惑星系円盤に大きな隙間が存在していることが突き止められていた。
06/06 09:10
現在、地球上に存在する元素の起源を知っているだろうか?最初から地球のもとになった微惑星の中に存在していたという主張は、不正解である。
05/31 08:52
太陽系外の惑星研究者たちの中には、太陽系に存在している巨大惑星が、地球の生命を宇宙の外敵から守る役目を果たしてきたという仮説の検証をもくろんでいる学者もいる。
05/29 12:05
今からちょうど100年前の1919年5月29日に発生した皆既日食で、太陽の近傍に見えていた恒星の位置についての観測結果が、世間の注目を集めた。
05/28 17:15
ドイツのボン大学は、ロシアのモスクワ大学との研究により、地球からおよそ1,000光年離れたカシオペア座の一角の宇宙空間に、異常な天体が発見したことを発表した。
05/23 21:19
今からちょうど13年前の2006年5月16日、国立天文台が、アマチュア天文家板垣公一氏による超新星発見のニュースを報じた。
05/16 08:16
NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡を用いた観測で天文学者たちは、この宇宙で最初に誕生した銀河は想像していたよりも高温で明るいものであったことを突き止めた。
05/14 08:58
2020年がアインシュタイン没65周年アニバーサリーイヤーであることにちなみ、今回は時間に関する様々な誤解を明らかにしながら時間の本質に迫る。
05/02 11:32
昨年春(2018年3月14日)、スティーヴン・ホーキングが亡くなったのは記憶に新しいが、春の季節に亡くなったもう一人の宇宙物理学界の巨人を皆さんは知っているだろうか?それは相対性理論の生みの親アインシュタインである。
04/24 18:33
