メディア工房<3815>(東マ)は24日、1700円安の6万1400円と4営業日続落した。祝日前の22日に11月度の月次売上高を発表、連続2ケタ増と好調に推移したが、9月、10月よりプラス幅が縮まったこともあり、織り込み済みとして利益確定売りが増勢となった。
12/24 18:11
TAC<4319>(東1)はここへきて再び下値調べの動きとなっている。監査法人の採用余力が著しく低下していることから公認会計士講座の落ち込みがきついほか、これまで安定的に伸びてきた公務員分野もやや伸び率が鈍化している。
12/24 16:49
後場は、香港が軟調なままXマス前の半日取引を終え、上海も軟調とあって気勢が入らない相場。トヨタ自動車<7203>(東1)がジリ安となり、ソニー<6758>(東1)は軟調もちあい。業種別指数では堅調な不動産株も三菱地所<8802>(東1)はじめ上値の重い相場となった。
12/24 16:48
前場は、外為が1ドル82円台・1ユーロ108円台の円高となり、今夜のNY市場がXマス休日とあって、主力株は全体に盛り上がり不足。東芝<6502>(東1)はシステムLSIの韓国委託が伝えられたが小高い程度、ホンダ<7267>(東1)はジェット機など材料豊富だが北京市の新車登録制限方針もあり軟調。
12/24 12:52
日本電気硝子<5214>(東1)は、寄り付きのもみ合いから17円安の1183円とやや売り優勢となり4営業日ぶりに反落している。
12/24 11:44
フード業界の企業間電子商取引プラットフォーム「FOODS Info Mart」を運営するインフォマート<2492>(東マ)は、上場以来最高益更新を継続している好業績企業。
12/23 17:37
デジタルガレージ<4819>(JQS)が軽快な戻り相場を歩んでいる。今年の5月に示された新中期計画における成長戦略を評価する動きが続いている。新中期計画では事業構造を転換し、システム受託ビジネスを「Twitter等を主力とするメディア・インキュベーション事業」へシフトすることを明らかにしている。
12/22 16:48
後場は、韓国の軍事演習が伝えられて14時過ぎから全般に手仕舞いムード。トヨタ自動車<7203>(東1)が反落幅を広げ、ソニー<6758>(東1)はジリ安。三井不動産<8801>(東1)は堅調ながらダレ模様となった。
12/22 16:39
ニトリホールディングス<9843>(東1)は22日、290円安の6990円まで下げて急続落した。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して着地し、通期業績対比で順調な利益進捗率を示したが、3Q3カ月分の利益がやや伸び悩んだことや外資系証券の目標株価引き下げなどが響き利益確定売りが増勢となっている。
12/22 16:33
アークランドサカモト<9842>(東1)は22日、売り優勢で10円安の987円まで下げたが、引けにかけて下げ幅を縮小し、終値は1円安の996円と続落。21日大引け後に発表した今2月期第3四半期(3Q)決算が、続伸して通期業績に対して高利益進捗率を示したが、引き続き利益確定売りに押されている。
12/22 16:32
ユニヘアー<8170>(東1)はもみ合いゾーン離脱へ発進しそうな足取りを見せている。このほど子会社であるアデランス(上海)貿易有限公司を通じ上海市の復旦大学と提携し、中国で植毛事業に参入すると発表した。
12/22 12:57
前場は、NY株式の昨年来高値を好感した半面、ユーロ安への警戒感が漂い、日産自動車<7201>(東1)は軟調でホンダ<7267>(東1)は堅調など、輸出関連株は高安混在。UBS証券のセクター判断を受けて住友不動産<8830>(東1)が年初来の高値に進み、NTT都市開発<8933>(東1)は4.5%高など不動産株が高い。
12/22 12:56
ソケッツ<3634>(東マ)は8月25日の年初来安値1210円をボトムに着実な出直り波動を描いている。2011年3月期中間決算については第1四半期決算時に営業利益を8000万円から1億5000万円に修正、中間決算発表前にそれを2億3000万円(前年同期2億200万円)へ2回にわたり増額した。
12/21 19:10
ダイショー<2816>(東2)は21日、5円高の610円と変らずを含めて4営業日ぶりに反発し、9月27日につけた年初来高値630円を窺っている。
12/21 19:09
後場は、朝鮮半島の緊張後退に加えて中国株式の堅調が伝えられたため、三菱商事<8058>(東1)やコマツ<6301>(東1)が一段高、ソニー<6758>(東1)やシャープ<6753>(東1)も上値を追い、セブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)もジリ高。
12/21 17:46
フォーサイド・ドット・コム<2330>(JQS)は底値から一段水準を切り上げた位置でもみ合い場面。再成長戦略として掲げている「事業ポートフォリオの組み換え」の一環として、今期、電子書籍事業に関連しない資産を現金化するために、保有している創通の全株式の売却を決定。
12/21 12:35
前場は、朝鮮半島の緊張が後退したため、東アジア経済の活発化期待からファナック<6954>(東1)が急反発するなど機械株・建機株が堅調。中国での出店が目立つセブン&アイ・ホールディングス<3382>(東1)も反発し、三井物産<8031>(東1)などの大手商社も堅調。
12/21 12:33
日伝<9902>(東1)は、52円高の2495円と反発している。前日20日大引け後に発表した中国蘇州事務所開設をキッカケに11月に上方修正した今3月期のV字回復業績を見直し割り負け訂正打診の下値買いが入っている。
12/21 11:57
富士電機ホールディングス<6504>(東1)は再上昇へ向けての値固め局面に位置している。4月9日の305円からほぼ一貫した下降局面に入り、10月29日の182円まで売られ続けた。
12/21 10:10
シャープ<6753>(東1)はようやく底値ゾーン離脱を確認してきた。4月15日の年初来高値1260円から11月1日の安値748円まで長い整理トレンドを余儀なくされていた。
12/21 10:09
エスアールジータカミヤ<2445>(東2)がなべ底型の戻り波動を進んでいる。同社は建設用仮設機材のレンタル事業を手がける。
12/20 13:54
前場は、韓国の射撃訓練の本日実施が伝えられ、地政学リスクから1ドル84円台の円安。ホンダ<7267>(東1)やヒロセ電機<6806>(東1)などは堅調だったが、「悪い円安」とあってキヤノン<7751>(東1)が軟調、トヨタ自動車<7203>(東1)は来年の販売計画10%減と伝えられたこともあり小安い。
12/20 12:33
フージャースコーポレーション<8907>(東1)は、5010円高の3万1500円まで買い進まれてストップ高で4営業日続伸、連日の年初来高値更新となっている。
12/20 12:33
キヤノン電子<7739>(東1)は、126円高の2368円まで上げて、92円高の2334円と4営業日続伸している。
12/20 12:32
