■アマがプロに勝つには束縛のない強さを発揮すべし
昔は、相場巧者をプロと呼んだものですが、今日の金融商品取引法では、『特定投資家』をプロ、『一般投資家』をアマとして区分しています。
10/18 17:19
2000年代初頭に世間を騒がせた「もの言う株主」は、2006年の村上ファンド事件以降すっかり鳴りを潜めてしまった印象がある。しかし、最近密かに活動を活発化しつつあることは市場関係者しか知らないだろう。
10/17 11:02
短期投資の人でも中長期投資の人でも投資対象となる銘柄は、「業績が好く」、「テーマ性がある」ということでほぼ一致しています。
10/15 10:48
8月22日付けで、「NYダウは8月7日、上昇する200日線にサポートされる形でザラ場1万6333ドルを安値に反騰に転じた」との見方を紹介。その後、9月19日には1万7350ドルの史上最高値をマークした。
10/13 15:09
10月第2週(10月14日-17日)は最悪の週になった。今週の株式市場は、米雇用の予想以上の改善による前週末の米株高とドル高・円安を受けて大幅続伸してスタート。
10/12 08:04
NYダウ、日経平均の急落で、「短期売買筋」には、やり難くなったものの、「中期投資」の向きには好買い場提供といえるだろう。
10/10 15:45
『追加金融緩和を海外から発信』=訪米中の日銀黒田総裁がニューヨークで講演、海外投資家の間で日本経済の先行きに慎重な見方が広まっていることに対し、必用と判断すれば追加金融緩和を行うと発言したことをNHKが報道した。
10/09 12:57
米国の9月の雇用統計が発表され、失業率は5.9%に低下、リーマン・ショック前の水準にまで改善してきた。
10/07 10:55
『アメリカの景気の強さを改めて評価』=アメリカの2014年9月雇用統計で新規雇用者数が前月比24.8万人の大幅増加となったほか失業率も5.9%と2008年8月以来の水準に改善された。
10/06 13:06
NYダウは9月19日に終値で1万7279ドルの史上最高値をマークしたが、その後10月3日の1万7009ドルの終値に至る10日間のうち7日間の前日比の変動幅が100ドルを越えている。
10/06 10:40
何とも皮肉なものだ。安倍晋三首相が、「地方創生国会」と意気込んだ臨時国会が召集された途端に株価暴落である。
10/06 10:22
10月6日~10日の株式・為替相場では、前週末3日の米9月雇用統計を通過し、11日~13日の3連休、そして10月下旬から本格化する9月中間決算発表前でやや材料難となる。
10/05 16:01
学びを重ね自分の考えを持つことは大切なことです。しかし、自分の考えに固執するあまり世の中の動きと大きく乖離したのでは学んだことは役に立たなくなる心配があります。
10/04 07:30
アメリカでエボラ熱出血患者がみつかり約100人が観察対象になっているという。拡大を懸念してNYダウは大きく下げた。
10/03 16:33
8月29日付けで「10月にかけて米国や欧州株上昇、ドル高円安トレンドが続き、日経平均も1万6300円を試す動きが期待される」とした。
10/03 16:06
アメリカでは、税制改正(タックスリフォーム)というと「減税」を意味すると言われる。人々は、税制改正とは「減税」してくれるのか、というイメージで受け止めている。
10/03 15:55
『ランドセル人気』=10月1日から観光庁は、従来、免税販売の対象となっていなかった食品、飲料類、薬品類、化粧品類、その他消耗品について新たに免税対象とすることを決めた。
10/03 12:49
直販投資信託会社をご存じだろうか。「直販」というのは、投資信託会社が自社運用ファンドを、銀行や証券会社などの販売金融機関を通さず、自ら販売することだ。この直販をメインにしている投資信託会社が、日本には8社ある。
10/03 11:29
この夏は異常気象の連続であった。5月末から6月初めにかけて記録的な高温になり、夏物がいっきに動き出したが、西日本で雨と低温の影響が出て全体としては夏物の動きは鈍くなってしまった。
10/03 10:52
2日(木)のマーケットは大きく荒れた。日経平均は436円安の1万5646円まで下げ、TOPIXも40ポイント安の1278ポイントまで下げた。
10/02 15:43
内閣改造を受けた臨時国会が9月29日に召集・開催となり、「カジノ法案」の動向を注目材料として期待する動きがある。
10/01 10:40
