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岡本硝子、南鳥島沖レアアース泥試験で「江戸っ子1号」を活用
■世界初の採泥試験で海洋環境影響を継続監視
岡本硝子<7746>(東証スタンダード)は1月9日、深海探査機「江戸っ子1号」が、2026年1~2月に南鳥島沖で実施される世界初のレアアース泥採泥試験において、海洋環境影響評価のモニタリングシステムとして使用される予定だと発表した。
同試験では、海洋研究開発機構が保有する観測船「ちきゅう」に、「江戸っ子1号」シリーズの新規製作機であるCOEDO13インチ6,000m仕様機4台を艤装し、1月11日に出航する予定である。日本の排他的経済水域である南鳥島沖において、水深6,000mでの作業を想定した技術実証が行われる。
同取り組みは、国内資源確保に向けた技術基盤構築の第一歩と位置付けられ、深海生態系への影響を継続的に観測・評価することで、持続可能な海洋利用の実現を目指すものである。内閣府主導の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第3期の枠組みの下で推進される国家プロジェクトの一環であり、資源、環境、安全保障を横断的に捉えた試みとなっている。
同件に関する特集は以下の予定でTV放映される予定となっている。
1.1月9日(金) 通常6:00〜6:30の間 NHK「おはよう日本」~イラスト解説 ここに注目 土屋解説委員が今回の南鳥島試験航海に関して解説 2.1月10日(土)20:54〜22:04 テレビ朝日「サタデーステーション」 レアアース特集を放送 3.1月11日(日)20:56〜22:15 テレビ朝日「有働Times」 レアアース特集を放送 (情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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