マツダのニュース(ページ 8)

『日産はカルロス・ゴーンでも変われなかった』 驚愕の事実、「技術の日産」に戻っていた

驚くのは、元日産自動車副会長でありCOOを務めた人物に、「開発と生産」の上に「販売計画」が成り立つこと、言い換えると「商品をいかに造り上げるか?」について、マツダ・「スカイアクティブ・テクノロジー」やトヨタ・TNGAの考え方が欠落している、或いはその重要度が極めて低いことだ。
06/22 06:25

海外で人気のピックアップトラック 日本ではハイラックスだけの理由

日本でピックアップトラックをあまり見ない理由を考えたことはあるだろうか。
06/16 16:48

『クルマは造り方を売っているII』 (5) 【日本のトヨタ下請け制度優勢】

20年前、カルロス・ゴーン元会長が日産に入った時、筆者の最大の関心事は「グローバル発注」と「下請け制度」との競い合いであった。
06/16 06:36

『クルマは造り方を売っているII』(2) トヨタ・スバル・マツダのグローバルプラットフォーム

トヨタ・プリウスとトヨタ・RAV4、マツダ3とマツダ・CX-30、スバル・インプレッサとスバル・XV等々、同じメーカーなら、プラットフォームはほとんど共通と言うべき状態を目指している。
06/10 12:02

5月の新車販売台数 登録車4割、軽自動車5割以上減少 回復に期待

2020年5月の国内新車販売状況を見てみると、いくつかの特徴ある動きがみられる。
06/09 16:16

究極のクリーンカーその2 水素エンジン車

本当に地球環境に優しい、究極のクリーンカーは「燃料電池車」と「水素エンジン車」しか存在しない。
06/08 12:02

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (16) 救世主か? 物理論理が先行する

新型コロナウイルス感染拡大の防疫対策についての専門家は、疫学者だけではないことを考慮すべきだ。
06/05 07:00

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (15) 融資トヨタ1兆、日産5千億、マツダ3千億

自動車大手が、金融機関に融資枠の確保を申し入れている。
06/03 06:50

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (14) トヨタ「TNGA」の実力が試される

日産自動車とアライアンスを組む3社の動きを見ていると、トヨタのTNGAに相当する動きはこれからだ。
06/02 07:32

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (13) 「減算資金・増産資金」極限は「信頼」で

減産に入ると、数カ月前に発注していた部品や資材が必要なくなるほどの事態となる。
05/30 17:44

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (11) トヨタが今期決算予測を出したことの意味

しからば、今期(2021年3月期)決算予測をトヨタが示したことは、意味があるのであろうか?『2020年4月~6月を底に徐々に回復し、2020年の年末から2021年の前半にかけて前年並みに戻る』と予想したようだが、これは的確なのであろうか?  現在が底で回復すると見ているが、秋口から冬にかけて第2波が、もしくは、5・6月の規制緩和後に小刻みに第2波、3波が来てしまうと、「検査を増やし、陽性者を発見し、確実に隔離する」ことが出来ないと、またロックダウンに近い自粛要請が行われ、トヨタの今期予測は外れる。
05/28 11:57

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (10) 「集団免疫」確保までの道のり

トヨタが見せる自信はTNGAによるところだが、真に壮大なシステムで、開発開始から半世紀以上の時が経っている。
05/27 12:16

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (9) トヨタが見せる自信の裏付けは?

まれに見る困難に直面している自動車産業だが、トヨタの姿勢などを理解するには、自動車産業が社会の中でどの様な位置におり、現在起きている「パンデミックにより、引き起こされている事態がどのようなことであるのか?」をよく理解しなければ生き残れない。
05/26 16:48

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (8) 日産はフランスに? 今期決算予測はトヨタのみ

トヨタ自動車は5月12日、2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算を公表したが、トヨタは前期に比べ連結売上高は1%減、連結営業利益は1%減である。
05/26 07:23

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (7) 不確実だが、交通システムも使い続けている

どの様な製品、組織でも、「物質社会の基盤」である「品質保証」において、組織を動かすときは最初に【解決すべき問題点を出来ない理由】にしてしまう問題に取り組まねばならない。
05/23 08:51

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (6) 「敵前逃亡」するな!

【解決すべき問題点を出来ない理由】にしてしまう言動は、常に「企業経営者・管理者・指導者の悩みの種」と言って良い問題だ。
05/22 14:10

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (5) 「出来ない理由」は解決すべき問題

カルロス・ゴーン元日産会長が日産に赴任して数年後、『日本人は出来ない理由を述べるのがうまい』と、日本社会の現状を皮肉たっぷりに述べたのが今でも印象に残っている。
05/22 07:25

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (2) 驚異「トヨタ:売上高1%減・営業利益1%減」

■驚異は【売上高減と営業利益減の差】  ・トヨタ :売上高 1.0%減 ・ 営業利益 1.0%減  ・マツダ :売上高 3.8%減 ・ 営業利益47.0%減  ・ホンダ :売上高 6.0%減 ・ 営業利益12.8%減  ・日産(予):売上高13.0%減 ・ 営業利益83.0%減  5月16日現在、予測を含めて発表されている2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算数字が意味するところは、ホンダ、マツダ、日産に比べて、トヨタは売上高減にしては営業利益が下がっていないことだ。
05/19 11:46

マツダ、ホンダ、日産、生き残れるのか? (1) 【前置き】誤解するので読まないでほしい

この記事は、自動車大手の2020年3月期決算結果から見える現実を直視したものだが、何社かの自動車会社は現在、死活問題に直面している状況と推察される。
05/19 07:59

マツダ・X-30搭載スカイアクティブXエンジンの悩み 世界に1つでも商品力が?

マツダ・X-30のスカイアクティブ-Xエンジン仕様が発売になっている。
05/12 19:17

トヨタ国内生産台数300万台確保は難しい (2) 操業再開を目指した体制構築を

このような防疫に関する「基本的知見」を踏まえて工場操業再開を考えると、第一に、作業者の中にいるであろう「陽性者」を発見し隔離しなければならない。
05/08 09:24

【自動車産業は系列を破壊すべきか (2)】コストが勝負を決める

トヨタは現在、スバル、マツダ、スズキと緩やかな協業体制を築きつつある。
05/06 08:23

ニードルズ×マツダの新作アイウェア、蝶や唐草モチーフの刻印を施して

ニードルズ(NEEDLES)とラグジュアリーアイウェアブランド・マツダ(MATSUDA)のコラボレーションによる新作アイウェアが登場。
05/01 21:25

中国・三一重工、キャタピラーとコマツに「アフターコロナ」で挑む(2/4) 量産数の違い

自動車の世界生産台数は1億台弱が最高だが、建設車両は分類にもよるが100万台弱と言ったところだ。
04/24 09:32

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