株式市場は、ただ過熱感だけが心配な状況で、6月第4週も堅調な地合いを引き継ぐと思われる。日経平均は20日に一時1万5400円台を回復し、1月24日以来、約5カ月ぶりの高値水準を付けた。
06/23 12:57
来週(6月23日~27日)の株式・為替相場は、投資マインド改善の流れに変化はないが、重要イベントの谷間でやや手掛かり材料難となる。
06/22 21:05
今年4月、ジャスッダクに上場した白鳩<3192>(JQS・売買単位100株)は760円でスタート、足元では470~500円での下値を固める展開となっている。
06/20 13:51
『今度の外国人買いは地に足のついた本物』=東京証券取引所が発表した2014年3月末(2013年度末)の外国人投資家の日本株持株比率が30.8%と初めて30%台に乗せた。
06/20 13:49
NYダウの強さが目を引いている。18日(水)は98ドル高の1万6908ドルと続伸した。ウクライナ、イラクの情勢が緊迫化している中での強さに注目度が高くなっている。
06/19 12:39
騰落レシオなどの一部の指標には、やや警戒が必要なものもあるが、25日線の上向き、新高値銘柄数の100社ていどが続いていることなどからみれば相場の「場味」は悪くないといえる。
06/19 12:28
『マーケット3つの材料順位』=今のマーケットで手がかりとなっている材料を優先順位をつけて3つ挙げるなら、(1)新成長戦略、(2)年金、投信等の機関投資家の買い、(3)企業々績への期待、という順番ではないだろうか。
06/18 11:16
今月は60歳以上の患者さんの外来で最も多い質問の、「最近物忘れがひどく、認知症では?」について説明させて戴きます。
06/16 12:54
6月相場である。その6月相場は、またまた「二日新甫」で要警戒などとアドバイスしたら、読者の皆さんから心配のし過ぎと笑われそうだ。
06/16 09:53
(以下は、「日本はデフレ戦争に勝てるか?(上)」の続き)
前回のブログでは、今年のエルニーニョの発生が来年2015年の景気後退の予兆であり、安倍政権が大きな試練に立たされるかもしれないと書きましたが、実は70年周期の景気循環からみても来年2015年というのは70年周期の景気循環が大底をつける厳しい年になるかもしれないという同じ結論が出てくるのです。
06/15 22:56
免許取りたての頃というものは前方を見るだけで精一杯で後方には注意が向かないものです。とくに、高速道路では前方だけ注意していればよいという思い込みから、後方から来た車に並ばれ危うく接触事故ということも起こり得ることです。
06/14 08:15
週の半ばからジリ安だった日経平均は、週末には一気に124円高と反発した。特筆されるのは、通常は週末はダレルことが多い中で、週末に引き締まったことと・・・。
06/14 08:07
『電力自由化が決定』=11日の参議院本会議で改正電気事業法案が成立、2016年から電力が完全自由化される。これまでの東京電力など大手電力会社によって地域独占供給が認められてきたシステムが崩れる。
06/12 09:43
『ユニクロ値上げの意味』=ユニクロを展開するファーストリテイリング(証券コード9983)は、今年8月販売分から5%程度の製品値上げを実施するという。
06/11 12:55
NYダウは、直近で1万7000ドルまで76ドルと迫っている。この先、NYダウは2万ドルに乗せるのか。日本のマーケット関係者に取材した。
06/09 15:57
昔も昔、2度の石油危機に挟まれた遠い、遠い40年もの過去の古色蒼然とした話である。もちろん株価は、原油価格の急騰と石油供給の途絶を懸念するショック安に見舞われていたが、ここからの立ち直りをサーポートしたのが、オイルダラーの日本市場への流入であった。
06/09 12:45
前回のブログ記事(「どうすれば経済を予測できるのか(上)」「どうすれば経済を予測できるのか(下)」)でも述べたように、経済を予測するとは経済の中に存在している秩序(法則)を見出すことであると私は考えています。
06/08 17:38
