7月中旬から、夜半(夜11時半ごろから12時半ごろにかけて)の空で月が土星、木星、火星に次々に接近していく模様が眺められる。
07/13 11:42
京都大学の研究機関であるSIC有人宇宙学研究センターは6月30日、2022年5月31日に開催したセミナー「月社会の構築を考える」をYoutubeで公開した。
07/06 12:42
みずがめ座エータ流星群はハレーすい星を母天体とし、5月上旬に出現ピークを迎えるが、有名な三大流星群(1月上旬のしぶんぎ座流星群、8月中旬のペルセウス座流星群、12月中旬のふたご座流星群)と比べるとマイナーな存在だ。
07/05 15:12
ESA は 6 月 30 日の国際小惑星デーを前に、地球に衝突する可能性があるリスクリストから小惑星 2021 QM1 を除外した。
07/03 17:04
超新星爆発によって、様々な物質が宇宙にばらまかれ、やがてそれらが新しい星の誕生の材料となって、次の世代の星が誕生するというシナリオはよく知られている。
06/15 11:32
「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」で採取に成功したサンプルを分析した結果、生命に関係が深いアミノ酸が20種類以上検出されたことが各メディアで報じられている。
06/10 11:05
打ち上げから45周年を迎えた惑星探査機「ボイジャー1号(Voyager 1)」だが、NASAのジェット推進研究所(JPL)によれば、送られてきたデータの一部に問題が見つかっているそうだ。
05/25 16:52
北海道大学や JAMSTEC などの研究グループが 3 種の炭素質隕石から、すべての生物の DNA・RNA に含まれる核酸塩基 5 種の同時検出に成功したそうだ。
05/03 16:49
NASAは25日、NASA版のはやぶさとも呼ばれることのあるOSIRIS-REx(オシリス・レックス)のミッションを延長すると発表した。
04/29 09:38
月や地球には、小惑星の衝突でできたクレーターが多数存在する。そのクレーターに関して、直径サイズごとに度数分布を作成し、これまでに衝突した直径1km以上の小惑星のサイズ分布を推定する。
03/16 11:23
これまで宇宙生物学においては、地球外生命探索のために、宇宙において生命の材料となる元素や分子の存在を徹底的に調査してきた。
02/18 11:28
SpaceX が 3 万基の Starlink 衛星打ち上げを計画する Starlink 第2世代 (Gen 2) について、NASA がミッションへの影響を懸念する書簡を米連邦通信委員会 (FCC) に送っている。
02/14 11:56
恐竜絶滅の原因が小惑星であったことはよく知られているが、天体力学理論上、地球と公転軌道を共有する小惑星(専門家は"地球のトロヤ群小惑星"と呼ぶ)が存在することは、あまり知られていない。
02/04 15:27
土星の第 1 衛星ミマスで厚さ 21 ~ 31 km の氷の殻の下に液体の水が大量に存在することを示す研究成果を米サウスウエスト・リサーチ・インスティテュート (SwRI) の研究チームが発表した。
01/25 17:48
年明け最初の天文イベントは、1月4日のしぶんぎ座流星群だが、その直後の1月7日から11日にかけて、水星が東方最大離角となり、夕方の空を彩る。
01/03 15:46
豪カーティン大学の研究者らは11月29日、太陽風が地球の水の起源となっていた可能性を示唆する研究論文を、Nature Astronomy誌で公表した。
11/30 15:25
