アンドロメダ銀河の軌道上に、わずか46個の星からなる超低光度伴銀河「Andromeda XXXVI」が確認された。自動検出をすり抜けたこの銀河は、約125億年前の宇宙の姿を留める「再電離の化石」とみられる。
07/09 17:44
日本政府は楽天モバイルと米ASTの共同事業に1500億円を支援し、独自の低軌道衛星通信網「J-LEO」を構築する。Starlink依存を脱却し、楽天の700MHz帯を活用した直接通信サービスの実現を目指す。
07/03 23:10
中国の探査機「天問2号」が2026年7月4日に準衛星カモオアレワに最接近する見込み。サンプルを持ち帰り、月起源説の検証に挑む。
07/03 22:36
Nvidiaが宇宙AIデータセンター計画「SPACE-1」のソフトウェア開発に向け、最大約43万ドルの求人を開始し、宇宙進出を本格化させている。
07/01 15:49
ISSで故障したロボットアーム「カナダアーム2」を修理するため、明日から約6.5時間の船外活動が実施される。7月14日のソユーズ打ち上げに向けた必須条件であり、成否が今後の運用を左右する。
07/01 15:48
ソフトバンクの孫正義氏は、SpaceXの軌道上AIデータセンター構想に対し、通信遅延や打ち上げコストの観点から実用性を疑問視し、AI競争は地球上で決着するとの見解を示した。
06/29 18:58
月の南極エイトケン盆地形成時の衝突でマントル物質が南極付近に飛散した可能性が示され、2028年予定のアルテミスIV有人着陸ミッションで史上初のマントルサンプルが回収される期待が高まっている。
06/25 00:39
XRISMのデータにより、ブラックホールの活動活性化から約3時間後に星形成を阻害する超高速の風が噴き出すことが判明。その発生確率を予測する新指標「シンディシティ」が開発された。
06/25 00:38
カリフォルニア工科大学のW. M.ケック宇宙研究研究所(KISS)が発表した新たなロードマップは、地球外生命探査の究極の目標に向けた宇宙望遠鏡ミッション「LIFE」を提案している。
06/20 21:40
SpaceX(スペースX)が、新型のディスク型再突入カプセル「Starfall(スターフォール)」の初試験飛行を6月23日に計画していることが、米規制当局への申請書類から明らかになった。
06/20 21:18
石破茂総理は30日開いた宇宙開発戦略本部で宇宙開発について「官民によるロケット開発を進め、年間打上げ能力を現在の5件から30件程度にすることを目指す」と数値をあげて意欲を示すとともに「民間企業による新たな宇宙輸送手法の開発に迅速に対応するため、宇宙活動法の改正法案を次期通常国会に提出する」と語った。
06/01 20:43
太陽系誕生直後の磁場は、太陽から7天文単位以内の太陽に近い領域を起源とする隕石の磁気分析で把握できていたが、それより太陽から離れた領域は、これまで情報がなかった。
11/10 16:14
ブラックホールは、恒星質量ブラックホール(太陽質量の10倍程度)、中間質量ブラックホール(太陽質量の100倍~1万倍)、超大質量ブラックホール(太陽質量の100万倍以上)の3種に大別される。
11/08 09:27
宇宙空間から地球の大気圏に突入してくる物体の数は、上空で燃え尽きてしまうものを含めると無数にあるが、燃え尽きることなく地表にまで到達するものは、年間約1万7,000個程度とされる。
10/22 16:06
NASAの「エウロパクリッパー」宇宙船を搭載したSpaceXのファルコンヘビーロケットが、10月14日午後12時6分(現地時間)に打ち上げられた。
10/18 09:22
地球外生命探索では、ターゲットとなる星で、水の有無をまず調べる。水の存在は生命にとって必要条件だが、それだけでは不十分だ。
10/13 17:00
紫金山・アトラス彗星が9月下旬から10月中旬にかけて見頃となり、今まさに話題となっている最中だが、10月末にさらに別の彗星が肉眼で観測出来るかもしれない。
10/11 09:12
