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宇宙技術・天体のニュース

お盆休みのペルセウス座流星群、2021年は例年にない好条件に

2021年の夏の話題はオリンピックで持ち切りだが、お盆休みも天文ファンにとっては目が離せない状況になりそうだ。
07/26 17:03

夏休み、自宅で楽しむ国立天文台コンテンツ

パンデミック下で気軽に出かけられない 2 度目の夏休みの始まりに合わせ、国立天文台が自宅で楽しめるコンテンツを紹介している。
07/23 08:26

白色矮星を周回する惑星で、生命生息は可能か 英ウォーリック大の研究

白色矮星とは、太陽と同程度の質量を持つ恒星が、進化の終末期に取る形態であり、非常に高密度の星であることが知られている。
07/22 09:22

地球生命の起源を明らかにする古代隕石 英ラフバラー大学の研究

2021年2月28日の夜、イギリス・グロスターシャーフィールドの畑の中から、ひとつの隕石が発見された。
07/20 16:59

脈動オーロラ発生時のオゾン層破壊を発見 「あらせ」の観測から JAXA

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は14日、脈動オーロラが中層大気中のオゾンに及ぼす影響について、新たな研究成果を公開した。
07/17 16:46

将来超新星爆発を起こす連星系発見 涙を流そうとする星も ケック天文台

私たちにとって最も身近な恒星はもちろん太陽だが、太陽のように単独で輝いている恒星は、宇宙では少数派であり、むしろ連星系を成している恒星のほうが多い。
07/15 09:07

地球に接近する小惑星を監視 NASAジェット推進研究所 7月上旬の情報は?

NASAのジェット推進研究所では、地球に接近あるいは衝突する可能性がある小惑星の情報を集め、危機管理を行っている。
07/09 08:35

新星爆発によるリチウム生成量に多様性 京産大と国立天文台の研究

原子番号3のリチウムは宇宙の中では水素、ヘリウムに次いで軽い元素である。
07/08 09:02

インターステラ、「ねじのロケット(MOMO7号機)」打ち上げ成功

インターステラテクノロジズ(IST)は7月3日、「ねじのロケット」(MOMO7号機)の打ち上げを実施した。
07/05 16:17

地球を発見できる可能性がある星は? コーネル大学の研究

地球以外の知的生命体がきっと宇宙のどこかに存在していると、ひそかに信じている人も少なくないだろう。
07/02 09:05

理論上で予測された「電子捕獲型超新星」を発見 世界初 国立天文台の研究

国立天文台は29日、2018年3月にアマチュア天文家・板垣公一氏によって発見された超新星、SN2018zdの詳細な明るさ変化のデータを解析したところ、その特徴が理論上存在が予測されていた「電子捕獲型超新星」に一致することが、世界で初めて確かめられたと発表した。
06/29 16:37

史上最大の彗星の発見 ダークエネルギー・サーベイからの情報

Dark Energy Survey(ダークエネルギー・サーベイ、以下DES)によって2014年から2018年にかけて収集されたデータから、史上最大の彗星の存在が特定されたという。
06/24 08:16

オリオン座のベテルギウスが減光した原因が判明 ミシガン大学の研究

オリオン座のベテルギウスは、赤色巨星の代表格として有名な存在である。
06/23 08:37

市民科学者が2つの太陽系外惑星の発見に貢献 NASAのプロジェクト

NASAが広く市民に宇宙探査プロジェクトへの参加を呼び掛けていることを知っているだろうか。
06/21 16:03

人工衛星からマイクロ波照射、AIで解析し水道管の漏水調査 豊田市で

愛知県豊田市では、イスラエルのITベンチャー・Utilisの技術を用いて、衛星画像データをAIで解析するシステムを利用した水道管の漏水調査が行われたそうだ。
06/19 20:20

流星の大気圏突入をシミュレーション スイス連邦工科大の研究

彗星は楕円軌道を描いて、太陽の周りを公転しているが、その過程で公転軌道上にちりをばらまいてゆく。
06/18 08:42

ジェフ・ベゾスと数分間の宇宙旅行に行く権利、約30億円で落札

今月頭にジェフ・ベゾス氏が、Blue Origin初の有人飛行に参加することが発表された。
06/16 08:29

仮想素粒子アクシオンが明らかにする宇宙の始まり カリフォルニア大学の研究

宇宙の始まりの際に放射された電波のことを、3K波あるいは宇宙マイクロ波背景放射(CMB; cosmic microwave background)と呼んでいるが、この電波は宇宙のあらゆる方向からやってきているため、天球のどの方向を観測してもキャッチできる。
06/11 17:30

地球に最も近い太陽系外惑星から人工光検出は可能か スタンフォード大などの研究

プロキシマケンタウリは地球から最も近い恒星で、その距離は約4.246光年とされ、太陽の質量の約12%ほどの小さな赤色矮星である。
06/09 08:28

アマゾンのジェフ・ベゾス氏、7月20日に宇宙へ

Amazon.comの創業者であるジェフ・ベゾス氏が、7月20日に打ち上げを予定しているBlue Origin初の有人飛行に参加することが判明した。
06/08 17:11

ISSに「宇宙ゴミ」衝突、カナダ管理のロボットアームが損傷

カナダ宇宙庁(CSA)は5月28日、国際宇宙ステーション(ISS)に用意されているロボットアーム「Canadarm2」にスペースデブリが衝突した痕跡があったと発表した。
06/05 17:39

月や地球のマントル内の炭素量はどのように決まったか 愛媛大の研究

愛媛大学は5月25日、実験室で太陽系誕生初期に存在していたと考えられている微惑星環境を再現し、月や地球が誕生した直後のマントル内の炭素量決定メカニズム解明に成功しと発表した。
06/04 08:32

地球外生命体の検出に有効なロジックを開発 グラスゴー大学の研究

これまで世界中の科学者たちが血眼になり、地球外生命体をあらゆる場所にフォーカスして探索を続けてきたが、いまだにその確固たる証拠を見出すには至っていない。
06/03 09:06

JAXA、タカラトミーらと変形型月面ロボット開発 2022年に打上げ予定

JAXAはタカラトミー、同社大学、ソニーと共同で変形型月面ロボットの開発を行ったそうだ。
06/01 18:12

天の川の中心付近で生命の起源となる物質の痕跡確認 スペインなどの研究

これまでに人類は地球上の多くの謎を解明してきたが、自分自身の起源、つまり生命がどんなプロセスを経て誕生したのかについては、解明の糸口すらまだつかめていないと言っても過言ではない。
05/27 08:59

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