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宇宙技術・天体のニュース一覧

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天王星とそのリング(c) Lawrence Sromovsky、University of Wisconsin-Madison/W.W. Keck Observatory/NASA

天王星の傾いた軌道やその衛星の分布はこれまで全く説明がつかず、起源が大きな謎とされてきた。 04/09 11:58

先日地球に接近中と報じられ、2020年4月から5月ごろにかけて明るくなり観測しやすくなるとされていたアトラス彗星(C/2019 Y4)ですが、残念ながら核が崩壊してしまったようです。 04/09 08:24

sol-1448でキュリオシティが捉えた画像(スコット・ワーリング氏によればエイリアントカゲが写っているという) 出典:NASA

読者の皆さんはUFOハンターと呼ばれる人たちをご存知だろうか?NASAのような研究機関が公表している様々な天体に関する写真や動画を食い入るように注視し、その中にエイリアンや地球外生命体、あるいは自然にできたとは考えられないような構造物の存在を見いだそうと、日夜努力しているのがUFOハンターなのである。 04/09 08:04

地上から懸命に指示を送るNASAのフライトコントローラーの面々 (c) NASA

2020年4月11日は、アポロ13号打ち上げ50周年となる記念日だ。 04/08 11:44

中規模ブラックホールの証拠と思われる天体 (c) NASA, ESA, and STScI

銀河の中心にある大規模ブラックホールが撮影されたことは記憶に新しい。 04/06 12:19

重力レンズ効果を受ける前のクエーサー「MG J0414+0534」の本来の姿 (c) ALMA (ESO/NAOJ/NRAO), K. T. Inoue et al.

2019年4月、M87銀河の中心に位置する巨大ブラックホールの撮影に成功したことは、記憶に新しいだろう。 04/04 11:57

太陽と地球と月。

4月の夜明け前の空には南の方角から木星、土星、火星と3つの惑星が並んでいる。 04/04 08:53

米SpaceXの有人宇宙船「Crew Dragon」の運用初号機に、宇宙飛行士の野口聡一氏が搭乗することが決まった。 04/03 20:44

1054年の超新星爆発 SN1054 の超新星残骸である「カニ星雲」の写真。野本氏らが1982年に発表した論文では、SN1054は太陽の約9倍の質量の星が、電子捕獲を引き起こしたことで生じた超新星爆発であることを示唆しているが、今回の研究結果は、この特徴をシミュレーションからでも説明できることを示唆する。(c) NASA、ESA、J. DePasquale (STScI)、and R. Hurt (Caltech/IPAC)

東京大学の野本上級科学研究員をリーダーとする研究チームは、超新星の重力崩壊過程についてシミュレーションを行い、 電子を捕獲するネオンが超新星爆発を引き起こすことを確認した。 04/03 07:50

フロリダ州のケネディ宇宙センターでのテスト中のNASAの火星ヘリコプター (c) NASA / Cory Huston

NASAは次の火星探査ミッション「MARS2020」において、地球以外の惑星では人類史上初となる航空機の運用となるヘリコプターを開発し、現在は7月の打ち上げに備えて、最終テスト段階に入っている。 04/02 12:27

ニューメキシコにある天文台から撮影されたアトラス彗星と銀河M81・M82(右下)。(c) Rolando Ligustri (CARA Project, CAST)

2019年12月28日、ハワイにあるATLAS(Asteroid Terrestrial-impact Last Alert System)の観測によって発見されたアトラス彗星は、今年2月の時点で17等星に過ぎなかった。 04/02 08:53

国立天文台・水沢VLBI観測所VERAプロジェクトの突然の予算半減をきっかけに、大学や国立天文台所属の研究者からの国立天文台執行部への批判が噴出している。 03/31 09:16

JAXAとALEによる宇宙デブリ除去事業の概要 (c) ALE、JAXA

宇宙空間には、「宇宙デブリ」と呼ばれるゴミが浮遊しており、総量は1億個にも及ぶが、それと宇宙船との衝突リスクが懸念されている。 03/28 17:26

連星系の周りを回る惑星の想像図 (c) NRAO/AUI/NSF, S. Dagnello

惑星は若い恒星を取り巻く原始惑星系円盤から誕生する。 03/28 07:36

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