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サイエンスのニュース(ページ 90)

米生物学者、デンキウナギの攻撃の威力を自らの腕で確認

デンキウナギが水面から頭を突き出して敵を攻撃する威力について、米国・ヴァンダービルト大学のKenneth Catania氏が自らの腕を使って調べた結果が発表された。
09/19 07:18

「ゼロ」が記されたインドの古数学書、世界最古の3~4世紀のものと判明

数字の「0(ゼロ)」を示す文字が記されたインドの古い数学書「バクシャーリー(Bakhshali)写本」が、3~4世紀のものであり、ゼロの用例としては世界最古のものであることを、英国・オックスフォード大学の研究チームが突き止めた。
09/18 08:06

農研機構、ローコストで栽培できるバイオ燃料用資源作物「JES1」を実用化

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)と国際農林水産業研究センター(JIRCAS)は、温室効果ガス排出削減に資する再生可能エネルギーに活用可能なバイオ燃料用資源作物として、エリアンサス「JES1(ジェイイーエスいち)」を開発、これを原料とする地域自給燃料を実用化した。
09/18 07:20

小惑星探査機「はやぶさ」の電力制御技術、鉄道のダイヤ回復に応用される

2003年から2010年にかけて運用された小惑星探査機「はやぶさ」の遺産というべき技術の一つである「電力デマンド制御」を、東急電鉄で列車遅延回復のために応用する研究が進められている。
09/16 11:38

脳の時間知覚判断メカニズムの謎を解明 九州大らが共同研究

九州大学大学院と芸術工学研究院、理化学研究所のグループは13日、時間の知覚、判断に対応する脳の働きを明らかにしたと発表。
09/14 07:08

ヴォイニッチ手稿が解読か 医学書・健康書との説

1912年にイタリアで発見された、謎の古文書「ヴォイニッチ手稿」が解読されたという話が出ている(TLS、GIGAZINE、J-CASTニュース)。
09/13 22:34

肯定的な音楽は脳の拡散的思考を助ける オランダで研究

オランダのラドバウド大学らの研究チームは、音や音楽が人間の創作性にどのような影響を与えるのか研究している。
09/13 15:50

世界初、アルツハイマー病の血液診断法を開発 京都府立医科大

京都府立医科大学と日本医療研究開発機構(AMED)の共同研究グループは、血液によってアルツハイマー病を診断する技法を、世界で初めて開発した。
09/13 07:32

空気よりも軽い氷が作れるという理論的予測、岡山大学の研究

岡山大学の研究グループは、分子シミュレーションを用いて、「エアロアイス」と名付けられた、密度に下限を持たない、すなわち空気よりも軽くなり得る、水の結晶が存在し得ることを解明した。
09/12 12:01

独リリウムが資金9千万ドル調達、空飛ぶ電動タクシー実用化は第2段階へ

空飛ぶ電動タクシー「Lilium Jett(リリウム・ジェット)」の実用化を目指すドイツのスタートアップ、Lilium(リリウム)が第2段階の資金調達として9,000万ドルを調達した。
09/10 17:31

産総研、エビやカニの殻から新しい断熱材「撥水エアロゲル」を開発

産業技術総合研究所(以下、産総研)は、エビやカニの甲殻から得られる天然高分子であるキトサンを素材に、撥水(はっすい)性、光透過性、柔軟性を兼ね備えた超低密度の多孔体であり、断熱材として利用することができる「撥水エアロゲル」を開発した。
09/10 07:56

メダカの見ている世界は、季節によって異なる色を持つ

基礎生物学研究所、名古屋大学、日本女子大学の共同研究グループは、メダカの色覚は季節によって変化する、という事実を明らかにした。
09/10 06:44

相模トラフのプレート境界で発生する大地震、発生間隔は500~2800年

江戸時代(1703年)に発生した大地震「元禄地震」や1923年に発生した「関東大震災」は、ともに相模トラフのプレート境界で発生した地震と考えられている。
09/07 22:23

沖縄の粟国島でいないはずのハブが見つかる

沖縄県の粟国(あぐに)島で、従来は同島には生息していないとされていたハブが見つかり、騒動となっている。
09/07 07:19

京大、ダウン症の出生前治療を可能にする化合物を発見

京都大学の小林亜希子医学研究科助教、萩原正敏同教授らの研究グループが、ダウン症の出生前治療を可能にする化合物を発見したと発表した(京都大学の発表、産経新聞)。
09/06 07:24

空気で建物や街を浮上させる地震対策、水平方向と上下方向の揺れを軽減

圧縮空気を建築物などに噴射することでわずかに地面から浮上させることで地震による揺れを軽減するという技術が開発されているそうだ(NHK)。
09/04 21:18

開花時期の違いが植物の進化を加速する 京大の研究で明らかに

京都大学の研究グループは、アキノキリンソウという植物に注目した研究によって、開花時期の異なるグループ同士の間では、生息箇所の異なるグループ同士の間で生じるのと同じような進化の促進が生じる、という事実を明らかにした。
09/04 06:43

ウコンの主成分クルクミンの水溶性薬剤開発、抗がん剤に利用可能か

京都大学とセラバイオファーマ社による共同研究グループは、ウコンに含まれるクルクミンの生体内代謝物に着目し、安全性が高く吸収されやすい水溶性プロドラッグ型クルクミン(CMG)を開発した。
09/04 06:35

重要病害虫テンサイシストセンチュウ、日本で初めて発生が確認

農林水産省は9月1日、長野県諏訪郡原村において、作物に甚大な影響を及ぼすおそれのある重要病害虫、テンサイシストセンチュウの発生が確認されたと発表した。
09/03 06:48

米・ヒューストン、洪水に浮かぶヒアリの筏が多数出現

ハリケーン Harveyによる洪水で大きな被害の出た米国・テキサス州のヒューストンで、筏状になって水面に浮かぶヒアリのコロニーがあちこちで目撃されたそうだ(The Vergeの記事、 WIREDの記事)。
09/02 15:49

高エネルギー加速器研究機構「つくばキャンパス」、9月3日に一般公開

この9月3日に高エネルギー加速器研究機構(KEK)の「つくばキャンパス」が一般公開される(KEK一般公開 2017)。
09/02 10:39

京大、iPS細胞でパーキンソン病の症状改善 猿に移植して確認

京都大学の高橋淳教授らの研究グループが31日、ヒトiPS細胞由来の細胞により、パーキンソン病になった猿の症状が軽減されたと発表。
09/01 07:17

金属の世界の常識を覆す、単結晶金属の量産プロセスを開発

金属というものは通常、多数の結晶粒によって構成される。
08/30 11:49

既存品より100倍小さいアンテナを実現する技術が開発

現在無線通信で使われているよりも100倍ほど小さいアンテナを実現できる技術が開発された。
08/30 08:12

褐炭から水素取り出し液化して豪から日本に海上輸送 2030年の実用化目指す

オーストラリアに豊富にある褐炭から水素を取り出し、液化して日本に海上輸送するアイデアがある(産経新聞)。
08/28 21:25

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