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サイエンスのニュース(ページ 88)

温暖化により野生の竹が生息域を拡大、山林に悪影響のおそれ

通説では、竹は中国から渡来した外来種であると言われる。
10/22 21:13

北米最大の火山地帯イエローストーン火山、過去噴火の前兆期間は数十年か

北米大陸最大の火山地帯である米イエローストーン国立公園地区で火山灰の残骸に含まれていた微量の結晶を分析した結果、火山の兆候が現れた場合、そこから数十年という短い時間で噴火が発生する可能性があるという研究結果が発表された(The New York Times、Slashdot)。
10/18 16:01

遺伝子組み替え大豆ならぬ「遺伝子編集大豆」の作製に成功

北海道大学などの研究グループが、ゲノム編集によって大豆の形質を改変することに成功した(日本農業新聞、日経バイオテクONLINE)。
10/18 15:17

「one-clean-qubit」モデルの量子コンピュータ、古典コンピュータより高速に問題解く

群馬大学の森前智行准教授が、古典的な非汎用量子コンピュータモデルである「one-clean-qubit」モデルで解くことのできる結び目不変量の計算と行った問題については、量子コンピュータではない「古典コンピュータ」によるアルゴリズムよりも量子コンピュータのほうが高速に解けることを理論的に証明したと発表した。
10/18 15:13

ドバイ警察、空飛ぶバイクのデモを実行

ロシアのHoversurfが開発したホバーバイク「スコーピオン」のデモがドバイ警察で行われた(Telegraph)。
10/18 07:07

炭素繊維強化プラスチックによる自動車シャシー製作に成功、NEDOと名大

次世代のマテリアルとして期待されるCFRP、炭素繊維強化プラスチックのみを用いた自動車シャシーが製作された。
10/18 06:09

ドリアンの遺伝子情報解析ーあの「臭い」の正体は

果物の王様とも果物の悪魔とも呼ばれ、愛されもすればまた恐れられもする東南アジアのフルーツ、ドリアン。
10/16 21:16

東武動物公園で飼育のフンボルトペンギンのグレープ君が亡くなる

東武動物公園で飼育されていたフンボルトペンギンのグレープ君が12日死去した。
10/16 07:51

太陽は不可視の小規模なフレアで大気温度を維持しているーJAXAの研究

国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)宇宙科学研究所を中心とした国際共同研究グループは、太陽フレアが発生していないように見える領域でも、微小なフレア「ナノフレア」が発生し、太陽の大気であるコロナの熱を数百万度に保っている、という説を大きく裏付ける観測データを得ることに成功した。
10/16 06:41

富山大、新種のクリオネを発見 北半球最南、日本海固有種か

富山大学などの研究グループは、富山湾の深海で、クリオネことハダカカメガイの新種を発見した。
10/15 16:42

人間が家で長い時間を過ごすのは石器時代からか

約5万8000年前の石器時代から、人間は「家」で長い時間を過ごすようになっていたという研究結果が発表された(GIGAZINE、PlosOne、PHYS.ORG、Sslashdot)。
10/14 11:10

豚の乳が活用されない理由は手間と味 栄養は豊富

牛や山羊の乳は飲用や乳製品の材料として世界中で広く使われているが、豚の乳を利用する例は世界中を見てもないという。
10/13 23:44

地球温暖化で土壌から排出される二酸化炭素の量も増加

1991年から26年間かけて行われた観測調査で、温暖化によって土壌から放出される二酸化炭素量も増加することが分かったという(telegram.com、theguardian、Science、Slashdot)。
10/13 15:58

慶応大学、iPS細胞から心筋細胞を大量に作製する手法を開発

慶應大学が10月6日、ヒトiPS細胞および分化心筋細胞を大量培養することに成功したと発表した。
10/11 23:19

JAMSTEC、海底下2000mでメチル化合物を代謝する微生物群を発見

国立研究開発法人海洋研究開発機構(JAMSTEC)は、地球深部探査船「ちきゅう」を用いた探査により、青森県八戸市沖合80キロメートル地点の海底の地下約1.6キロメートルの泥岩層と約2.0キロメートルの石炭層から、メチル化合物を代謝し、メタンや二酸化炭素を排出する、細胞の倍化時間(2倍の個体数に増えるのにかかる期間)が少なくとも数十年から数百年以上である微生物群を発見した。
10/11 06:51

多くの魚種はあと5年ほどで枯渇か 近大教授が指摘

近畿大学の有路昌彦・世界経済研究所水産・食料戦略分野教授によると、「多くの魚種はあと5年ぐらいで枯渇する」という(日経ビジネス)。
10/10 21:01

「空飛ぶタクシー」実現へのエアバスとボーイングの取り組み

電動、VTOL、自動化を前提としたエアタクシーに向けたエアバスとボーイングの取り組みを比較してみよう。
10/10 20:55

京大、奄美群島で生きたサンゴを家とする新種のヤドカリを発見

京都大学の研究グループは、鹿児島県の奄美群島・加計呂麻島で、生きたサンゴを家として持ち運ぶ新種のヤドカリを発見、これを「スツボサンゴツノヤドカリ」と命名した。
10/10 06:08

理研、スパコン「京」でペロブスカイト太陽電池の候補素材を51種に選定

現在、次世代の太陽電池としてにわかに注目を浴びている「ペロブスカイト」。
10/08 07:44

環境省、奄美大島の希少動物を襲う野良猫の駆除を検討

環境省は、アマミノクロウサギをはじめとする奄美大島の希少動物を保護するため、島に生息する野生化した野良猫(ノネコともいう)を捕獲、管理する計画を策定することを明らかにした。
10/08 07:37

北大ら、プランクトン量の分析システムを開発 ホタテ養殖に活用も

北海道大学と北海道立総合研究機構中央水産試験場の共同研究グループは、海に生息する動物プランクトンの量を迅速に調べることのできる新たな分析システムを開発した。
10/07 11:53

小笠原の生態系、80年代に侵入の陸生ヒモムシが大きく破壊

小笠原諸島の土壌動物が、1980年代初めに侵入したヒモムシの一種に捕食されて大きく減少していたことが分かったという(東北大学の発表、毎日新聞、朝日新聞、Scientific Reports掲載論文)。
10/06 21:43

ノーベル化学賞、低温電子顕微鏡法を開発した3氏が受賞

2017年のノーベル化学賞は、スイス・ローザンヌ大学のJacques Dubochet氏と米コロンビア大学のJoachim Frank氏、英ケンブリッジ大学のRichard Henderson氏が共同受賞した。
10/06 07:27

豊田通商と近大の完全養殖「近大マグロ」、海外輸出へ始動

豊田通商と近畿大学は、両者が生産する完全養殖クロマグロ「近大マグロ」と、近大の支援先企業である食縁の完全養殖ブリの、国外本格輸出を開始すると発表した。
10/06 06:32

マラリア対策のために遺伝子改変された蚊の拡散を認めるべきか?

蚊帳や殺虫剤の普及で抑制されつつはあるものの、マラリアによる死者の数は未だに多い。
10/05 22:49

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