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サイエンスのニュース(ページ 89)

電気旅客機の実現は時間の問題か

9月27日、英LCC EasyJetが、電気旅客機の開発を進めている米国のスタートアップ企業Wright Electricのパートナー(ただし資金提供ではなくアドバイザー)になったと発表した(CNBC、FINANCIAL TIMES)。
10/05 21:53

ノーベル物理学賞、重力波の検出に貢献したLIGOの研究者3氏が受賞

2017年のノーベル物理学賞は、LIGO/VIRGOコラボレーションのRainer Weiss氏とBarry C. Barish氏、Kip S. Thorne氏が受賞した。
10/04 21:36

CEATECアワード2017決定、IoT/AIが生み出す近未来を実感

CEATEC AWARD 2017が決定した。「総務大臣賞」、「経済産業大臣賞」、「5部門のグランプリ・準グランプリ」、「審査委員特別賞」は、何れも学術性、将来性のある技術である。
10/04 20:51

ICT革命、日本の半導体製造装置が急成長 半導体こそ日本の安全保障

9月29日、経済産業省は8月の鉱工業生産指数(速報)を公表した。
10/04 07:37

ノーベル生理学・医学賞、体内時計の分子メカニズム発見した米国の3氏受賞

2017年のノーベル生理学・医学賞は米メイン大学のJeffrey C. Hall氏と米ブランダイス大学のMichael Rosbash氏、米ロックフェラー大学のMichael W. Young氏が共同受賞した。
10/04 07:14

筑波大の研究グループ、大麻の有害性を実証と発表

筑波大学・国際統合睡眠医科学研究機構の研究者らが、大麻草(マリファナ)の主要な幻覚成分や合成大麻「スパイス」に含まれる成分が人体に有害であることを実証したと発表した。
10/03 15:37

立命館大学、映像から人の睡眠状態を分析するセンシング技術を開発

立命館大学理工学部の岡田志麻准教授は、人の体動のみから睡眠を計測する、無拘束・非接触式の画期的なセンシング手法を開発した。
10/01 17:12

日本の沿岸性海洋生物300種近くが生きたまま米国に 東日本大震災の津波で漂流

東日本大震災から6年経った現在も、津波による漂流物が生きた沿岸性海洋生物を乗せ、太平洋を渡って北米やハワイに漂着し続けているそうだ。
10/01 09:08

世界初、深度1600メートルの海底鉱床からの連続的な採鉱に成功

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)と経済産業省は、沖縄近海1,600メートルの海底熱水鉱床において、掘削・集鉱を行い、水中ポンプで資源を洋上に引き上げる採鉱・揚鉱パイロット試験に、世界で初めて成功した。
09/30 16:51

睡眠時間の短さと寿命の短さには相関関係 米学者が発表

taraiok曰く、カリフォルニア大学バークレー校の睡眠科学者であるMatthew Walker教授が、睡眠不足による健康や社会への影響について述べている(guardian、Slashdot)。
09/30 16:12

ハエは青い光で死ぬ、理由は活性酸素によるアポトーシス

全国高校総合文化祭の自然科学部門・ポスター発表部門で、山梨県の韮崎高校生物研究部による青い光の殺虫効果を調べた論文がが文部科学大臣を受賞したそうだ。
09/29 11:17

従来の定説を大きく遡る発見、生命の誕生は約40億年前か

「生命は38億年に誕生した」という従来の定説が覆されるかもしれない。
09/29 08:57

絶滅危惧種ミヤコカナヘビ、人が持ち込んだニホンイタチが捕食

沖縄県宮古島やその周辺の離島に生息する絶滅危惧種の「ミヤコカナヘビ」が、ニホンイタチに食べられる被害が確認されているという。
09/28 07:34

曲がる太陽電池に朗報続く ノーベル賞候補、脱レアメタル、世界最高の発電効率

“曲がる太陽電池”関連の技術に朗報が続いている。
09/26 17:31

ペンギンはクラゲをよく食べる 従来の定説覆す姿が観察から明らかに

国立極地研究所の参加する国際研究グループは、従来、栄養価が低いためあまり大型動物の餌にはならないと考えられてきたクラゲを、ペンギンが頻繁に捕食しているという事実を、世界で初めて明らかにした。
09/25 11:53

世界記録を大幅更新、1芯の光ファイバーで毎秒1京ビットの伝送実験に成功

KDDI総合研究所と住友電気工事は、光ファイバー1芯で世界最大となる毎秒10.16ペタ(1京1,600兆)ビットの伝送実験に成功した。
09/25 07:50

東大、全く新しい「究極の大規模光量子コンピュータ」を考案したと発表

東京大学工学系研究科の古澤明教授と武田俊太郎助教が、新しいコンピュータの方式を考案、「究極の光量子コンピュータ方式を発明した」と発表した。
09/24 12:27

脂肪を溶かす「貼り薬」、米国の研究者が開発

米国の研究者らが「脂肪を溶かす貼り薬(パッチ)」を開発したそうだ(AFP、ACS Nano誌掲載論文)。
09/23 15:29

伊藤忠飼料とNTTテクノクロス、「画像から豚の体重を推測するアプリ」を開発

伊藤忠飼料とNTTテクノクロスは、スマートフォンやタブレット端末で撮影した豚の画像から体重を推測・測定するアプリケーションサービス「デジタル目勘」を開発した。
09/23 07:16

東北大、透明で曲がる太陽電池を開発 発電効率は世界最高性能

東北大学大学院工学研究科の加藤俊顕准教授らは21日、透明で曲げられるシートを使った太陽電池を開発したと発表した。
09/22 07:28

西アフリカの主要作物「ヤムイモ」のゲノムを世界で初めて解読

岩手生物工学研究センター(IBRC)、国際農林水産業研究センター(JIRCAS)、そしてナイジェリアの国際熱帯農業研究所(IITA)による国際共同研究グループは、西アフリカにおいて重要な主要作物であるヤムイモの一種「ギニアヤム」の全ゲノム配列を、世界で初めて解読することに成功した。
09/21 07:52

理研・東大・JST、布地に貼り付け洗濯もできる超薄型太陽電池を開発

理化学研究所(理研)と東京大学、科学技術振興機構(JST)からなる共同研究グループは、超薄型で、洗濯も可能な伸縮性と耐水性を持つ有機太陽電池の開発に成功した。
09/20 11:57

デジカメ画像から三次元形状モデルを自動生成する技術、自動車デザインに応用

凸版印刷は、民生用のデジタルカメラで撮影した画像から、三次元形状モデルを自動生成できる画像処理技術を開発した。
09/20 11:47

昆虫「性器の大発見」でイグノーベル賞受賞 北大で研究

北海道大学の吉澤和徳准教授らが今年のイグノーベル賞生物学部門を受賞した(Winners of the Ig Nobel Prize、NHK、産経ニュース、ハザードラボ)。
09/19 22:00

宇宙から地殻変動を監視するシステム完成 首都直下型地震の予知に期待

JESEA(地震科学探査機構)と東京農業大学は地震による正確で迅速な予測を行うため、東京農業大学の世田谷キャンパス内に電子観測器を設置した。
09/19 11:30

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