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サイエンスのニュース(ページ 92)

飲酒で記憶力向上か 飲酒直前までに覚えたことを忘れにくくなる?

英University of Exeterの研究者らが、飲酒によって記憶力が向上するという研究成果を発表した(同大学の発表、Scientific Reports掲載論文、WIRED)。
08/17 15:56

肌に長期間貼り付けて使用できる極薄の電極を開発 東大らの研究者

東京大学や慶応大学らの研究者が、長期間肌に貼り付けて利用できる通気性と伸縮性を兼ね備えた超軽量で極薄のナノメッシュ電極を開発したと発表した(Nature nanotechnology掲載論文、日経デジタルヘルス、産経新聞、読売新聞)。
08/17 08:03

ハツカネズミのDNAから考える「日本人はどこからやってきたか」

日本の先史時代を巡る研究において、「日本人の祖先は、いつ、どこから日本列島にやってきたのか」というのは重要な問題である。
08/16 08:13

産総研、ガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶作成に成功

J-PARCセンター施設公開2017のストーリーでリンク先にアクセスしたとき気付いたが、産総研の触媒化学融合研究センターのプロジェクトチームがガラスの基本単位であるオルトケイ酸の結晶化に成功したと報じられている(J-PARCプレス発表、EE Times Japan)。
08/15 21:26

脊椎動物の胴の長さ、特定のタンパク質で決まることを発見

脊椎動物は種ごとに背骨の数が異なり、そのため胴の長さも異なっている。
08/15 21:04

米研究者ら、温暖化での気温上昇予測 米政権による報告への介入に懸念も

1980年代半ば以降、米国の平均気温は急速かつ劇的に上昇している。
08/15 11:31

釣り餌として有名なゴカイに「代用血液」の可能性

釣り餌として知られるゴカイの血液に含まれるヘモグロビンは、ヒトのヘモグロビンの40倍以上の酸素運搬能力があることが分かったという(AFP)。
08/14 21:50

7月に発生した震度5以上の地震を全て的中させたシステムとは

テンダが提供する個人向け地震予知情報配信サービス「予知するアンテナ」が、7月に起きた震度5以上の地震を全て的中させたということで話題になっている。
08/14 21:43

「コケ」を利用したローコストな大気環境診断システムが開発される

福井県立大学と北海道大学の共同研究グループは、コケ植物を利用して都市の大気環境を効率よく評価する方法を開発した、と発表した。
08/14 07:06

大きなトサカを持った新種の恐竜、中国・江西省で発見

北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する国際共同研究グループが、中国・江西省の白亜紀後期(8,360万年~6,600万年)の地層から新種の恐竜の化石を発見、これをコリトラプトル・ジェイコブシと命名した。
08/14 06:58

理科大など、タッチパネルに使用可能な新たな「モスアイ構造フィルム」開発

東京理科大学とオーテックス社の共同研究グループは、新しく開発した樹脂を用いて「モスアイ構造」を転写することに成功した。
08/13 07:16

J-PARCセンター、8月20日に施設公開実施

茨城県東海村の日本原子力研究開発機構 J-PARCセンターで8月20日(日)、今年度の施設公開が行なわれる(J-PARC 施設公開2017)。
08/12 19:54

そっくりの味で肉汁も出る植物性人工肉バーガー、米当局は安全性認定できず

植物性の原料から製造されながら、牛肉そっくりの味で赤い肉汁も出るという米Impossible Foodsの人工肉バーガー「Impossible Burger」に対し、米食品医薬品局(FDA)が安全性を認定するに足る十分な情報がないとコメントしている。
08/12 10:42

JAEA、次世代太陽電池として有望な「ペロブスカイト半導体」の性質を解明

現在実用化されている太陽電池の多くは、シリコンを使ったものであるが、日本原子力研究開発機構(JAEA)は、次世代の太陽電池素材としてこれに代わる「ペロブスカイト半導体」に着目、その特性の一部を解明したと発表した。
08/12 09:43

宇宙で植物を育てると根はどちらに伸びる?

東北大学や宇宙航空研究開発機構(JAXA)による共同研究グループは、国際宇宙ステーションの日本実験棟である「きぼう」において実施した実験で、キュウリの根が微小重力下においては水分の多い方向に向かって伸びることを明らかにした。
08/12 09:31

ハイパーループの高速試運転、米ネバダ州で実施

チューブ中を高速で移動する交通機関「ハイパーループ」を開発するhyperloop oneが、米ネバダ州でハイパーループ車両「XP-1」の試験走行を行った(WIRED)。
08/11 16:05

核融合研、核融合炉の実用化に不可欠なイオン温度1億2000万度を達成

岐阜県土岐市にある自然科学研究機構核融合科学研究所(核融合研)が、独自の技術である超伝導核融合プラズマ実験装置LHD(大型ヘリカル装置)を用いて、プラズマ中のイオン温度1億2,000万度を達成することに成功したと発表した。
08/11 07:24

沖縄の新種ハゼ、学名は「スキスマトゴビウス・ニンジャ」に

沖縄に住むハゼの一種が新種だったことが分かったという。
08/10 21:06

米Ionic Materials、充電可能なアルカリポリマー電池を開発

米マサチューセッツ州ウォーバーンのIonic Materials社が、リチウムイオン電池の代替となる電解液を使用しないアルカリ充電池を開発しているという。
08/09 21:20

農研機構とサントリー、「青いキク」の開発に成功

農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)とサントリーグローバルイノベーションセンターの共同研究チームは、青色の花弁を発現する新しいキクの開発に成功した。
08/08 12:34

抗がん剤が心筋の委縮を引き起こす機序を解明、副作用低減に期待

生理学研究所、九州大学、群馬大学、東京大学、京都大学による共同研究グループは、抗がん剤投与によって発現する心筋細胞膜のTRPC3チャネルが活性酸素を発生させ、心筋細胞の委縮を招くメカニズムを発見、さらに、TRPC3チャネルを阻害する化合物が抗がん剤誘発性心不全を軽減することを明らかにした。
08/08 12:27

毒ヘビ「ヤマカガシ」の血清開発した日本蛇族学術研究所の厳しい状況

7月29日、兵庫県で小学5年生が「ヤマカガシ」と見られる毒ヘビに噛まれる事故が発生した(ハフィントンポスト)。
08/08 09:33

JAXA、見えない乱気流を検知し航空機事故6割減に ボーイングと実証実験

2日、JAXAとボーイングは、晴天乱気流による事故半減を目指したシステム「SafeAvio」を開発し、ボーイング社のエコデモンストレーター・プログラムの一環として、2018年に大型貨物機に搭載して飛行試験を行うと共同発表した。
08/07 21:13

血小板の量産、「iPS細胞」で可能に 20年の承認を目指す

7日の日本経済新聞は万能細胞「iPS細胞」を使って、血液成分の血小板を量産する技術を世界で初めて確立したことを伝えている。
08/07 17:42

モンゴル・ゴビ砂漠で新種の恐竜が発見される

北海道大学総合博物館の小林快次准教授らが参加する研究グループは、モンゴル・ゴビ砂漠のトゥグルギンシレにあるカンパニアン期(3,350~7,060万年前)の地層から、新種の恐竜の化石を発見、これをエピオルニトミムス・トゥグルギネンシスと命名した。
08/06 09:18

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