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サイエンスのニュース(ページ 95)

「国際リニアコライダー(ILC)」、規模縮小へ

青森県・岩手県・宮城県の北上山地が建設候補地となっている「国際リニアコライダー(ILC)」について、加速器の全長を当初計画の31kmから20kmに縮小する方針だという。
06/29 08:41

低消費電力で安定した長距離通信が可能なソニーのLPWA技術

旧聞だがSONYが4月末に実機を展示したLPWA(Low Power Wide Area)関連技術が興味深い(ASCII.jp)。
06/28 20:20

産総研、99.9%以上の電磁波遮蔽性能を持つ水性塗料を開発

産業技術総合研究所(産総研)が、99.9%以上の電磁波遮蔽性能を持つという塗料を開発したと発表した(読売新聞)。
06/28 20:15

アカカミアリという有毒のアリが国内で見つかる ヒアリに続き

強い毒を持つ「ヒアリ」が日本に上陸したことが話題となっているが、今度は大阪市で空のコンテナから有毒のアカカミアリが見つかったという。
06/28 07:51

阪大とマンダムが汗腺の三次元構造を可視化 次世代型制汗剤の開発に期待

温暖化や超高齢社会を背景に、多汗症や熱中症の患者の増加が社会的問題となっている。
06/26 08:22

雑種のフグが増加、有毒部位が分からず多くが廃棄に

最近雑種のフグが増えてるそうだ。
06/24 12:31

炭素に覆われた星がこの銀河系で初めて見つかる 東大の研究

天の川銀河の中心領域であるバルジの中に、炭素を主成分とする個体微粒子、つまり「煤(すす)」に覆われたミラ型変光星があることが初めて確認された。
06/23 06:52

名古屋大、神経の難病ALSを体外で再現する装置を開発

名古屋大学の清水一憲准教授らの研究グループは、運動神経細胞が侵食される原因不明の難病である筋萎縮性側索硬化症(Amyotrophic lateral sclerosis、ALS)の病理機序を、人体の外で再現する機械的な装置を開発した。
06/21 08:03

強い毒を持つ南米原産の蟻「ヒアリ」、日本上陸か

南米原産で強い毒を持ち世界の侵略的外来種ワースト100にも指定されている「ヒアリ」という蟻が先月26日、兵庫県尼崎市に保管されていたコンテナから見つかり駆除されたが、さらにその後の調査で神戸港のコンテナ置き場でも約百匹がみつかり、環境省や神戸市が警戒を強めている(NHK、その続報)。
06/19 18:45

自治医大ら、気温・体動など環境評価を同時に行う血圧計開発へ

昨今、健康維持・増進を目的とした血圧や心拍の日常的なモニタリングが重要視されている。
06/18 20:12

Waymo、プロトタイプのポッド型自律走行車を退役させる方針

Waymoは12日、プロトタイプのポッド型自律走行車(ニックネーム: Firefly)を退役させる方針を明らかにした(Waymoのブログ記事、The Verge、Guardian)。
06/17 10:27

体を切断しても再生するプラナリア、宇宙空間で頭が2つに

再生能力が高く、体を切断するとそこから各器官が再生して各部分が独立した固体になることで知られるプラナリアだが、体を3分割した後に国際宇宙ステーション(ISS)に持ち込んで宇宙空間で再生させたところ、体の両端に頭が2つ再生された固体が確認できたという(ハザードラボ)。
06/16 20:45

NEDO、計算科学や人工知能活用したナノカーボン材料の研究開発スタート

日本が強いとされる材料分野の競争力を今後も維持、強化していくためには、新しい機能性材料と応用製品をスピーディーに創出し続けていくことが必要だ。
06/16 12:06

高速の高精度3次元地図、18年度の完了見込む 自動走行システムなど向け

高精度3次元地図データの研究・開発・実証を行うダイナミックマップ基盤企画(DMP)が、2018年度までの全国高速道路および自動車専用道路の高精度3次元地図データ整備完了に向け着手したことを発表した。
06/15 19:46

免疫疾患発症のリスクを可視化 免疫機能の個人差に関わる遺伝子カタログ

近年、ゲノムワイド関連解析(GWAS)によって免疫疾患発症に関与するDNA多型(リスク多型)が多く同定されている。
06/15 11:52

Samsung、7nmプロセスに向けたEUVリソグラフィ技術を開発

Samsung Electronicsが7nmプロセスによる半導体生産に向け、EUV(Extreme Ultra-Violet、極端紫外線)リソグラフィを採用したFinFET技術を開発したことを明らかにした(PC Watch)。
06/13 20:11

富士色素、新たな空気極採用の「アルミニウム空気二次電池」開発

冨士色素が空気極として窒化チタンもしくは炭化チタンを使用したアルミニウム空気二次電池を開発したという。
06/13 20:09

東工大、炭素と窒素を主触媒とした人工光合成に成功

東京工業大学などの研究グループは、ルテニウム(Ru)複核錯体と窒化炭素からなる融合光触媒を用いると、可視光照射下において、二酸化炭素を高効率でギ酸に変換できることを発見した。
06/12 07:38

太古の温暖化でライチョウが激減していた?

1万年前から6,000年前にかけて、地球が温暖化した際に、立山(富山県)のニホンライチョウが激減し、その後生息数が回復していたとする研究を、富山大学の研究グループがまとめた。
06/11 07:56

次世代通信の暗号セキュリティに応用可能な新色素を開発

近畿大学理工学部の今井喜胤准教授と横浜国立大学大学院工学研究院の伊藤傑助教、淺見真年教授らの共同研究グループは、円偏光発光の回転方向と色(波長)を同時に切り替えることのできる、スイッチング機能を持った色素を、世界で初めて開発することに成功した。
06/11 07:48

芝浦工業大、接触・破壊無しに果物の品質を評価 作業負担軽減に期待

芝浦工業大学機械機能工学科の細矢直基准教授は、レーザー誘起プラズマ(LIP)による衝撃波を用いて、青果物に全く触れずに品質を評価できるシステムを開発した。
06/10 19:55

日本水産、マダコの完全養殖に成功

冷凍食品などの大手である日本水産(ニッスイ)がマダコの完全養殖に成功したそうだ。
06/09 19:19

富士通、残業申請していない社員のPCを強制終了させるシステムを開発

長時間労働を防ぐため、「残業をしようとすると端末を強制終了するシステム」が開発されているという(日経新聞)。
06/09 19:15

廃棄ナッツの殻からグリーンプラスチック生成

東京農工大学大学院などの研究者は、現在は廃棄処分されているカシューナッツの殻から得られる天然植物油(カシューオイル)から、室温で成形可能なグリーンプラスチックを開発したと発表した。
06/08 20:12

NASAの船外活動用宇宙服、あと11着のみ

NASAが所有する船外活動用の宇宙服は残り11着しかなく、さらにこれらも81年のスペースシャトル計画で導入された約40年前に作られたもので、老朽化が進んでいるという(産経新聞、日経新聞)。
06/08 19:15

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