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サイエンスのニュース(ページ 132)

東京湾で135年ぶりに甲殻類「ムギワラエビ」が確認される?

東京湾でムギワラエビとみられる生き物が、135年ぶりに映像で確認されたそうだ。
06/02 11:38

5G時代の新通信プロトコル 60GHz帯通信とLTEを協調動作させる通信方式とは

モバイルトラヒックの急増により、周波数資源が不足しており、より高周波数帯の利活用が必要とされている。
06/01 13:28

阪大、核融合燃料を2000万度まで加熱することに成功

大阪大学の北川米喜特任教授と有川安信講師らの研究チームは、世界最大のペタワットレーザー「LFEX」を用いて、核融合燃料をおよそ2000万度に加熱することに成功した。
05/31 23:15

理研、記憶形成のためにシナプス増強が必須ではないことを発見

理化学研究所の利根川進センター長らの研究チームは、従来記憶の保存に不可欠だと考えられていたシナプス増強がなくても、記憶が神経細胞群の回路に蓄えられていることを発見した。
05/31 22:50

筑波大、相模湾で新種の海産動物50種を発見

筑波大学の中野裕昭准教授らの研究グループは、相模湾とその周辺海域から、新種の海産動物約50種の採取に成功した。
05/31 21:02

東大など、サイボーグ超分子によって病原物質の起源を明らかに

東京大学の藤田誠教授らの研究グループは、精巧につくられたサイボーグ超分子を使って、病因物質であるタンパク質が細胞表面でどのように捕らえられているのかを明らかにした。
05/30 18:07

理研、塗って作れる有機薄膜太陽電池の変換効率を10%に向上

理化学研究所の尾坂格上級研究員・瀧宮和男グループディレクターらの共同研究チームは、半導体ポリマーを塗布して作る有機薄膜太陽電池(OPV)のエネルギー変換効率を、10%まで向上させることに成功した。
05/29 16:26

東大、量子もつれによって時空が生まれていることを明らかに 統一理論への貢献に期待

東京大学の大栗博司主任研究員らの研究グループは、一般相対性理論から導き出される重力の基礎となる時空が、さらに根本的な理論の「量子もつれ」から生まれる仕組みを解明した。
05/29 16:20

エタノール燃料電池の効率を10倍以上にする新触媒を開発

国立研究開発法人物質・材料研究機構(NIMS)が、エタノール燃料から常温常圧で効率よく電力を取り出せる触媒を開発した。
05/29 15:10

ガラパゴス諸島・イサベラ島で33年ぶりの噴火、影響が懸念される

ガラパゴス諸島のイサベラ島で火山が噴火した。
05/28 10:44

海の草原「アマモ場」は小動物によって保たれていることが明らかに

北海道大学の海の草原と呼ばれるアマモ場は、小型動物が藻類を食べることで保たれていることを明らかにした。
05/27 16:23

京大、映像に酔うと右脳と左脳の活動が乖離することを発見

京都大学の山本洋紀助教らの研究グループは、映像に酔ってしまうと映像の動きを検出する脳部位の活動が右脳と左脳の間で互いに乖離することを発見した。
05/27 16:15

岡山大、心臓の穴を閉じて片頭痛を治す国内初の治療を開始

岡山大学の赤木禎治准教授らのグループは、片頭痛患者に心臓の微小な穴がある場合にカテーテルを用いてその穴を閉鎖する治療を6月に開始する。
05/26 21:49

サルは“ゼロ”を認識している―東北大、ゼロに強く反応する脳細胞を発見

東北大学の虫明元(むしあけはじめ)教授・奥山澄人(おくやますみと)元助手らの研究グループは、サルを用いた実験で、脳に数の0(ゼロ)に強く反応する細胞があることを世界で初めて発見した。
05/26 21:26

筑波大、細胞の老化に関する新しい知見を発見―若返りに応用できる可能性も

筑波大学の林純一特命教授の研究グループは、ヒトの加齢に伴うミトコンドリア呼吸活性低下の原因は、従来言われていた突然変異ではなく、核遺伝子のゲノム修飾であることを明らかにした。
05/26 15:39

国際研究チームがプランクトンの大規模調査、4000万個の遺伝子カタログを作成 海洋表層には15万種の真核生物

京都大学の緒方博之教授らが参加した国際共同研究チームは、目に見えないプランクトンの世界の大規模調査を行い、多数の遺伝子情報などを得ることに成功した。
05/26 15:13

帝人など、ビーコン信号を「面」で伝搬できるシート型ビーコンを開発

帝人とセルクロスは25日、タグキャストと共同で、スマートフォンやタブレットを置くことでネットワークへの接続を認証する世界初のシート型ビーコン「PaperBeacon(ペーパービーコン)」を開発し、6月1日から販売開始すると発表した。
05/26 11:18

人間の血液から神経細胞を作り出す技術

マクマスター大学の研究者であるMick Bhatia氏が、血液から直接中枢神経系と末梢神経系の幹細胞を抽出する方法を発見したという。
05/26 10:35

柔軟性と高出力を両立する「発電ゴム」の開発に成功

リコーが圧力や振動によって発電する「発電ゴム」を開発した。
05/25 17:43

高濃度水素水に日常生活の疲労を改善する効果があることを確認―大阪市大

大阪市立大学の健康科学イノベーションセンターと大阪市立大学大学院医学研究科は、高濃度水素水による睡眠の質改善、メンタルヘルス改善、安静時交感神経活動の抑制および作業課題に対する意欲向上の効果が認めらることを明らかにした。
05/24 17:39

理研、皮膚感覚を知覚する脳の神経回路メカニズムを解明

理化学研究所の村山正宜チームリーダーらの国際共同研究グループは、皮膚感覚を知覚する脳の神経回路メカニズムを解明した。
05/24 17:39

ワイヤレス電力伝送方式のインホイールモーターを搭載した電気自動車

東京大学の研究グループが東洋電機製造および日本精工との共同研究でワイヤレス電力伝送を用いたインホイールモーターを開発。
05/24 16:23

岡山大、土壌から農作物への放射性セシウム移行を半減させる技術を開発

岡山大学の石川彰彦准教授・原田太郎講師らの研究グループは、中和シュベルトマナイトによって、農作物栽培における放射性セシウムの作物への移行を半減させる技術を開発した。
05/23 16:46

文鳥の求愛歌は、くちばしで“リズム”を取っている―北大

北海道大学の相馬雅代准教授らによる研究グループは、文鳥は求愛歌(さえずり)の特定のフレーズにあわせて嘴を鳴らしていることを発見した。
05/23 16:10

雨粒が上空から落ちてくるまでの時間差を利用した「10分先の大雨情報」社会実験

防災科学技術研究所と日本気象協会が共同で、「10分先の大雨情報」の有効性を検討するための社会実験を6月1日から10月31日まで実施するそうだ。
05/23 16:05

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