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サイエンスのニュース(ページ 129)

京大、ヒトiPS細胞から始原生殖細胞を誘導する方法を開発

京都大学の斎藤通紀教授らの研究グループは、ヒトiPS細胞からヒト始原生殖細胞様細胞を効率よく誘導する方法論の開発に成功した。
07/23 21:46

気象庁曰く、箱根山で起きている現象は噴火だが、噴火との表現は適切でない

活発な火山活動が続いている箱根山では降灰が確認されているが、気象庁は火山灰の噴出が短時間だったことから「現象は噴火だが、住民の不安をあおるなどの防災上の影響もあるので、噴火との表現は適切でない」としているという。
07/23 19:21

日立、賛否が分かれる議論を整理する技術を開発

日立は22日、賛否が分かれる議題に対する肯定意見、否定意見の根拠や理由を英語で提示する技術を開発したと発表した。
07/23 08:40

ドコモ、次世代通信方式の実験拡大、世界大手5社と新たに連携

ドコモは22日、世界の主要ベンダー8社と行っている第5世代移動通信方式(以下5G)に関する実験を、さらに拡大するために、新たに5社と合意したと発表した。
07/23 08:20

人間電池でガジェットを動かせ

人間の身体は一日あたり2,000~2,500kcalものエネルギーを消費しているが、そのエネルギーの一部を吸い上げすることが可能になれば、バッテリーなしで医療用インプラントやスマートフォンなどの電子機器を動かすことが可能であるという。
07/22 14:05

学習によって脳の情報処理が変化する仕組みを解明

カリフォルニア大学の小宮山尚樹アシスタント・プロフェッサー、牧野浩史博士らは、大脳視覚野の活動が、学習前は外部世界からの情報に強く影響されるのに対し、学習後は予測、期待または注意といった脳内部からの信号に大きく影響されるようになることを明らかにした。
07/21 23:58

大阪府大、ユーグレナが胃潰瘍を緩和することを明らかに

大阪府立大学の中野長久客員教授と株式会社ユーグレナは、微細藻類ユーグレナ(ミドリムシ)の継続摂取が胃潰瘍症状を緩和することを明らかにした。
07/20 23:18

アルツハイマー病に飢餓状態が重なると病態を悪化させる可能性―東京医科歯科大

東京医科歯科大学の岡澤均教授の研究グループは、アルツハイマー病態に飢餓状態が重なると、症状が悪化する可能性があることを示した。
07/19 22:42

オレゴン州立大学、焼くとベーコンの味になる海藻を開発

米オレゴン州立大学(OSU)の研究者がベーコンの味がする海藻の新品種を開発したそうだ。
07/19 20:22

世界初、エタノールを生成する人工光合成の開発に成功

大阪市立大学が太陽光を利用して酢酸からエタノールを生成することに成功したそうだ(ASCII.jp)。
07/18 13:52

理研、難聴のメカニズム解明に繋がる遺伝子情報を公開

理化学研究所の角田達彦グループディレクターらによる共同研究グループは、難聴マウスのエピジェネティクス作用薬剤に応答する全ゲノムの遺伝子発現変動情報を収集し、そのデータを全世界に公開した。
07/18 13:45

東大、鏡の中で像が反転する現象を解明―3つの異なった現象の集まり

東京大学の高野教授は、「鏡映反転は3つの異なった現象の集まりである」と考える独自の理論にもとづいて、鏡映反転にまつわるさまざまな事実を説明することに成功した。
07/18 13:24

ロンドン・ニューヨーク間を3時間で飛行できる超音速旅客機

コンコルド以降、経済性や騒音と言ったさまざまな制約から登場してこなかった超音速旅客機。
07/17 17:45

CERN、5つのクォークで構成される「ペンタクォーク」粒子を発見

欧州原子核研究機構(CERN)が5つのクォークで構成されるという粒子「ペンタクォーク」を発見したと発表した。
07/16 18:46

名大、植物受精卵を行きたまま観察するシステムを開発

名古屋大学の東山哲也教授・栗原大輔特任助教らは、植物の受精卵が分裂し発生する様子を生きたままリアルタイムで観察できるシステムを開発した。
07/15 22:44

東大、食物アレルギーの症状を抑える物質を発見―根本的な治療法につながる可能性

東京大学の村田幸久准教授と中村達朗特任助教らの研究グループは、アレルギー反応の原因となるマスト細胞の増加を抑える分子「プロスタグランジンD2」を発見した。
07/15 22:40

東大など、超伝導温度よりはるかに高温で存在する超伝導電子を発見

東京大学の近藤猛准教授と辛埴教授らの研究グループは、従来とは一線を画す精度で、物質内を波打つ超伝導電子を観察することに成功した。
07/12 22:38

エノキの主成分「キチン」は、250気圧・390℃の高温・高圧でようやく分解される―ポリスチレンを上回る安定性

海洋研究開発機構の出口茂海洋生命理工学研究開発センター長らは、エビやカニなどの甲殻類に含まれる多糖の一種「キチン」は、250気圧・390℃の高温・高圧下で分解されることを明らかにした。
07/12 19:10

「白鼻症候群」からコウモリを救え

コウモリを絶滅の危機へと追いやるという「白鼻症候群」の新たな治療法が開発されたという。
07/11 10:04

産総研、ナノロボットで線虫の細胞制御に成功―分子レベルでの病態解明ツールとして期待

産業技術総合研究所の都英次郎主任研究員らは、光によって発熱できるカーボンナノチューブ(CNT)と特定の温度で内包分子を放出する温度感受性リポソームを組み合わせて、線虫体内の細胞機能を制御できる分子複合体(ナノロボット)を開発することに成功した。
07/10 17:18

名大、スパコン「京」で核融合プラズマ中の乱流の相互作用を明らかに

名古屋大学の前山伸也助教らの研究グループは、スーパーコンピュータ「京」を用いた研究によって、核融合プラズマ中に存在する乱流間の相互作用のメカニズムを明らかにした。
07/10 17:17

九大と富士通研、スパコン活用し災害復旧作業のスケジュールを高速に立案する技術

国立大学法人九州大学のマス・フォア・インダストリ研究所と富士通研究所は10日、災害時のライフラインや交通網などの復旧対策に、スーパーコンピュータを活用し、最適な復旧作業のスケジュールを高速に立案する技術を開発したと発表した。
07/10 16:16

イギリスで人工血液の臨床試験開始が発表

イギリスの国民保険サービス(NHS)が、人工血液の実用化に向けた臨床試験を2017年までに開始するそうだ。
07/09 18:32

DNPと筑波大、内部構造が見やすい臓器模型を3Dプリンターで安価に作製

大日本印刷(DNP)と筑波大学医学医療系大河内信弘教授、大城幸雄講師およびシステム情報系三谷純教授は9日、従来よりも安価に、血管などの内部構造が視認しやすい臓器立体模型を3Dプリンターで作製する手法を共同開発したと発表した。
07/09 16:30

ゲリラ豪雨を高速・高精度で予知するシステムの実証実験が開始

梅雨から盛夏までの間、ゲリラ豪雨でびしょ濡れになった経験がある人も多いだろう。
07/09 15:41

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