東京大学の鍵裕之教授らは、アミノ酸の一種であるアラニンの過飽和水溶液を室温下で5GPaから11GPaに加圧し、アラニンの二量体、三量体の生成を発見した。
08/15 21:38
産総研は12日、ナノチューブ実用化研究センターが開発した、衣類のように柔らかく、伸縮、曲げ、ねじり、圧縮、衝撃といったさまざまな負荷をかけても壊れないトランジスタを発表した。
08/15 20:44
国立情報学研究所(NII)が、カメラなどによる顔認識を不可能にして着用者のプライバシーを守る眼鏡型装着具「プライバシーバイザー」の開発と商品化を発表した。
08/15 19:46
岡山大学の小野俊朗教授、花房直志准教授らの研究グループは、骨と同一成分のヒドロキシアパタイト(HAP)を用いて、汚染水から効果的に放射性ストロンチウムを吸着・除去する新規技術を開発した。
08/14 22:28
九州大学の久枝良雄教授、小野利和助教らの研究グループは、分子の自己組織化を駆使することで「パズルの要領で分子を並べ、新しい機能性色素を作る技術の開発」に世界で初めて成功した。
08/14 22:14
IHIは12日、同社が再生医療の実用化に向けて公立大学法人横浜市立大学とともに取り組んでいる「大量培養機能を有するヒト細胞の製造システム」の開発が、横浜市の「横浜市特区リーディング事業助成金」の対象事業に採択されたと発表した。
08/12 13:24
情報通信研究機構などによる共同研究グループは、脳情報解読技術が、テレビCMを中心とした動画広告の評価・改善・出稿前の効果予測などに応用可能であること明らかにした。
08/11 11:49
千葉大学の吉本尚子助教、齊藤和季教授らは、ニンニクの薬理効果や健康機能作用の本体である含硫黄化合物アリインの生産の鍵となる酵素遺伝子を発見した。
08/11 11:41
インクリメントPは10日、金沢大学と共同で、自動車の自動運転支援地図の開発を開始したと発表した。
08/10 17:17
TVCMなどの動画を用いた広告は、時系列に進む映像の中で視聴者にブランドやメッセージを訴求するマーケティングコミュニケーションの手法であり、その広告表現内容について、これまでは静止画を見せて主観で解答するといった方法で評価を行っていた。
08/09 13:58
京都大学の遠藤慧研究員、齊藤博英教授らの研究グループは、RNAを細胞に導入することで機能するさまざまな人工回路を開発した。
08/08 20:58
産業技術総合研究所の栗崎晃上級主任研究員らの研究グループは、マウスのES細胞から胃の組織を丸ごと分化させる培養技術を開発した。
08/08 20:53
東芝が48層積層プロセスを用いた、世界初という容量256Gbの「3次元フラッシュメモリ」を開発したと発表した。
08/08 18:15
東アフリカとユーラシアに生息するイヌ科イヌ属のキンイロジャッカルだが、実は東アフリカに生息するものとユーラシアに生息するものはそれぞれ異なる種で、その一方は新種のオオカミであるという論文が発表された。
08/07 16:45
慶應義塾大学の新井康通専任講師らの研究チームは、テロメア長と炎症が長寿のメカニズムに関連していることを明らかにした。
08/06 19:33
大阪市立大学の幸田正典教授らの研究グループは、魚類の一種において、「A>BかつB>CであればA>Cである」という論理的な思考が可能であることを明らかにした。
08/06 19:31
農業生物資源研究所・小松田隆夫上級研究員および岡山大学資源植物科学研究所・佐藤和広教授らの研究チームが、欧州などに分布する栽培オオムギは約1万年前に南レバント(イスラエル)で突然変異したものの子孫で、また日本などに分布する栽培オオムギはその後北レバント(北西シリアから南東トルコ)で起きた別の突然変異の子孫であることを発見した。
08/06 18:57
千葉大学の遠藤裕介特任講師、中山俊憲教授らのグループは、肥満患者に高発現している脂肪酸合成酵素「ACC1」が自己免疫疾患を引き起こす作用があることを発見した。
08/04 21:41
日立製作所は4日、物流倉庫などで商品を棚ごと搬送する無人搬送車向けに、搬送による商品棚の移動を検知し、無人搬送車に登録された商品棚の配置図をリアルタイムに更新しながら自車の位置を認識する技術を開発したと発表した。
08/04 13:28
北海道大学は、生体内における時計遺伝子の発現が、サーカディアンリズムを示すことを確認し、さらに時計遺伝子発現には振動周期が数時間の短周期リズムが存在することを明らかにした。
08/03 21:31
西アフリカで流行が続いているエボラ熱について、カナダ政府が新たに開発したワクチンが効果的であることが明らかになったという。
08/03 18:07
