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サイエンスのニュース(ページ 131)

筑波大、軽い運動が記憶力を高める仕組みの一端を明らかに

筑波大学の征矢英昭教授・ラクワールランディープ教授の研究グループは、ラットを使った実験で、低強度運動でのみ新生細胞の成熟が促進されること、低強度運動では高強度運動の約1.5倍の数の遺伝子に変化が見られ、それらの大半(93%)が低強度特異的に変化することを明らかにした。
06/13 21:24

人の顔の特徴を言葉で表すと記憶が歪められる―名大

名古屋大学の波多野文大学院生らによる研究グループは、人間の顔は、いったん覚えた後に、「目が大きい」「鼻が高い」などの特徴を言葉にすると、顔の記憶を間違って思い出してしまうことを明らかにした。
06/13 21:20

震災後2年目も沿岸部では高い抑うつ傾向―復興目的の健康調査で

東北大学は、宮城県の沿岸部の住民は、内陸部の住民と比べて抑うつ症状の有病率が高いことを明らかにした。
06/12 23:32

小鳥のヒナは、集中的な発声練習と休憩を繰り返しながら歌を習得する―北大

北海道大学の和多和宏准教授らによる研究グループは、小鳥のヒナと成鳥では、一日の中の発声練習「さえずり」の回数や頻度が異なることや、ヒナがさえずりの歌パターンを学習する過程を明らかにした。
06/12 23:16

Disney Research、ナイロン糸ベースの人工筋肉を開発

Disney Researchがナイロン糸を編んで作った人工筋肉を開発したという。
06/12 22:29

北大、皮膚バリアが形成される分子機構を明らかに―アトピーの治療薬開発につながる可能性

北海道大学は、皮膚バリアの中でも最も重要な脂質「アシルセラミド」が産生される分子機構を明らかにした。
06/11 16:58

理研、非対称な光学迷彩装置を理論的に実証

理化学研究所理論科学研究推進グループ階層縦断型基礎物理学研究チームと東京工業大学量子ナノエレクトロニクス研究センターの共同研究チームが、非対称な光学迷彩を設計する理論を構築しました。
06/11 12:12

NIMS、光が表面のみを散乱せずに伝わるフォトニック結晶を発見

物質・材料研究機構の古月暁主任研究者・呉龍華NIMSジュニア研究員のグループは、光の透過や屈折を制御するフォトニック結晶において、光を含む電磁波が、表面のみを散乱することなく伝わる新しい原理を解明した。
06/10 17:07

理研など、「非対称な光学迷彩」の理論を構築―外が見える「透明マント」の実現に期待

理化学研究所の瀧雅人研究員らの共同研究チームは、非対称な光学迷彩を設計する理論を構築した。
06/10 16:24

住友理工が歩行訓練支援用「歩行アシストスーツ」を公開

住友理工は、6月5日~7日に東京・丸の内の東京国際フォーラムで開催した「第50回日本理学療法学術大会」で、九州大学と共同開発してきた「歩行アシストスーツ」の最新改良バージョンを公開した。
06/10 12:35

東北大、節足動物の形作りのメカニズムの一端を解明

東北大学大学院生命科学研究科附属浅虫海洋生物学教育研究センター、中本章貴助教らの国際研究グループは9日、これまで明らかにされていなかった節足動物の体節形成機構を、甲虫類に属するコクヌストモドキ(Tribolium castaneum)を用いて細胞の振る舞いに着目して解析したと発表した。
06/09 16:11

理研、バセドウ病の発症に関わるHLA遺伝子配列を同定

理化学研究所の岡田随象客員研究員らの共同研究グループは、移植や免疫反応に関わるHLA遺伝子の個人差をコンピューター上で高精度かつ網羅的に解析する「HLA imputation法」を、日本人集団に適用するためのデータベースを開発し、「HLA imputation法」を大規模ゲノムワイド関連解析(GWAS)へ適用することで、日本人のバセドウ病の発症に関わるHLA遺伝子配列を同定した。
06/09 15:56

脳の働きを妨げる新たなたんぱく質が発見される

記憶に関係する脳の神経細胞の働きを妨げる新たなたんぱく質が発見されたそうだ。
06/08 21:53

アプリックスとウェザーニューズ、気象情報のクラウドセンシング向けビーコン技術を開発

アプリックスIPホールディングス8日は、センサー対応お知らせビーコンにより、ビーコン技術を使ったクラウドセンシングを実用化し、ウェザーニューズと共同で気象情報のクラウドセンシングに活用すると発表した。
06/08 12:06

NEDOが太陽光発電のコスト低減に向け新プロジェクト 30年までに7円/kWhを目指す

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が太陽光発電の発電コスト低減に向けて本格的に動き出した。
06/07 21:35

東大とANA、「おもてなし」の科学的な研究に着手―習得プロセスや予測行動のモデル化目指す

東京大学とANA総合研究所は、『おもてなし』の科学的理解に向けた共同研究を開始した。
06/07 18:06

東大など、コバルト酸化物で「悪魔の階段」と呼ばれる磁気構造を解明

東京大学の和達大樹准教授らの研究グループは、巨大磁気抵抗を示すコバルト酸化物にスピン配列の周期として理論的に考え得る全ての状態が存在し、それらが磁場をかけることにより変化する様子を捉えることに成功した。
06/07 18:01

NIMS、フラーレンを使って再生医療用の細胞培養の足場を作成

物質・材料研究機構の南皓輔研究員らは、炭素材料の1つであるフラーレンの柱状結晶を用いて、細胞培養の足場となる材料の表面に、ナノスケールのパターンを形成することに成功した。
06/06 21:45

北大、風船のように膨らむバイオプラスチック生産微生物を開発

北海道大学は、バイオプラスチックの内圧によって膨張する「風船」の機能を獲得した大腸菌(微生物工場)を開発することに成功した。
06/06 21:36

インド、熱波により広い範囲で気温42℃を越える。2200人が死亡

5月下旬に熱波に見舞われたインドでは、中部を中心に2200人以上が亡くなったという。
06/06 20:55

北大、これまでの定説を覆す「量子トンネル効果」の振る舞いを明らかに

北海道大学は、固体有機物と水素・重水素原子との化学反応において、極めて同位体効果の小さい量子トンネル効果を発見した。
06/05 16:23

北大、地殻内からナノダイヤモンドを発見

北海道大学などの共同研究チームは、地殻内の低温・低圧の条件で、かんらん岩が水や二酸化炭素と反応してできた蛇紋岩(じゃもんがん)を分析し、大きさが数nmのナノダイヤモンドを発見した。
06/04 17:06

京大、動物の新しい特徴が進化する仕組みの一端を明らかに

京都大学の越川滋行特定助教らの研究グループは、ショウジョウバエを使った実験で、動物の新しい特徴が進化する仕組みを明らかにした。
06/04 16:11

九大、市販プリンターと同等の安価な技術で微小レーザー素子を作る方法を開発

九州大学の吉岡宏晃助教らの研究グループは、これまで半導体工場レベルの装置・設備で作られてきた三次元的な円盤型の微小レーザー素子を、市販のインクジェットプリンターと同程度の技術を用いて安価で簡単に作製する手法を開発した。
06/02 22:18

富士フイルム、有機半導体用フォトレジスト技術を利用したフルカラーOLEDの動作を実証

富士フイルムとナノエレクトロニクス技術研究の先端的な研究機関であるベルギーのimecは2日、両者が開発したサブミクロンオーダーのパターン形成が可能な有機半導体用フォトレジスト技術を用いて、フルカラーの有機発光ダイオード(OLED)を作製し、その動作実証に成功したと発表した。
06/02 22:06

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