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サイエンスのニュース(ページ 131)

ボノボはチンパンジーより親愛的―アイコンタクトの頻度が高いことが明らかに

京都大学の狩野文浩特定助教・平田聡教授らのグループは、ボノボはチンパンジーよりも頻繁にアイ・コンタクトすることを発見した。
06/23 18:46

東工大および東大の研究者ら、後から機能を「書き換え」できる分子回路部品を開発

東京工業大学の藤井慎太郎特任准教授と木口学教授、多田朋史准教授、東京大学の藤田誠教授らが、「カゴ状分子とその中に入れる分子の組み合わせ」で抵抗やダイオード、導線を作り分けられる半導体素子を作成したという。
06/23 17:46

東工大、多環縮合構造の七宝文様高分子の合成に成功

東京工業大学の平郡寛之修士課程学生(当時)・山本拓矢助教・手塚育志教授らの研究グループは、きわめて複雑な多環縮合構造の七宝文様高分子の合成に成功した。
06/23 16:08

筑波大、コンブや珪藻などを含む大系統群の根元に位置する新種の生物を発見

筑波大学の石田健一郎教授のグループは、多様なグループを含むストラメノパイル生物群の最も初期に枝分かれしたと見られる新種の原生生物を発見した。
06/23 16:07

富士通、遠隔地からのファイルアクセスを高速化するデータ転送技術を開発

富士通は22日、遠隔地からファイル共有サーバを利用するときのファイルアクセスをソフトウェアで高速化できるデータ転送高速化技術を開発した発表した。
06/22 19:15

ヤマハ、空港内アナウンスの翻訳テキストをスマホに表示する実証実験

ヤマハと日本航空(以下「JAL」)は、ヤマハが提供する日本語のアナウンス内容を翻訳する「おもてなしガイド」アプリを活用した実証実験を、22日から9月30日までJAL国内線搭乗口にて実施すると発表した。
06/20 15:19

楽しかった記憶を刺激すると、マウスのうつ症状が改善―理研

理化学研究所の利根川進脳科学総合研究センター長、スティーブ・ラミレス大学院生らの研究チームは、マウスの海馬の神経細胞の活動を操作して過去の楽しい記憶を活性化すると、うつ様行動が改善できることを発見した。
06/19 22:28

東工大、小さな亀裂でセラミックスが割れにくくなることを発見―強度と靭性の両立に期待

東京工業大学の若井史博応用セラミックス研究所所長・吉田貴美子大学院学生らの研究グループは、1μm以下のわずかな亀裂進展で、セラミックスが割れにくくなることを突き止めた。
06/19 22:16

エゾサンショウウオが攻撃型/防御型に変化する分子メカニズムは?―北大、発現遺伝子を網羅的に解読

北海道大学は、エゾサンショウウオの幼生が、環境に応じて柔軟に形態を変化させる際に起きる遺伝子の発現変化を明らかにした。
06/19 19:57

サルにもヒトと同じように「盲視」が起きていることが明らかに

自然科学研究機構の吉田正俊助教らは、言葉に依らない新たな視覚テストを開発し、脳の視覚野に障害をもったサルにおいてもヒトと同様の盲視が起きていることを明らかにした。
06/18 18:49

東大、光によってゲノム編集を自在に制御できる技術を開発

東京大学の二本垣裕太大学院生・佐藤守俊准教授らの研究グループは、「ゲノム編集」と呼ばれる遺伝子の改変操作を、自由自在に光で制御する技術を開発することに成功した。
06/18 17:55

夕・夜のストレスで体内時計が乱れることが明らかに―早大

早稲田大学の柴田重信教授・田原優助教らの研究チームは、ストレスが体内時計を乱すことを明らかにした。
06/18 16:12

藻類産生オイルの輸送用燃料への変換法とは 藻類オイルの利用拡大へ

高い速度でオイルを生産する株が存在し、藻類を利用したオイル生産に注目が集まっている。
06/18 11:18

京大、自発的に酒を飲む野生チンパンジーを発見―ヒト以外で初めて

京都大学の松沢哲郎教授らの国際共同研究チームは、野生チンパンジーがアルコールを含んだものを嫌悪することなく採食することを発見した。
06/17 16:15

理研、エリンギから眠り病の病原体に結合する物質を発見―診断・治療への応用に期待

理化学研究所の石塚玲子専任研究員・小林俊秀主任研究員らの共同研究グループは、エリンギに眠り病の病原体と結合するタンパク質が存在することを発見した。
06/16 17:02

トマトの果実形成をエチレンが抑制していることが明らかに―筑波大

筑波大学の有泉亨助教らの研究グループはトマトの果実形成を制御する新たなメカニズムを発見した。
06/16 16:45

ウェザーニューズ、気温・湿度・気圧を観測する手のひらサイズのセンサー「WxBeacon」を開発

ウェザーニューズは15日、気温・湿度・気圧を自動で24時間観測する気象センサー「WxBeacon(ウェザービーコン)」を開発し、同日から「ウェザーリポーター」の一部会員に無償で配布すると発表した。
06/16 16:18

NEDO、マレーシアで廃水から有用金属を回収する技術の実証実験

新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は16日、マレーシア・パハン大学と「金属廃液・汚泥から有用金属を回収し、汚泥を削減する研究開発・実証事業」を共同で開始することに合意し、基本合意書を締結したと発表した。
06/16 16:01

オスが存在する理由はメスを獲得するための競争にあった?

地球上の多くの生物は、オスとメスに分かれており有性生殖を行う。
06/16 15:43

NEDO、高効率石炭火力発電など、クリーンコール技術の海外展開を目指した調査

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は15日、高効率石炭火力発電技術などのクリーンコール技術を海外に普及・促進することを目指し、実現可能性調査(フィージビリティスタディ)を開始すると発表した。
06/15 16:34

「精子になるか、卵になるか」を決める遺伝子を発見―欠損するとメスの卵巣内で精子を形成

基礎生物学研究所の西村俊哉研究員と田中実准教授らの研究グループは、「精子になるか、卵になるか」を決める遺伝子を同定し、生殖細胞の性が決まる仕組みを明らかにした。
06/14 21:13

京大、イヌは飼い主に協力しない人物を嫌うことを明らかに

京都大学の千々岩眸博士後期課程学生・藤田和生教授らの研究グループは、イヌが、飼い主に対して協力的に振る舞わない実験者から食物をもらうことを回避し、自身の利益には関わらない場面で、第三者的視点から他者を感情的に評価することを解明した。
06/14 20:58

筑波大、軽い運動が記憶力を高める仕組みの一端を明らかに

筑波大学の征矢英昭教授・ラクワールランディープ教授の研究グループは、ラットを使った実験で、低強度運動でのみ新生細胞の成熟が促進されること、低強度運動では高強度運動の約1.5倍の数の遺伝子に変化が見られ、それらの大半(93%)が低強度特異的に変化することを明らかにした。
06/13 21:24

人の顔の特徴を言葉で表すと記憶が歪められる―名大

名古屋大学の波多野文大学院生らによる研究グループは、人間の顔は、いったん覚えた後に、「目が大きい」「鼻が高い」などの特徴を言葉にすると、顔の記憶を間違って思い出してしまうことを明らかにした。
06/13 21:20

震災後2年目も沿岸部では高い抑うつ傾向―復興目的の健康調査で

東北大学は、宮城県の沿岸部の住民は、内陸部の住民と比べて抑うつ症状の有病率が高いことを明らかにした。
06/12 23:32

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