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相場展望 7月6日号 米国株:➀AI・半導体関連株の継続か②消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目/日本株:AI・半導体関連に売り、値動き激しく、騰落率レシオは更なる下落を示唆

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相場展望 7月6日号
米国株:➀AI・半導体関連株の継続か②消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目
日本株:AI・半導体関連に売、値動き激しく、騰落率レシオは更なる下落を示唆
■Ⅰ.米国株式市場
●1.NYダウの推移
●1)7/2、NYダウ+594ドル高、52,899ドル (日経新聞)
・7/2の米国株式市場でNYダウは反発し、終値は前日比+594ドル高の5万2,899ドルだった。
2日ぶりに最高値を更新した。
6月の米国雇用統計を受け、米国連邦準備理事会(FRB)の早期利上げ観測が後退した。
消費関連や景気敏感などを中心に主力株への買いが優勢となった。
・7/2発表の6月の米国雇用統計では非農業部門の雇用者数が前月比+5.7万人増と、ダウ・ジョーンズ通信がまとめた市場予想+11.5万人ほど伸びなかった。
4月と5月の増加数は下方修正された。
6月の失業率は4.2%と前月4.3%から横ばいを見込んだ市場予想を下回った。
・「米国経済は依然として良好ながら、FRBは利上げを急ぐ必要はない」との観測につながった。
前半に騰勢を強めた半導体やメモリー関連株を売って、消費関連や景気敏感、ヘルスケア株などを買う動きが広がった。
・アップルへの買いも目立った。
メモリー不足の悪影響を受けるなか、米国国防総省のブラックリストに掲載されている中国企業からメモリー半導体を調達する交渉を進めているとブルームバーグ通信が7/1に報じた。
アップル製品の一段の値上げによる需要減退を避ける対応と受け止められた。
・7/3の米国株式市場は独立記念日の振替休日で休場となる。
3連休に伴い休暇を取る市場参加者も多いとみられ「薄商いで相場が振れやすい」との声も聞かれた。
・NYダウの構成銘柄では、マクドナルドやウォルトディズニー、ボーイング、ジョンソン・
エンド・ジョンソン(J&J)が買われた。
アムジェンやウォルマートも上昇した。
半面、シスコシステムズやキャタピラー、エヌビディアは下げた。
・ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は前日比▲207安と続落した。
半導体関連株が軒並み売られた。
テスラの下げも目立った。
7/2発表の4~6月期の世界販売台数は市場予想を上回ったが、足元で大幅に上昇した後で材料出尽くし感から売りが出やすかった。
●2)7/3、祝日「独立記念日」のため休場
●2.米国株 : ➀AI・半導体関連株の継続か②消費・景気敏感株に転換か、潮目の変化に注目
●1)7/1~2、AI相場で急騰したマイクロン急落、インテル、AMDも下落
●⑴AI相場の優等生株価が7/1~2に下落
マイクロン インテル AMD
6/30 1,154ドル 139ドル 580ドル
7/01 1,032 126 540
7/02 975 120 517
6/30比下落幅 ▲179ドル ▲ 19ドル ▲63ドル
6/30比下落率 ▲15.5% ▲13.6% ▲10.8%
最高値 6/25 1,213ドル 6/22 140ドル 6/30 580ドル
●2)米国主要指標7/2、AI・半導体株関連が売られる展開
・7/2主要指標 前日比
NYダウ +1.14%高
ナスダック総合 ▲0.80%安
ナスダック100 ▲1.61%安
S&P500種 +0.01%高
半導体株(SOX) ▲5.44%安
●3)米国主要株価指標6/30⇒7/2、AI・半導体関連株の下落が目立つ
・主要株価指数 6/30 7/2 上下幅 上下率
NYダウ 52,319ドル 52,900 + 581高 + 1.11%高
ナスダック総合 26,213 25,832 ▲ 381安 ▲ 1.45%安
ナスダック100 30,276 29,329 ▲ 947安 ▲ 3.12%安
S&P500種 7,499 7,483 ▲ 16安 ▲ 0.21%安
半導体株(SOX) 14,246 12,626 ▲1,620安 ▲11.37%安
●4)スペースXの株価
●⑴スペースXの上場来の株価
・6/12 160.95ドル 新規上場、公募価格135ドル比で+19.2%高
6/15 190.50 前日比+19.6%高
6/16 201.80 +4.8%、株価上昇に勢い弱まる
6/17 191.82 ▲ 4.9%安
6/18 185.00 ▲ 3.5%安
6/22 154.60 ▲16.4%安
6/25 153.00 上場来の最安値
6/29 164.19 6/26比で+7.17%高
6/30 170.86
7/01 157.54 6/30比で▲13.32%安
7/02 162.00 上場日の終値近辺
●5)株買いの資金の方向性について、見極めが重要なポイントとなってきた
・株買いの資金が、向かう先は
➀人工知能(AI)・半導体関連株の一服なのか
②消費関連・景気敏感・ヘルスケアなのか
注目される。
・NYダウの上昇は、半導体やメモリー関連株を売って、その資金が消費関連や景気敏感・
ヘルスケア株などに向かったことで、NYダウを押し上げたことによる。
課題は、この買い物色の流れが
➀一時的なのか
②資金の流れが、変化したのか
見極めたい。
・AI・半導体株は売りが急である。
・データセンターの巨額投資に沸いたが、その収益性に懸念が発生した。
超巨大株式公開(IPO)3件のうち、最大となるスペースXの上場にり、冷静さを取り戻し
た。
オープンAIの株式公開時期を2027年に先送りが伝わった。
これを機に、過熱感が冷まされた格好となった。
・AI・半導体関連株は、急騰した後で
➀買い一服なのか
②期待が縮まったのか
見極めの転換点に差し掛かった、との見方をしている。
●3.米国6月雇用統計、就業者数は前月比+5.7万人増、予想+13万人増を大きく下回る (TBS)
1)失業率は4.2%で、前月から▲0.1%低下した。
2)集合者数の伸び鈍化で、連邦準備理事会(FRB)の利上げ観測が後退しそうです。
●4.異例、スペースX、空売りが急増 (ロイター)
1)現在、流通株式の3分の1近くが空売りされている。
■Ⅱ.中国株式市場
●1.上海総合指数の推移
●1)7/2、上海総合▲83安、4,028 (亜州リサーチ)
・7/2の中国本土マーケットで上海総合指数は、投資家の慎重スタンスが強まる流れとなり、前日比▲2.03%安と4日ぶりに反落した。
・昨夜の米国株式市場でハイテク関連が急反落したほか、7/2の日本や韓国で半導体関連が急落したことがマイナス材料になった。
中国株マーケットの関連銘柄に売りが波及した。
・人工知能(AI)関連銘柄の過熱感が意識されたほか、巨額のAI投資を巡り、収益性の懸念も再燃した。
・株価指数は引けにかけて下げ幅を広げた。
・業種別では、
ハイテクの下げが目立つ。
発電や設備の電力も安い。
軍需産業、インフラ建設、素材、不動産、保険・証券なども売られた。
半面、医薬はしっかり。
銀行、エネルギー、消費、自動車も買われた。
●2)7/3、上海総合+14高、4,043 (亜州リサーチ)
・7/3の中国本土マーケットで上海総合指数は、前日に急落した反動の買いが先行する流れとなり、前日比+0.37%高と反発した。
・米国利上げ観測が後退したことに加えて、中国の景況感改善も改めて材料視された。
中国民間調査会社RatingDogとS&Pグローバルが集計する2026年6月の中国・サービス業購買担当者景気指数(PMI)が取引時間中に公表され、54.1と前月実績54.4から低下したものの、市場予想53.0を大幅に上回った。
・業種別では、
造船の上げが目立つ。
航空関連も高い。
自動車や発電設備も買われた。
半面、化学工業に下げが目立つ。
非鉄金属や電子部品、印刷包装も売られた。
●3.中国の民族団結法に、米国上院が超党派で猛反発「少数民族抹殺の政策」 (kangnamtimes)
1)特に、中国共産党にイデオロギ的に従うことを強制する法律条項に深い懸念表明し、この法律が抑に反対す者たちを起訴できる無制の権限中国政府に与え超国家的な弾圧を正当化するだけだと指摘した。
2)中国は7/1から少数民族に中国語の優先使用を要求し、民族分裂行為を処罰する民族団結法の施行を開始した。
3)法律には、中国国境の外でも民族団結と発展を損なったり、民族分裂を扇動した場合、法的責任を問える条項が含まれている。
●4.習主席「台湾統一は歴史的任務」、中国共産党創立105周年で7/1演説 (NHK)
■Ⅲ.日本株式市場
●1.日経平均の推移
●1)7/2、日経平均▲1,741円安、68,733円 (日経新聞)
・7/2の東京株式市場で日経平均は前日比▲2.47%安と、4営業日ぶりに反落して終えた。
前日の米国ハイテク株安の流れを受け、東京市場でも人工知能(AI)・半導体関連が軒並み下落した。
半面、自動車や銀行にはこのところの株高に乗り遅れていた個人投資家などから買いが入り、株価指数を下支えした。
・7/1の米国株式市場では半導体関連が大幅安となり、投資家心理の重荷となった。
ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は▲0.66%安、主要な半導体関連銘柄で構成するフィラデルフィア半導体株指数(SOX)は▲6.27%安と急落した。
東京市場でもアドバンテストや東京エレクトロンなど値がさの半導体関連が急落し、株価指数を押し下げた。
キオクシアやイビデンなども大きく下落し、株価指数の重荷となった。
・日経平均と連動性を高めている韓国総合株価指数(KOSPI)が最近1週間の下値支持であった節目8,000を下回った場面では、海外勢などによる株価指数先物への売り圧力が強まった。
半面、韓国総合株価指数が下げ幅を縮小すると、日経平均も下げが一服するなど、韓国株に歩調を合わせる場面が目立った。
・もっとも、東証プライム市場では8割近くの銘柄が上昇するなど、相場の地合いはしっかりだった。
東証株価指数(TOPIX)はおおむねプラス圏で推移した。
出遅れていた銀行や保険など金融セクター、自動車や商社といったバリュー(割安)株に個人投資家などの資金が向かった。
「投資家のリスク許容度自体は落ちていない。
その中で、過熱感のあるグロース(成長)株を売って、バリュー株に資金を移すという流れになってきている」との声があった。
・TOPIXは+0.09%高と、4日続伸した。
JPXプライム150指数も+0.19%高と、4日続伸して終えた。
・東証プライムの売買代金は概算で11兆2,038億円、売買株数は24億764万株だった。
東証プライムの値下がり銘柄数は314、値上がりは1,215、横ばいは29だった。
・個別銘柄では、フジクラやディスコ、太陽誘電が下げた。
一方、大塚やコナミ、ホンダは上げた。
●2)7/3、日経平均+1,010円高、69,744円 (日経新聞)
・7/3の東京株式市場で日経平均は前日比+1.47%高と反発して終えた。
米国利上げ観測の後退が投資家心理を支えた。
人工知能(AI)・半導体関連には持ち高整理や利益確定の売りが先行したものの、キオクシアが安値から急速に持ち直して上げ幅を拡大する展開になったのも相場を押し上げた。
・7/2発表の6月の米国雇用統計では、非農業部門の雇用者数が市場予想ほど伸びなかった。
米国景気は堅調を保ちつつも、米国連邦準備理事会(FRB)が利上げを急ぐほどではないとの見方から、消費関連株などに買いが向かった。
東京市場でも商社や医薬品のほか、小売の一角などにAI・半導体関連と比べて株価上昇が出遅れていた幅広い銘柄への買いが入った。
・後場に入ると、日経平均は一段と騰勢を強め、大引けにかかて上げ幅を広げる展開になった。
このところ半導体株主導で日経平均との連動性を強めている韓国総合株価指数(KOSPI)が大幅高となったのに連れ、日本株への買いも株価指数先物主導で強まった。
・前日の米国株式市場での半導体関連の下げが波及し、日経平均は朝方には▲1,100円下げる場面もあった。
7/3には独立記念日の振替休日で米国の株式、債券、商品市場が休場となる。
東京市場では短期筋中心の売買で振れ幅が大きくなり、日中値幅は2,178円となった。
個別では、キオクシアが朝方に▲11%安となった後は、一転して買いが優勢になり、後場は+10%高となった。
アドバンテストや東京エレクトロンも上昇に転じた。
・6月末以降のリバランス(資産配分の調整売り)に加えて、モメンタム(勢い)重視の短期資金の一部が退出したことで、AI・半導体関連株の調整は深まりつつあった。
しかし、AI・半導体を取り巻くファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)の悪化を映すものではないとして、押し目買いを入れる投資家も少なくなかった。
・東証株価指数(TOPIX)は5日続伸した。
終値は前日比+49高・+1.24%高の4,064だった。
JPXプライム150指数も+16高・+0.99%高と、5日続伸し、1,695で終えた。
・東証プライムの売買代金は概算で11兆8,974億円、売買株数は22億5,276万株だった。
東証プライムの値上がり銘柄数は1,226と全体の8割近くだった。
値下がりは291、横ばいは41だった。
・個別銘柄では、ファーストリテイ、リクルート、スクリーン、ロームが上昇した。
一方、ソフトバンクG(SBG)、信越化学、大塚、KDDIが下落した。
●2.日本株 : AI・半導体関連に売り、値動き激しく、騰落率レシオはさらなる下落を示唆
●1)日経平均の日中の動き
●⑴7/2の日経平均
前日終値 (70,474円)
始値 ▲435円安 米国ハイテク株売でマイナスで寄り付く
高値 ▲393円安 買い直しが見られず
安値 ▲1,798円安 韓国株安、海外勢の先物売りで大幅下落
終値 ▲1,741円安 本日の最安値近辺で終わった
(68,733円)
・7/2は終日にわたって、前日終値を上回ることができず。
●⑵7/3の日経平均
前日終値 (68,733円)
始値 ▲57円安 小安く始まる
安値 ▲1,124円安 米国ハイテク株安で連動安
高値 +1,055円高 韓国株高、外人先物買いで反騰
商社・医薬など出遅れ銘柄に買い
終値 +1,011円高 本日の高値水準で引けた
(69,744円)
・本日の値幅は2,179円と大幅で、激しい売り買いとなった。
●2)7/2は日経平均▲1,741円安と大幅下落も、多数の銘柄は上昇
●⑴値下がり銘柄数が全体の20%に過ぎず、逆に値上がり数は78%。
・値上がり・値下が銘柄
値下がり数 値上がり数 日経平均
314 1,215 ▲1,741円安
●⑵7/2は▲1,741円安と4日ぶりに大幅反落、一時戻りを試すも様子見が強まり軟調
AI関連株の大幅安で、出遅れ銘柄には買いが広がったが、日経平均寄与にAI・半導体株のウエートが非常に高いため、日経平均は大幅安となった。
●3)7/3のハイライトはキオクシア
⑴朝方・米国ハイテク株売りが波及し大幅安 ⇒ 韓国株高・海外勢の買いで大幅高
前日比
前日終値 76,260円
取引開始直後 ▲67,190円 ▲9,070円安 ▲11.89%安
その後 84,390 +84,390 +8,130円高 +10.66%高
終値 83,300 +7,040円高 + 9.23%高
●4)7/3の日経平均の状況 : AI・半導体関連株に売り・消費関連に買いと流れ転換か
⑴7/2発表の6月雇用統計を受け利上げ観測が後退し、消費関連株に買いが入った。
これを受け、東京市場でもAI・半導体関連株に比べて株価上昇が出遅れていた幅広い銘柄に買いが入り、日経平均は大幅上昇した。
●5)騰落レシオは、さらなる下落を示唆
⑴7/3に日経平均+1,010 円高も、騰落レシオ(6日)は162.91と上昇し、更なる下落を示唆
・6日騰落レシオ 6/26 ⇒ 7/1 ⇒ 7/2 ⇒ 7/3
95.24 118.4 149.85 162.91
●6)韓国総合が7/2、世界的な半導体株安に押され▲6.25%安、ハイテク株に懸念が再燃
⑴米国メタプラットフォームズによる余剰の計算能力の販売計画を受け、人工知能(AI)の過剰能力を巡る懸念が米国ハイテク株関連に高まり下落した。
⑵韓国総合指数(KOSPI)は7/2、▲6.25%安と大幅下落した。
取引制限「サイドカー」が発動され、プログラム売りが一時停止される場面があった。
⑶半導体大手のサムスン電子が▲7.71%安、SKハイニックス▲9.34%安。
●7)日経平均を動かす、寄与上位5銘柄の状況
⑴7/2 、日経平均▲1,741円安に占める上位寄与銘柄の寄与額▲1,888円安、占有率108.44%
銘柄 寄与額 下落率 株価下落幅
アドバンテスト ▲ 769円安 ▲ 9.95%安 ▲ 3,185円安
東京エレクトロン ▲ 589 ▲ 7.44 ▲ 5,860
キオクシア ▲ 279 ▲13.47 ▲11,870
イビデン ▲ 159 ▲ 9.17 ▲ 2,365
フジクラ ▲ 92 ▲ 7.86 ▲ 458
合計 ▲1,888
・マイナス寄与6~10位は、村田製作所▲82円、太陽誘電▲76円、ディスコ▲51円、
レーザーテック▲41円、信越化学▲39円。
・プラス寄与上位は、ソフトバンクG +157円、大塚 +31円、KDDI +28円。
●⑵7/3 、日経平均+1,010円高に占める上位寄与銘柄の寄与額+536円高、占有率53.06%
銘柄 寄与額 上昇率 株価上昇幅
ファーストリテイ + 175円高 + 2.86%高 +2,180円高
キオクシア + 165 + 9.23 +7,040
アドバンテスト + 128 + 1.84 + 530
ファナック + 39 + 3.19 + 230
リクルート + 29 + 2.49 + 290
合計 + 536
・プラス寄与6位以下には、東京エレクトロン+26円、ローム+25円、スクリーン+24
円と、半導体関連株が続く。
・マイナス寄与には、ソフトバンクG▲21円、信越化学▲11円、大塚▲10円など。
●3.マイクロン、広島工場で1.5兆円投資し先端半導体を量産、経産省は最大5,360億円補助(テレビ朝日)
●4.2025年度の一般会計税収84.2兆円と4兆円上振れ、6年連続で過去最高=政府筋 (ロイター)
■Ⅳ.注目銘柄(投資は自己責任でお願いします)
・5929 三和 業績堅調
・6367 ダイキン 業績堅調
・7832 バンダイナムコ 業績回復期待
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