台湾の中揚光電はドローン用レンズの大幅増収と2027年の損益均衡を見込むが、中国事業と米調達基準への適合は未確認だ。
08/09 19:40
SKハイニックスは約6兆円のAIメモリ投資を承認し、KVキャッシュ需要に対応するNAND専用ファブ「M17」を建設する。
08/08 13:08
スウェーデンのViscaria銅山が29年ぶりに再稼働し、Sandvikの完全自律型地下採掘システムを導入する。稼働初日から完全自動化を前提とする設計で、欧州の銅供給網強化に向けた重要な一歩となる。
08/07 18:54
SpaceX株は、Q2決算での184億ドルに上る巨額の設備投資発表による急落と、最大9億1150万株のロックアップ解除という二重の打撃に直面している。段階的なロックアップ解除は2027年まで続く。
08/07 18:54
SpaceX株は過去最大のロックアップ解除でも暴落を回避し、9月には指数連動ファンドの買い増しが予測される。
08/07 16:26
ウエスタンデジタルのQ4決算は過去最高を記録したが、次世代技術HAMRの展開で競合Seagateに遅れをとっている懸念から株価は下落した。
08/07 15:07
AMDが過去最高の四半期決算を発表するも、イーロン・マスク氏がSpaceXのAIインフラをNvidia専業にすると宣言したことで株価が急落し、AI半導体市場におけるNvidiaの優位性が浮き彫りになった。
08/07 01:01
SKハイニックスとサンディスクがAI推論向けHBFの初のオープン仕様を公開し、グーグルらもコンソーシアムに参加した。
08/06 13:33
TSMC系のGUCが月間売上高の過去最高を更新し、AIチップ事業が設計から量産へ移りつつあることを示した。
08/06 13:33
キオクシアとSanDiskの332層QLC NANDは、37 Gb/mm²超の業界最高水準のビット密度を達成した。
08/06 13:09
2027年のDRAM・HBM供給枠が埋まり、AppleのCXMT採用交渉も決裂。長期契約のない企業は代替調達を迫られる。
08/06 12:39
アマゾン・ドット・コムの株価は4日、ジェフ・ベゾス氏が約41億ドル(約6,400億円)相当の株式を売却する計画を届け出たことを受けて下落した。
08/05 10:46
モルガン・スタンレーは、ウォール街の2027年クラウド設備投資予想が約2,000億ドル過小評価されていると指摘。AI需要と電力制約を背景に、総額1.4兆ドルに達すると予測するレポートを発表した。
08/04 20:30
韓国の国家AI計算基盤が着工。2度の入札不調を受け、政府が国産NPUの導入義務を撤回した経緯と課題を追う。
08/04 18:05
EYがトロントオフィスに自社専用の量子コンピュータを導入し、4大コンサルティングファームとして初めてオンプレミス環境を構築した。
08/03 23:56
アルファベット株は反発したが、8110億ドルの契約義務を抱え、AIインフラ投資の回収力はなお不透明だ。
08/03 23:37
MicrosoftはWindows 11のメモリ大量消費問題を解決するため、OS内部のブラウザエンジン依存を脱却するアーキテクチャ刷新を2026年秋より展開する。
08/03 23:37
AIデータセンター投資を追い風にTeradyne Roboticsが過去最高売上を記録し、協働ロボット市場の構造変化が鮮明になった。
08/03 22:04
SpaceX初のQ2決算では、GoogleなどのAI契約を軸とする下半期の急成長シナリオの実現性が問われる。
08/03 10:49
AMDがRadeon向けGPUキットを8月から少なくとも10%値上げし、店頭価格にも上昇圧力が及ぶ見通しだ。
08/02 16:45
AWSの受注残は4960億ドルに急増。供給不足が続くなか、Amazonは設備投資を2200億ドルへ引き上げる。
08/01 23:13
メディアテックはスマホ不振で減収減益となる一方、AIチップ市場でBroadcomの牙城を崩すべく50億ドルの資金枠を設定。SerDes技術と新パッケージング戦略を武器にデータセンター領域へ本格参入する。
08/01 23:06
マーベラスがテンセントとの資本業務提携を解消し、『牧場物語』モバイル版の開発も中止に。テンセントのAI投資拡大に伴う日本ゲーム市場での受動的投資見直しの一環とみられ、業界再編の動きが注目される。
08/01 18:18
AMDはAIエージェントを活用した「ROCm.AI」でNvidiaのCUDAの牙城に挑むが、社内のGPUクラスター不足が最大の課題となっている。
08/01 18:06