米国株はトランプ氏の希望的発言と中東紛争でボラティリティが高く、割高状態が継続。日本株は7月の大幅下落後、AI・半導体関連中心に自律反発。決算好調銘柄に買いが集中し、広がりに課題。
08/13 15:57
12日の米株式市場は、S&P500種株価指数とナスダック総合指数が上昇した一方、ダウ工業株30種平均は小幅に下落した。
08/13 11:11
7日の米株式市場は、7月の雇用統計が予想外に低迷したことを受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げを見送るとの観測が強まり、主要株価指数がそろって上昇した。
08/08 10:28
8月3~5日の市場では、米国・イラン交渉進展期待と好決算企業の買い材料により、米国株が最高値を更新。ハイテク・半導体関連株が主導し、日本株も連動して上昇。中国株は景気懸念で軟調だが下支えされた。
08/06 17:34
4日の米株式市場では、ホルムズ海峡での船舶通航再開に向けた合意への期待や、ハイテク株への投資意欲の持ち直しを背景に、S&P500種株価指数とダウ工業株30種平均が最高値を更新した。
08/05 09:54
トランプ米大統領がイランとの協議再開を明らかにしたことを受け、3日の米国市場では原油先物が下落し、株式相場が上昇した。
08/04 09:34
米国はAI・半導体決算好感で株高も月間SOXは急落、中国AI・DRAM勢が台頭。日経平均は7/31に大幅高も少数銘柄依存で「無理筋の上げ」、夏枯れ相場への警戒を促す内容。
08/03 19:14
米国・イラン戦闘停止期待と原油安が支えも、AI過剰投資懸念で半導体株が急落。日米株は乱高下し、日経平均は2ヵ月ぶり安値、キオクシアは5万円割れ。
07/30 18:34
米連邦準備理事会(FRB)が市場の予想通り政策金利を据え置いたにもかかわらず、29日の米株式市場は急落した。
07/30 09:49
28日の米株式市場では、原油価格の下落と好調な企業決算を背景に大半の銘柄が上昇した。
07/29 10:08
27日の米株式市場は、米国とイランの協議進展への期待から原油価格が急落し、株式相場の支援材料となる一方、半導体株が再び売られ、主要指数はまちまちとなった。
07/28 09:50
米国ハイテク株のAI巨額投資への懸念と好決算でも不満が広がり、中東原油高も重荷となって下落。日本・中国株も米国株やハイテク関連銘柄の売りに引きずられ反落。韓国株も連動して大幅安となった。
07/27 18:19
米国とイランの戦争が一段と激化し、経済に悪影響が波及するとの懸念が強まるなか、米国株はまちまちで取引を終え、週間では下落した。
07/25 11:11
23日の米株式市場は、中東での衝突激化を受けた原油価格の急騰に加え、インフレ懸念の再燃やAI投資への警戒感が重荷となり、主要株価指数がそろって下落した。
07/24 09:18
米国株は中東情勢悪化で不安定。スペースX株は公募価格割れで売圧力強い。日本株はAI・半導体関連が過熱し、キオクシア追証発生。円安が加速し、1ドル=163円台。夏枯れ相場の到来で、投機資金が膨らむAI相場に警戒が必要。
07/23 22:16