雇用統計のニュース

原油高懸念を払しょくできるか? FRB議長による議会証言 前編

7月2日(金)公開された6月の米雇用統計については、強弱入り混じった結果となり、為替の動きも総じて緩慢、株式市場も落ち着きを取り戻している状況である。
07/13 07:06

今後の経済動向を占うアメリカ重要経済指標と株価・為替との関係 後編

毎月第1金曜日(原則)に公開される雇用統計を始めとして、アメリカの経済指標が、FRB(連邦準備理事会、アメリカにおける中央銀行としての機能)の金融政策に大きな影響を与えることは間違いない。
07/08 17:06

今後の経済動向を占うアメリカ重要経済指標と株価・為替との関係 前編

7月2日にアメリカ労働省が発表した6月の雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比85万人増となり、前月の約56万人増からさらに29万人ほど増え、市場予想の70万人増も大きく上回った。
07/07 16:56

相場展望7月5日 「雇用」に重きを置くFRBは、判断遅れる可能性 原油・商品・賃金が高騰、膨らむインフレリスク

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)7/1、NYダウ+131ドル高、34,633ドル(日経新聞) ・新たな四半期(7~9月)が始まり、新規の投資資金が流入するとの期待が広がり先高観が台頭した。
07/05 09:30

相場展望7月1日 米国株は好需給で循環取引(景気敏感⇔ハイテク)が続く 日本株は閑散相場で身動きとれず

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/28、NYダウ▲150ドル安、34,283ドル(日経新聞) ・最近、上昇が目立っていた景気敏感株に利益確定売りが膨らんだ。
07/01 08:25

相場展望6月28日 (1) 株主総会後~7月上旬は、株価軟調を予想(拾い場) (2) 7月中旬以降は、四半期決算発表を材料に上昇予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/24、NYダウ+322ドル、34,196ドル(日経新聞) ・バイデン大統領が上院の超党派議員グループとインフラ投資法案で合意したと表明しインフラ支出拡大への期待が強まった。
06/28 07:52

相場展望6月24日 今回の下落は『不安心理のガス抜き』で、 『正常化に向かって徐々に慣れさせる』FRBの手法か?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/21、NYダウ+586ドル高、33,876ドル ・前週の下落が過剰反応との見方が出たうえ、世界経済の力強い回復が株高を支えるとの見方が改めて広がった。
06/24 09:36

5月の米雇用統計は予想下回る、テーパリングへの影響は?

6月4日に発表された米国雇用統計は、市場予想を下回る結果となり、テーパリングへの観測が後退、1ドル110円を上回っていたドル円は109円台前半に下落し、週明けの株式市場も大きく下落した。
06/08 17:29

相場展望6月7日 米イエレン財務長官『インフレと金利上昇を容認』発言? 米好景気で人手不足なのに、なぜ雇用は戻らないのか? ⇒ 米経済成長の持続にとって阻害要因

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)6/3、NYダウ▲23ドル安、34,577ドル(日経新聞) ・市場予想を上回る経済指標の発表が続き、米景気の順調な回復が確認された。
06/07 08:50

相場展望6月3日 中国経済成長率4~6月+8.1%⇒10~12月+5.3%に鈍化(ブルームバーグ)、但しOECDは+8.5%を予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/31、NYダウ、「メモリアルデー」で祝日のため休場 2)6/01、NYダウ+45ドル高、34,575ドル(日経新聞) ・ワクチン接種の普及が進み、旅行・レジャーを中心に経済活動の再開を後押しするとの見方が強まった。
06/03 08:45

相場展望5月31日 ワクチン接種期待で大幅上昇も、世界はテーパリングへ 『不況の株高 ⇒ 好景気の株安』に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/27、NYダウ+141ドル高、34,464ドル ・米失業保険申請件数が市場予想より少なく改善し、雇用回復が続いていることで景気敏感株を中心に買い優勢だった。
05/31 09:02

相場展望5月27日 冴えない相場展開は、テーパリングを予期したか? 米経済指標(5/28個人消費支出、6/4雇用統計)に注目

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/24、NYダウ+186ドル高、34,393ドル(日経新聞) ・ビットコインの反発を好感し、市場心理が改善し、株式の買いを後押しした。
05/27 09:24

豪の利上げはいつ? まだ時間必要か

新型コロナウイルスの抑え込みに成功していると言われているオーストラリアは、豪ドル高が続いている。
05/25 16:55

相場展望5月24日 米国株式は、経済指標好調に比べ、鈍化がみられる 『インフレ懸念』を織り込み始めたか?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/21、NYダウ+188ドル高、34,084ドル ・米長金利が低下し、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われ、相場を牽引した。
05/24 08:42

相場展望5月20日 良い所取りしてきた株式市場、悪材料に反応強める 仮想通貨ビットコイン急落で、NYダウ一時▲580ドル安

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/17、NYダウ▲54ドル安、34,327ドル(日経新聞) ・想定以上に物価上昇が進み、米連邦準備制度理事会(FRB)が緩和的な金融政策の見直し時期を早める可能性が意識された。
05/20 10:47

相場展望5月17日 日本株の下落率大きい原因は『日銀ETF購入の変化』 これは、日銀による『テーパリング(金融の段階的縮小』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/13、NYダウ+433ドル高、34,021ドル ・NYダウは一時+550ドル超の上昇。
05/17 08:39

インフレ懸念が株式市場のボトルネック!?

米国株式市場は、4月のCPI(消費者物価指数)が前年比4.2%増で12年半ぶりの大幅上昇となったことを受けて、12日に大幅下落した。
05/14 08:32

相場展望5月13日 ハイテク主導の米国株式市場の終焉の始まりか? 日経平均の急落でも、動かない日銀ETF買い今日は?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/10、NYダウ▲34ドル安、34,742(日経新聞) ・経済正常化の進展と、金融緩和の長期化を期待した買いが景気敏感株に入り、NYダウは一時+300ドル超上げて、初の35,000ドルを超えた。
05/13 08:46

マネタリーベース、ドルは10年で2.4倍 円は5.8倍 マーケットは資産運用の格好の収穫場

5月8日に発表されたアメリカの4月度雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比で26万6000人増加となった。
05/10 16:37

相場展望5月10日 米投資ファンドの中間決算を巡る「売り」に注目 日本企業の決算発表後の下落リスクにも注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/6、NYダウ+318ドル高、34,548ドル(日経新聞) ・NYダウは、連日の最高値更新。
05/10 08:26

相場展望5月6日 日銀ETF購入抑制で、日経平均嵩上げ4,000円の行方?外資系が『日本株を買わない理由としては充分』、売り注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)5/3、NYダウ+238ドル高、34,113ドル(日経新聞) ・米国の新型コロナワクチンの普及に伴い、感染抑制のための行動規制の緩和が進んでいる。
05/06 10:56

sell in mayが覚醒する アメリカの金融政策が与える影響と地合いのベール 後編

現在の金融緩和の出口戦略について、市場のコンセンサスが万全かといえば甚だ疑問だ。
04/06 07:45

コロナ関連の破たん1231件 3月は過去最多を大きく更新 東京商工リサーチ

東京商工リサーチは2日、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営破たんした国内事業者数が、1週間で53件増え、累計で1,231件(負債1,000万円以上)に達したと発表。
04/03 17:35

原油高が及ぼす様々な影響とは

8日、原油先物は上昇。北海ブレント原油先物5月限は、コロナ後初の1バレル=70ドル台を突破した。
03/09 17:37

相場展望3月8日号 米ナスダックに難敵、(1)金利高(2)巨大IT規制強化 ナスダック高値から▲9.7%安で『調整局面入り?』

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)3/4、NYダウ▲345ドル安、30,924ドル ・長期金利上昇で、3日間続落した。
03/08 08:33

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