トリプルブルーの影響と暴騰する仮想通貨の今後 後編

しかし、コロナ禍対策としての各国の財政出動や金融緩和は、今のところ飽和した緩和マネーとして市場に溢れかえっている。
01/11 16:45

信越化学の市場人気が高い背景

信越化学工業(以下、信越化学)の存在が気になる。
01/11 09:30

トリプルブルーの影響と暴騰する仮想通貨の今後 前編

1月5日に行われたジョージア州の上院決選投票については、自身の不正選挙を訴えるトランプ大統領の介入によって引き起こされた共和党内部の対立が災いし、2議席共に共和党現職が議席を失うこととなった。
01/11 09:16

イーロン・マスク氏、世界一の大富豪に

7日、ブルームバーグ・ビリオネア指数の番付で、テスラの創業者イーロン・マスク氏が、これまで首位だったアマゾン・ドット・コム創業者ジェフ・ペゾス氏を抜き、初めて世界一の大富豪となった。
01/08 17:47

相場展望1月7日号 米上院は民主党主導権、米10年国債利回り1%超 ⇒NYダウは良い所取りで急騰、GAFAMは逆風か

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/4、NYダウ▲382ドル安、30,223ドル ・(1)コロナ感染再拡大と(2)米ジョージア州で民主党勝利となると法人税増税と金融規制強化で株価に逆風、との懸念が強まり一時ダウは▲700ドル超の下落となった。
01/07 08:37

1月5日がコロナバブルのターニングポイントになるか!? ジョージア州上院決選投票 後編

さて、もしジョージア州で民主党が大勝し、アメリカの議会がいわゆる「ねじれ」状態ではなくトリプルブルーとなれば、バイデン氏が掲げる公約を実現しやすい環境が整うことになる。
01/05 08:17

日経平均70年の推移から株式投資の王道を検証する

2020年の投資状況は、良くも悪くも『過度のオーバーシュートの連続相場』であった。
01/04 17:24

1月5日がコロナバブルのターニングポイントになるか!? ジョージア州上院決選投票 前編

2020年に行われたアメリカ大統領選挙は、12月14日の選挙人投票日を境にバイデン氏の勝利でコンセンサスが取れつつあるが、トランプ大統領は未だに大統領選挙の無効を訴え続けている。
01/04 09:17

【どう見るこの相場】新年相場は表シナリオも表銘柄も裏シナリオも裏銘柄もいずれもチャンス

2021年相場のベーステーマは、地球環境や人類社会に累積している債務超過をどう解消するか、解消できないまでも解消の道筋をどうつけられるかだろう。
01/04 09:16

相場展望1月4日号 昨年終盤の状況と、2021年日経平均シナリオ予想

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)12/31、NYダウ+196ドル高、30,606ドル ・新型コロナのワクチン普及で、2021年景気回復に向かうとの期待から買い直された。
01/04 08:40

相場展望12月31日号 年末のお化粧買いは成功、新年は『つまずき』に注意

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)12/28、NYダウ+204ドル高、30,403ドル ・追加経済対策法案の成立を好感してNYダウは一時+310ドル高となった。
12/31 08:11

相場展望12月28日号 「閑散に売り無し」が続く、「掉尾の一振り」に期待

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)12/24、NYダウ+70ドル高、30,199ドル ・英・EUの新たな通商交渉合意を好感し上昇したが、クリスマス前日の13時までの短縮取引のため、売買は低調だった。
12/28 08:26

土壇場で合意したブレグジットとその経緯 後編

さて、EUからの離脱を決めたイギリスは、これまで自由だったヒト・モノ・カネの移動、そして、貿易、農業や漁業に関して、それぞれ個別に取り決めをする必要がある。
12/27 08:03

土壇場で合意したブレグジットとその経緯 前編

イギリスでは感染力の強い新型コロナウイルスの変異種が猛威を奮っており、12月26日からロックダウンの対象地域を拡大することになっているが、そんなイギリスにおけるもう1つの大きな懸念であった、EUとの離脱後の通商交渉がようやく合意に至った。
12/26 20:31

【小倉正男の経済コラム】2021年・「覇権」を巡る米中激突が本格化

■4月8日・武漢市の「都市封鎖」解除 2020年の世界は、新型コロナウイルス感染症に襲われた1年となった。
12/24 13:24

相場展望12月24日号 外国人売りで冴えない市場展開、日銀の買いが下支え

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/21、NYダウ+37ドル高、30,216ドル ・英国のコロナ変異種を警戒し、NYダウは一時▲400ドル超下落したが、追加経済対策合意を支えに金融やIT等が大幅上昇し持ち直した。
12/24 08:37

テンバーガー・・・やはり私も狙わない!

前倒しになる年末の原稿〆切を骨折した右腕の「痛~い」リハビリに耐えながらも、幸い動く手首から先で凌ぎ一息ついたタイミングだった。
12/23 09:02

円高に無力な日本銀行とワクチン接種に揺れる日本株の行方 後編

現在の円高ドル安については、FRB(米連邦準備制度理事会。
12/21 16:25

【どう見るこの相場】「ウイルスvsワクチン」のバトル相場はインカムゲイン・シフトで越年も一法

「上値が重い」のか、それとも「下値が固い」のか相場に聞き耳をそばたてている投資家は多いに違いない。
12/21 09:05

相場展望12月21日号 日経平均は、外資系短期筋から、個人の現物買いへ牽引役交代か

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)12/17、NYダウ+148ドル高、30,303ドルで最高値更新 ・追加経済対策の早期成立期待と、FRBによる金融緩和の長期化観測が買いを誘った。
12/21 08:23

円高に無力な日本銀行とワクチン接種に揺れる日本株の行方 前編

アメリカ大統領選挙は、12月14日の選挙人投票によって306人を獲得したバイデン候補が勝利を確実とした。
12/20 08:01

相場展望12月17日号 更なる株価上昇には、米FRBの追加緩和策が必要 ⇒ 前向きサプライズなら株価上昇、失望なら調整?

■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移  1)12/14、NYダウ▲184ドル安、29,861ドル ・経済対策の合意期待やワクチン接種開始で続伸して始まったが、感染再拡大に歯止めがかからず、NYなどの都市封鎖の必要性が再度浮上し売り込まれた。
12/17 08:43

相場の未来を予測する信用取引残高とコロナバブルの天井 後編

もっとも、個別の銘柄についての信用取引残高を見ただけでは、株式市場全体の相場観を知ることはできないだろう。
12/15 17:09

相場の未来を予測する信用取引残高とコロナバブルの天井 前編

全世界における新型コロナウイルスの感染者数が増加の一途をたどるなか、株式相場は各国の財政政策とワクチン期待で上昇を続けているが、このリスクオン相場はどこまで続くのであろうか。
12/15 08:17

丑年相場のカギは「バイデン政策」と「コロナ禍の段階的収束の歩み」

来年は丑年。この時期になると「株原稿」を仕事の範疇の1つにしていることもあり、「来年はどんな相場になると見ているか」式の質問を受ける。
12/14 15:55

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