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サイエンスのニュース(ページ 31)

リチウム空気電池のサイクル寿命低下、根本原因を特定 NIMSとJST

リチウム空気電池は、重量当たりのエネルギー密度が圧倒的に大きいことから、軽量性が重視されるドローンなどへの応用が期待されている。
08/13 16:48

エリスロマイシンが炎症抑える仕組み解明 肺炎などの薬剤開発に期待 新潟大ら

エリスロマイシンはマクロライド系の抗生剤の1つだが、新潟大学の前川知樹准教授、前田健康教授、寺尾豊教授、多部田康一教授らの研究チームは、この抗生剤の抗炎症作用メカニズムを明らかにした。
08/13 13:26

理研ら、エネルギー散逸少ない「トポロジカル電流」を実証 高効率な太陽電池開発に期待

物質中を通る電流は、不純物等の要因でエネルギーが散逸する。
08/13 07:06

名大や三井化学、3Dマスクを開発 不織布使用量が従来の10分の1に

名古屋大学大学院工学研究科は5日、三井化学および同大発ベンチャーのフレンドマイクローブによる3者で共同開発した新型マスク、「θ」が完成したことを発表した。
08/11 17:57

伊豆シャボテン動物公園、世界最高齢のハシビロコウが大往生

伊豆シャボテン動物公園のハシビロコウ「ビル」が6日、死んだそうだ。
08/10 07:24

シャープ、青果用に冷えすぎず12度維持し続ける保冷剤開発 液晶の技術を応用

シャープが青果専用に12℃を維持し続ける「適温蓄冷材」を開発したそうだ。
08/08 17:22

セミの体を乗っ取り、体が欠落したゾンビ状態でも飛び回らせるマッソスポラ菌

セミの体を乗っ取りゾンビ化、体を操りながら感染を拡大するという真菌が存在するそうだ。
08/07 18:14

研究が進む新型コロナ! BCGとビタミンDが効いている? 血液がO型の人はA型よりも安全?

謎の多い新型コロナウイルスを巡る議論は幅広い。
08/07 16:35

人類による台湾から琉球列島への進出、意図的な航海が濃厚 東大らの研究

約20~30万年前にアフリカ南部ボツワナで誕生したホモ・サピエンス(現世人類)。
08/06 08:23

5歳未満の幼児、新型コロナウイルス媒介能力が大人よりも10~100倍高い

5歳未満の幼児が新型コロナウイルスの強力な媒介者となっている可能性があるようだ。
08/05 19:31

岩石風化による年輪から形成時間の読み取りに成功 名大など

岩石は風化により縞模様が形成される。
08/04 07:53

1億年前の海底堆積物で微生物が生息し続けていた JAMSTECらが発見

地球の表面積の約7割を占める海洋。
08/03 07:29

新型コロナの中和抗体をスピーディーに測定する手法開発 回復者への調査も 横浜市立大

横浜市立大大学院医学研究科の梁明秀教授らの共同研究グループが7月28日、感染症からの回復や再感染の予防に役立つ新型コロナウイルスの中和抗体を、スピーディーに測定できる独自の検出法の開発に成功したと発表した。
08/02 07:48

東芝など12事業者、量子暗号通信の研究開発委託事業に参加 総務省主導

東芝をはじめとする12の事業者が次世代暗号技術「量子暗号通信網」の実用化に向けた研究開発を始めるそうだ。
07/31 20:47

糖尿病性腎臓病克服の鍵を握るケトン体、ヒールからヒーローへ 滋賀医科大ら

糖尿病の合併症のひとつとして、糖尿病性腎臓病がある。
07/31 13:06

自動車での幼児置き去りを防止する機能が開発中 2022年頃から試験開始

夏になると車内に子供を置き去りにして、死亡事故を引き起こす事例が毎年発生しているが、これを防ぐための技術が開発されているそうだ。
07/31 09:05

東大、厚さ1分子のプラスチックを大量生産可能に コーティング剤にも応用可

東京大学の研究チームは、1分子という厚さ0.7ナノメートルのプラスチックを大量生産する方法を開発したそうだ。
07/28 21:00

新型コロナが無嗅覚症を生むメカニズム 米ハーバード大が突き止める

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者で咳や熱などの症状を示さないが、味覚や嗅覚に異常がみられる無症状に近い患者が存在する。
07/28 08:36

心不全の拡張不全に作用する超音波治療法を開発 世界初 早期応用に期待 東北大

東北大学医学系研究科の下川宏明客員教授らの研究グループが、超音波を使い、心臓の硬直化によって血液を取り込む能力が低下する慢性心不全の拡張不全(HFpEF)に効果的な治療法を、世界で初めて開発したと発表した。
07/27 12:08

ヒト組織を切らずに子宮頸がん診断が可能に AIを活用 阪大などの研究

日本医療研究開発機構は23日、ヒト組織を切らずに子宮頸部を可視化する方法を開発したと発表した。
07/26 19:05

恐竜の生息分布拡大や大型化にモンスーンが与えた影響を解明 東大ら

モンスーンと呼ばれる地球規模の季節風は、日本の梅雨をはじめとして世界各地の環境や生態系に大きな影響を与え続けている。
07/25 15:21

こんにゃく粉入り粥が血糖値の上昇抑える 糖尿病予防に 群馬大の研究

糖尿病予備軍とは、正常と糖尿病の間の状態のことだ。
07/24 07:36

東工大ら、透明なp型超伝導体となる物質発見 世界初

電子回路を構成するのに不可欠な導電体。
07/20 19:14

「血管新生」引き起こす因子を細菌から初めて発見 創薬などに期待 藤田医科大

既存の血管から新しい毛細血管が形成されることで、体の損傷部位の治癒が促される「血管新生」。
07/20 15:08

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