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サイエンスのニュース(ページ 24)

アルツハイマーをWeb上の簡単なテストだけで予測 東大らがアルゴリズム開発

東京大学は24日、Web上での簡単なテストでアルツハイマー病を予測するアルゴリズムを開発したと発表した。
03/25 16:41

インスリン注射剤に混ぜるだけ!? 経口インスリン製剤開発に期待 熊本大の研究

糖尿病の治療に用いられるインスリンは、これまで注射という形で使用されてきた。
03/24 16:54

二酸化炭素を化学品の原料などに変換、東芝が世界で最も速い装置を開発

東芝は3月22日、二酸化炭素(CO2)を電気分解することで、燃料や化学品の原料などに変換する技術の処理能力向上に成功したと発表した。
03/24 07:37

深海で「光るサメ」が見つかる 体長1.8メートルと脊椎動物で最大

ニュージーランド東岸沖で、ホタルのように生物発光を行う深海のサメが3種見つかったたそうだ。
03/23 16:35

一卵性双生児は同一の遺伝情報を持っているとは限らない

一卵性双生児は、同一の遺伝情報を持っているとされ、宇宙での研究などにも活用されてきた。
03/19 16:06

新型コロナのイギリス型変異株、致死率は55%高いことが判明 ロンドン大学

ロンドン大学衛生熱帯医学大学院は15日、感染力が他の新型コロナウイルスに比べて強いイギリス型変異株の致死率が、他のコロナウイルスに比べて、55%高いことが解ったと発表した。
03/18 17:23

花粉量が新型コロナ感染リスクを高める可能性 ミュンヘン工科大など

ミュンヘン工科大学などが発表した研究によれば、花粉への曝露とCOVID-19との感染率に相関関係があるそうだ。
03/17 08:39

コウモリは飛行能力を獲得した後に、超音波利用能力を獲得 東大らの研究

東京大学と筑波大学でつくる研究チームは8日、コウモリは共通祖先が飛行能力を獲得した後に、分化した系統種が超音波利用能力を獲得したとする研究成果を発表した。
03/14 08:01

iPS細胞を使った初の網膜手術に成功 神戸の病院

神戸市立神戸アイセンター病院は11日、iPS細胞から作った網膜の細胞を移植する初の手術を実施し、成功したと発表した。
03/13 15:53

マスク装着した経鼻内視鏡の胃カメラで飛沫拡散を完全に防止 大阪市立大の研究

新型コロナウイルス感染症はいまだ収束せず、感染予防に必要な医療物資にも常に制約がつきまとっている。
03/12 16:37

17世紀のマウンダー極小期、直前に太陽活動が変化 千葉大などが解明

千葉大学、武蔵野美術大学などは10日、樹木の年輪に含まれる炭素14を世界最高精度で測定することで、17世紀に起こったマウンダー極小期直前における太陽活動を明らかにしたと発表した。
03/11 17:47

NTTドコモと鯖やグループ、非接触でサバの体長測定に成功

NTTドコモと鯖やグループは8日、非接触でのサバの平均魚体長測定に成功したと発表した。
03/10 07:17

テレワークやWeb会議で視線が合わない違和感を解消する技術 金沢工業大

金沢工業大学の坂知樹助教が、テレワーク時のオンライン会議でも相手と視線を合わせながら会話できるWeb会議システムを開発したという。
03/09 17:41

カロリー制限に被ばく後の大腸がん発生を予防する効果 量研の研究

福島第一原発事故が発生したことで、被ばくによる発がんリスクについての関心が高まっている。
03/07 07:47

日立造船、1000ミリアンペアの容量を持つ全固体電池開発

日立造船は3日、3日に都内で開かれた展示会で世界最大級の容量を持つ全固体リチウムイオン電池を開発したと発表した。
03/06 19:20

ヤマハ、廃熱利用の熱電発電モジュール発表 温度差385度で143Wの出力

構造としてはペルチェ素子と同じだが、電力を与えて温度差を作る代わりに温度差を与えることで電圧が得られるもの。
03/06 19:20

900度でも膨張しない合金を開発 新報国製鉄

最大900℃の高温域でもセラミックスやガラスなどと同レベルの膨張率を持つ合金が開発されたそうだ。
03/02 17:39

抗がん剤による末梢神経障害のメカニズム解明 予防・治療に期待 京大

がんの治療に用いられる抗がん剤は、効果とともに副作用も持ち、その副作用が原因で治療を中断せざるを得ないことも少なくない。
03/01 07:28

老朽化した原子炉の地震リスクを解析する手法開発 原子力機構

福島第一原発事故によって、原子炉の巨大地震に対する耐久性の評価を正確に行うことの必要性が強く再認識させられた。
02/27 15:32

ホヤは鼻先を押すと成体への変態が促される カルシウム濃度上昇で 慶應大

慶應義塾大学理工学研究科の研究チームは2月19日、海産動物「ホヤ」の鼻先にある付着器に刺激を与えると、カルシウムイオン濃度が上昇して、オタマジャクシ型の幼生期からパイナップル型の成体への変態が促されるとの研究成果を明らかにした。
02/25 08:20

人類も経験した4.1万年前の磁場反転の脅威 南オーストラリア博物館などの研究

今から4.1~4.2万年前に、地球の歴史上最後の磁場反転が起こっていたことの痕跡が、ニュージーランドの「カウリの木」から見出されたとする研究結果が、南オーストラリア博物館などの研究チームにより「サイエンス」誌で発表された。
02/22 16:54

5Gの次の未来はもう始まっている! 阪大とロームが「6G」の実現に大きな1歩踏み出す

第5世代移動通信システム「5G」の商用サービスが開始されてから、およそ1年が経とうとしている。
02/21 17:27

銅を合金化することでさびが抑制されるメカニズムを解明 JAEAらの研究

金属のさびを抑制することは産業において必要不可欠な技術であり、そのためにより詳細なさび発生のメカニズム解明が望まれている。
02/21 16:20

新型コロナの感染力を抑える抗体を作成 治療薬に期待 慶應大ら

抗体は、生物が細菌やウイルスを撃退ために体内で作り出す分子の1つであり、中でも、感染に重要な部位に結合し感染をブロックするものを「中和抗体」という。
02/21 07:35

奄美大島で外来種マングースの捕獲がゼロに 駆除成功か

環境省によると、鹿児島・奄美大島で外来種のマングースの捕獲数がゼロになったそうだ。
02/20 16:52

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