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サイエンスのニュース(ページ 160)

iPSを応用して人工大腸がん幹細胞を作製 がん細胞の研究が大きく前進

京都大学の医学研究科/iPS細胞研究所研究員の大嶋野歩氏、医学研究科教授の坂井義治氏、iPS細胞研究所教授の山田泰広氏および神戸大学医学研究科内科系講座iPS細胞応用医学分野特命教授の青井貴之氏らの共同研究グループは10日、iPS細胞誘導技術をがん研究に応用することで、人工的に大腸がん幹細胞を作製することに成功した。
07/29 11:10

遺伝子工学で外来種を駆除する「遺伝子ドライブ」

外来種の繁殖による生態系の変化が問題となっているが、それを遺伝子操作技術によって解決しようという研究が進められているそうだ。
07/29 10:13

犬も人間同様の嫉妬心を抱く

「ほかの犬を可愛がっていると飼い犬が焼きもちを焼く」という話があるが、タスマニア大学の研究チームが実験を行い、実際に犬が嫉妬することを実証したとのこと。
07/28 21:55

ニコラ・テスラ考案の100年前の無線送電構想、ロシアで復活か

ロシアの物理学者たちが、100年も昔に発明家ニコラ・テスラが計画していた無線の送電システムを復活させようとしているらしい。
07/28 20:31

SiCパワーデバイス開発で透けてみえる“中央(政府)研究所”の終焉と産学連携の未来

今世紀に入って携帯電話やインターネットなどの情報通信技術の進展は著しく、その発展には多量の電気エネルギーの消費を伴う。
07/27 22:03

早稲田大、軽くて高性能なガンマ線撮影カメラを開発 除染の効率化に期待

早稲田大学の片岡研究室は、浜松ホトニクス社と合同で、軽くて高性能なガンマ線撮影カメラを開発した。
07/26 20:35

理研、スパコン「京」を使って世界最大規模の全球大気アンサンブルデータを同化

理化学研究所は、スーパーコンピュータ「京」を使って、10,240個のアンサンブルデータを同化させることに成功した。
07/26 20:24

MIT、人間の指を7本に拡張するロボット指を研究中

人間の指が5本ではなく7本あったらどうなるか。
07/26 19:33

紙にインクジェットプリンタで金属のナノ粒子を印刷することでメモリを作成する試み

台湾の研究チームが、普通紙上にインクジェットプリンタを使ってメモリを印刷する技術を開発した。
07/26 19:32

低消費電力のフィルム状ディスプレイを実現可能にする新技術が開発される

イギリスのオックスフォード大学とエクセター大学のグループが、相変化材料の薄膜を用いた高空間分解能イメージング技術を2014年7月のNatureに発表した。
07/26 17:00

南極のアイスコアから2000年の火山の歴史が明らかに

理化学研究所と国立極地研究所による研究グループは、南極のアイスコアを分析することで、過去2000年に渡る火山噴火の歴史を明らかにした。
07/25 23:58

慶應大、名古屋パルコ改装によるユーザーの行動変化を調査

慶應大学の神武直彦准教授らによる研究グループは、名古屋パルコの改装前後における人の流れを調査することを発表した。
07/25 23:58

大人が新しい言語を習得しにくいのは、意識して分析的に考えるから?

言語習得は大人よりも子供の方が得意であるが、これは大人の発達した脳が言語習得の邪魔をしているためという論文が発表された。
07/24 23:10

名大、鳥類の脳内で光を感知して季節変化を捉える部位を明らかに

名古屋大学の吉村崇教授らによる研究グループは、鳥類の脳内で直接光を完治して、季節の変化を捉えている部位を明らかにした。
07/24 23:05

東大、ゾウがイヌの2倍・ヒトの5倍の嗅覚受容体遺伝子を持つことを明らかに

東京大学の新村芳人特任准教授らによる研究グループは、匂いを認識するタンパク質を作るための遺伝子が約2,000個も存在することを発見した。
07/24 22:54

理研、覚醒や注意によって感覚が鋭くなるメカニズムを解明

理化学研究所の木村塁研究員らによる研究グループは、覚醒や注意によって感覚が鋭くなる時の脳のメカニズムを明らかにした。
07/24 22:44

東工大、超伝導材料開発の際に失敗した材料のデータベースを公開

東京工業大学フロンティア研究センター&応用セラミックス研究所の細野秀雄教授が、超伝導材料開発の際に失敗した材料約1000種類のデータベースを公開するとのこと。
07/24 22:31

理研など、オメガ3脂肪酸が心臓を保護するメカニズムを明らかに

理化学研究所の有田誠チームリーダーらによる研究グループは、オメガ3脂肪酸の心臓保護作用に関わる代謝物を明らかにした。
07/23 19:01

東大、明滅する蛍光色素を用いることで細胞の超解像蛍光イメージングを実現

東京大学の浦野泰照教授らによる研究グループは、明るくなったり暗くなったりする蛍光色素を開発し、細胞の超解像蛍光イメージングすることに成功した。
07/23 18:59

車輪の口径を自在に変化させられる折り紙タイヤ

ソウル大学の研究者らが、口径を自在に変形させることのできるタイヤを開発した。
07/23 18:03

日本も参加の国際研究グループ、コムギのゲノム解読に成功

日本の農業生物資源研究所・京都大学・横浜市立大学・日清精粉が参加する国際研究グループは、コムギゲノムの塩基配列を明らかにした。
07/22 12:16

市販アルカリイオン整水器が放射性セシウムとヨウ素を高効率で除去=九州大

九州大学の白畑實隆教授らによる研究グループは、家庭用のアルカリイオン整水器が放射性セシウム・放射性ヨウ素イオンを効率よく除去することを明らかにした。
07/20 23:54

農研機構など、ヒトとマウスの甘味受容体の違いを明らかに

農研機構・理化学研究所・岡山大学による合同研究グループは、ヒトとマウスでは甘味受容体が細胞膜に移動する仕組みが異なることを明らかにした。
07/20 18:01

東北大、雌の多様性が集団の繁栄に寄与していることを明らかに

東北大学の高橋佑磨助教らによる研究グループは、イトトンボの雌は多様性を持つことで執拗に交尾を試みる雄からのセクシャルハラスメントのリスクが低下することを明らかにした。
07/19 19:26

東大、認知症に関わるインスリン受容体の機構を明らかに

東京大学の大野速雄特任研究員らによる研究グループは、インスリンを受け取るタンパク質は2種類あり、その片方がシナプス領域へ運ばれることで情報が記憶されることを明らかにした。
07/19 19:11

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