トヨタが世界の自動車メーカーに対して優位に立っているのは、「トヨタかんばん方式」と呼ばれる生産方式のおかげであった。
05/29 20:50
トヨタ自動車は5月12日、2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算を公表したが、トヨタは前期に比べ連結売上高は1%減、連結営業利益は1%減である。
05/26 07:23
日産自動車は22日、新型コロナウイルス感染拡大による医療用物資の不足を受け、日産グループの各生産工場で医療用ガウンの生産を開始し、事業所を置く地元自治体を通じ医療現場に提供すると発表した。
05/24 19:57
日産自動車は、東京消防庁池袋消防署へ納車した日本初ゼロ・エミッションの完全電動(EV)救急車が稼働を開始したと発表した。
05/22 08:45
先日、日産自動車はスペインの工場を閉鎖し、イギリスの工場でルノー車の生産委託を引き受ける方向で検討していることが報じられた。
05/20 07:17
日産自動車は、インドネシア、南アフリカ、インド、ロシアなどの新興国を中心に、ダットサンブランドを展開している。
05/19 12:09
■驚異は【売上高減と営業利益減の差】
・トヨタ :売上高 1.0%減 ・ 営業利益 1.0%減
・マツダ :売上高 3.8%減 ・ 営業利益47.0%減
・ホンダ :売上高 6.0%減 ・ 営業利益12.8%減
・日産(予):売上高13.0%減 ・ 営業利益83.0%減
5月16日現在、予測を含めて発表されている2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の決算数字が意味するところは、ホンダ、マツダ、日産に比べて、トヨタは売上高減にしては営業利益が下がっていないことだ。
05/19 11:46
この記事は、自動車大手の2020年3月期決算結果から見える現実を直視したものだが、何社かの自動車会社は現在、死活問題に直面している状況と推察される。
05/19 07:59
日産の電気自動車「リーフ」向けの「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム2(ZESP2)」では、月額2,000円で全国の急速充電器が使い放題という「使いホーダイプラン」が提供されていたが、これが2019年12月に突然廃止され、新たに「日産ゼロ・エミッションサポートプログラム3(ZESP3)」が提供されることになった。
05/08 20:23
このような防疫に関する「基本的知見」を踏まえて工場操業再開を考えると、第一に、作業者の中にいるであろう「陽性者」を発見し隔離しなければならない。
05/08 09:24
関東ではゴールデンウィーク期間中、連夜震度4レベルの地震が続いているが災害はいつ発生するか分からない。
05/06 19:44
現在も猛威を振るっている新型コロナウイルス感染症だが、緊急事態宣言も延長が決定し、各地では外出自粛が続いている。
05/06 08:11
難しい話になるため、「専門職」或いは「経営者」、どちらか一方を自負する方は誤解するので読まないでほしい。
05/05 18:26
新型コロナウイルスにより、小学生や中学生など学業を必要とする生徒たちは学校が休校となり、家で過ごす時間が多くなったことでストレスがたまっている。
05/04 07:49
世界的にこのようなレバレッジ経営に傾注する企業は増えており、日本経済新聞によると「世界の上場企業約7500社の総資産に占める有利子負債の比率は12年以降上昇が続き、19年には32%と18年ぶりの高い水準」となっているようだ。
05/01 18:00
コロナウイルス感染による経済状況を鑑み、トヨタ自動車は5月の国内自動車生産について、3月末に策定した計画からほぼ半減させることが分かった。
04/27 09:03
トヨタ自動車は、2020年4月23日に全くの「新型車」、トヨタ・ヤリスクロスをお披露目した。
04/27 07:46
「日系自動車企業で生き残るのはどの企業か?」。新型コロナウイルス感染拡大により業績を激しく落としている、自動車各社の今期(2021年3月期)決算はみじめなものとなろう。
04/18 09:23
しかし、自動車製造業は「設備産業」と言われるだけに、今回のパンデミックによって売上げが下がったからと言って、すぐに設備を縮小出来るわけではない。
04/08 16:57
新型コロナウイルス感染対策に懸命なはずの安倍首相の夫人が、芸能人たちと「桜をめでる会食」をしていた。
04/04 11:39
