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サイエンスのニュース(ページ 78)

理研、ゲノム解析で日本人特有の遺伝的変異を解明 飲酒量や血糖値等に関係

理化学研究所は24日、大阪大学や慶應義塾大学、日本医療研究開発機構と共同で日本人のゲノム解析を行い、日本人の適応進化に関わる遺伝子領域を明らかにしたと発表。
04/26 07:01

安全性と経済性両立した風力発電所用の落雷検出装置 中部電と中部大が開発

中部電力と中部大学は23日、風力発電所の風車への落雷を高精度で検出でき、かつ低価格の新型落雷検出装置を共同で開発したと発表した。
04/25 07:12

寒さによってDNAも環境に適応 その仕組みを解明―東大、東北大の研究

東京大学先端科学技術研究センター/東北大学 大学院医学系研究科の酒井寿郎 教授、群馬大学生体調節研究所の稲垣 毅 教授、学術振興会特別研究員の阿部陽平、東京大学大学院薬学系研究科大学院生の藤原庸右氏および東京大学大学院医学系研究科大学院生の高橋宙大氏らの研究グループは、DNAが寒冷環境においてエピゲノム(遺伝子の後天修飾)を生じ、脂肪燃焼や熱産生に関わる「眠っていた遺伝子」を活性化させ、寒さへの適応を生じさせるという研究を発表した。
04/24 11:20

名大、エルサルバドルで古代メソアメリカ文明最古の日付が刻まれた石碑を発見

古代メソアメリカ文明で最古となる日付が刻まれた石碑が発見された。
04/24 07:19

理研ら、ウィルスへの抗体が作られる経路を解明!効果の高いワクチン開発へ期待

ウィルスや細菌(病原体)から感染を守るための抗体が作られる経路が解明され、より効果の高い新しいワクチン開発への期待が高まっている。
04/22 08:15

京大開発の新たな人工皮膚、医療機器として製造承認

細胞治療に匹敵する皮膚再生を可能とする人工皮膚。
04/21 21:19

理研と東レ、衣服に直接貼り付ける有機太陽電池 ウェアラブル電源への道拓く

理化学研究所(理研)と東レは17日、耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功したと発表した。
04/21 11:58

尿検査でがんを発見可能に 日立製作所が実証実験を開始

日立製作所は、尿検体を用いたがん検査の実用化に向けた実証実験を、4月から開始する。
04/18 20:09

3Dプリンターによる人工骨の製作、理研とリコーが共同研究

複雑な形状の人工骨を、3Dプリンターによって精密に造形する技術が開発された。
04/17 12:19

近大による人工衛星を利用したマグロ資源量調査「宇宙マグロプロジェクト」

2002年にクロマグロの完全養殖成功に成功した近畿大学が、クロマグロをはじめとする水産資源の資源管理のために、人工衛星を利用して宇宙から魚の居場所や量などを突き止める「宇宙マグロプロジェクト」の実用化への研究を進めている。
04/17 11:02

霊長類の嗅覚はいかにして退化していったか、東大とJSTの研究

霊長類の嗅覚の退化がどのように起こったかを、嗅覚受容体遺伝子の比較によって明らかにした研究が発表された。
04/16 09:48

ドコモ、マンホールの中にLTE基地局を設置する実証実験

NTTドコモがマンホール内に基地局を設置する実証実験を開始している(PC Watch、NTTドコモの発表)。
04/13 12:29

生分解素材を使った「土に返る」電気自動車、オランダで開発

オランダのアイントホーフェン工科大学の学生らが、ほぼすべての部品を生分解素材で作った電気自動車を開発したそうだ。
04/13 12:18

米国で承認のパーキンソン病新薬に深刻な副作用の疑い

パーキンソン病の治療薬「NUPLAZID(ヌプラジド)」に対し、大きな副作用があるのではないかとの指摘が出ているという(CNN、Slashdot)。
04/13 12:12

NIMS-SoftBank先端技術開発センター設置 第一弾はリチウム空気電池

ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は11日、「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結したと発表した。
04/12 23:09

米研究所、3Dプリンタを利用して液体構造物を印刷する技術開発

ローレンス・バークレー国立研究所の研究者が、液体で構成された3次元構造の印刷に成功したそうだ(BERKELEY LAB、動画、Slashdot)。
04/12 17:05

日本大の研究者ら、破った紙の画像を割り符にして情報交換する技術開発

日本大学の研究者らが、紙をちぎった断面の写真を使って認証を行いデータの受け渡しを行う技術を開発したそうだ(日経新聞、日本大学の発表)。
04/12 16:41

東工大と東北大、地震発生メカニズム解明か 「天然の注水実験」説

東京工業大学の中島淳一教授と東北大学の内田直希准教授は10日、茨城県南西部のフィリピン海プレートの上部境界周辺で発生する地震の波形を解析することで、プレート境界で約1年周期のスロースリップ(ゆっくりすべり)が発生し、それに伴って水が浅部に排出されていると発表した。
04/11 06:49

東大、未知の共生形態をとる新属新種のイソギンチャクを発見

神奈川県三崎市の磯で、カイメンの中に共生する微小なイソギンチャクが発見され、ムシモドキギンチャク科に属する新属新種のイソギンチャクであることが確認された。
04/10 19:27

伝送能力が約2倍に!未来型の光ファイバー NICTとフジクラが開発

情報通信研究機構(NICT)のネットワークシステム研究所とフジクラは、既存の設備規格でケーブル化ができ、標準外径(0.125mm、3モード伝搬)の広帯域波長多重伝送が可能な光ファイバーを開発した。
04/10 17:25

胃プロトンポンプの構造を原子レベルで解明、名古屋大学の研究

ヒトの胃において胃酸を分泌する機構は、プロトンポンプである(プロトンポンプはヒトの胃以外でも様々な生理的機能において働いている)。
04/09 09:19

ウイルスから作られた熱電導フィルム、東京工業大学が開発

東京工業大学の物質理工学院 応用化学系の澤田敏樹助教、芹澤武教授、村田裕太大学院生(開発当時)らは、同学院 材料系の森川淳子教授、応用化学系の丸林弘典助教、野島修一教授との共同で、無毒な繊維状のウイルスを集合化させてフィルムとして構築し、これが熱伝導材フィルムとして利用可能であることを発見した。
04/09 07:01

淡水に生息するウミヘビ「カワウミヘビ」、沖縄で国内初の発見

沖縄美ら島財団総合研究センターは、新谷哲也氏とその子息である新谷隼平氏が発見・採集し、標本化されたウナギに似た魚が、日本では初めて発見されるウミヘビであることを確認、これに「カワウミヘビ」の和名を与えて発表した。
04/08 21:07

ピルよ、さらば!エビの甲殻を使用した新たな避妊法がスウェーデンで開発

ホルモン剤を使用せず、エビの甲殻に含まれる物質を使用した新たな避妊薬が、スウェーデンの王立工科大学によって開発された。
04/07 12:14

地方紙の「おくやみ」欄、研究データとして使えるか

地方紙の「おくやみ」欄に掲載された情報について調査した論文が日本公衆衛生学会の学会誌に掲載されている。
04/07 09:55

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