理化学研究所は24日、大阪大学や慶應義塾大学、日本医療研究開発機構と共同で日本人のゲノム解析を行い、日本人の適応進化に関わる遺伝子領域を明らかにしたと発表。
04/26 07:01
中部電力と中部大学は23日、風力発電所の風車への落雷を高精度で検出でき、かつ低価格の新型落雷検出装置を共同で開発したと発表した。
04/25 07:12
東京大学先端科学技術研究センター/東北大学 大学院医学系研究科の酒井寿郎 教授、群馬大学生体調節研究所の稲垣 毅 教授、学術振興会特別研究員の阿部陽平、東京大学大学院薬学系研究科大学院生の藤原庸右氏および東京大学大学院医学系研究科大学院生の高橋宙大氏らの研究グループは、DNAが寒冷環境においてエピゲノム(遺伝子の後天修飾)を生じ、脂肪燃焼や熱産生に関わる「眠っていた遺伝子」を活性化させ、寒さへの適応を生じさせるという研究を発表した。
04/24 11:20
ウィルスや細菌(病原体)から感染を守るための抗体が作られる経路が解明され、より効果の高い新しいワクチン開発への期待が高まっている。
04/22 08:15
理化学研究所(理研)と東レは17日、耐熱性と高いエネルギー変換効率を兼ね備えた「超薄型有機太陽電池」の開発に成功したと発表した。
04/21 11:58
2002年にクロマグロの完全養殖成功に成功した近畿大学が、クロマグロをはじめとする水産資源の資源管理のために、人工衛星を利用して宇宙から魚の居場所や量などを突き止める「宇宙マグロプロジェクト」の実用化への研究を進めている。
04/17 11:02
パーキンソン病の治療薬「NUPLAZID(ヌプラジド)」に対し、大きな副作用があるのではないかとの指摘が出ているという(CNN、Slashdot)。
04/13 12:12
ソフトバンクと物質・材料研究機構(NIMS)は11日、「NIMS-SoftBank先端技術開発センター」の設置に関する覚書を締結したと発表した。
04/12 23:09
ローレンス・バークレー国立研究所の研究者が、液体で構成された3次元構造の印刷に成功したそうだ(BERKELEY LAB、動画、Slashdot)。
04/12 17:05
日本大学の研究者らが、紙をちぎった断面の写真を使って認証を行いデータの受け渡しを行う技術を開発したそうだ(日経新聞、日本大学の発表)。
04/12 16:41
東京工業大学の中島淳一教授と東北大学の内田直希准教授は10日、茨城県南西部のフィリピン海プレートの上部境界周辺で発生する地震の波形を解析することで、プレート境界で約1年周期のスロースリップ(ゆっくりすべり)が発生し、それに伴って水が浅部に排出されていると発表した。
04/11 06:49
神奈川県三崎市の磯で、カイメンの中に共生する微小なイソギンチャクが発見され、ムシモドキギンチャク科に属する新属新種のイソギンチャクであることが確認された。
04/10 19:27
情報通信研究機構(NICT)のネットワークシステム研究所とフジクラは、既存の設備規格でケーブル化ができ、標準外径(0.125mm、3モード伝搬)の広帯域波長多重伝送が可能な光ファイバーを開発した。
04/10 17:25
ヒトの胃において胃酸を分泌する機構は、プロトンポンプである(プロトンポンプはヒトの胃以外でも様々な生理的機能において働いている)。
04/09 09:19
東京工業大学の物質理工学院 応用化学系の澤田敏樹助教、芹澤武教授、村田裕太大学院生(開発当時)らは、同学院 材料系の森川淳子教授、応用化学系の丸林弘典助教、野島修一教授との共同で、無毒な繊維状のウイルスを集合化させてフィルムとして構築し、これが熱伝導材フィルムとして利用可能であることを発見した。
04/09 07:01
沖縄美ら島財団総合研究センターは、新谷哲也氏とその子息である新谷隼平氏が発見・採集し、標本化されたウナギに似た魚が、日本では初めて発見されるウミヘビであることを確認、これに「カワウミヘビ」の和名を与えて発表した。
04/08 21:07
ホルモン剤を使用せず、エビの甲殻に含まれる物質を使用した新たな避妊薬が、スウェーデンの王立工科大学によって開発された。
04/07 12:14
