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サイエンスのニュース(ページ 77)

コウモリの超音波は何故混信しないか、同志社大学の研究

同志社大学などの研究グループは、集団で飛行するコウモリが超音波の周波数を互いに調節し合い、混信を回避している事実を明らかにした。
05/11 11:53

睡眠障害が糖尿病と高血圧に関連 京大の研究 7000人以上を調査

京都大学は9日、松本健医学研究科客員研究員、陳和夫同特定教授、松田文彦同教授らの研究グループが、滋賀県長浜市と共同で行った「ながはまコホート」事業において、睡眠障害と糖尿病および高血圧の関連を解明したことを発表した。
05/10 20:11

安価なDNA検査サービスに犬のDNAを送ると結果はどうなる?

一時日本でも話題になった民間によるDNA診断サービスに犬のDNAを送ってみたところ、興味深い結果が帰ってきたという(INTERNET Watch)。
05/10 18:05

観光業が地球温暖化にもたらす深刻な影響が明らかに

オーストラリアのシドニー大学の研究によると、観光業が原因となる温室効果ガスの総排出量は、これまで想定していた数値の4倍以上に上ることが判明した。
05/10 06:47

古タイヤを分解できるキノコを発見 鳥取環境大

公立鳥取環境大学の研究チームが、自動車のタイヤを効率よく分解できるキノコを発見した(産経)。
05/09 10:29

鋳造用砂型を作る大型3Dプリンタ、NEDOとシーメットが製品化

金属を熱で溶かし、鋳型に流し込んで何かを作ることを鋳造という。
05/08 21:34

遺伝子操作によりアルツハイマー病を予防できるか - 理研の研究

遺伝子を操作する技術、ゲノム編集を用いた実験により、アルツハイマー病の発症の原因となるアミロイドβペプチド(アミロイドβ)の蓄積を抑制する遺伝的な欠失のパターンが発見された。
05/08 15:53

ネアンデルタール人は現生人類より小脳が小さかった、慶應大などの発見

ネアンデルタール人の脳は、現生人類ホモ・サピエンスよりのそれも小脳が小さかったらしい。
05/07 06:36

ソフトコンタクトレンズを染色し安価に色覚補正コンタクト作る 英国で研究

市販のソフトコンタクトレンズを染色し、安価に色覚補正コンタクトレンズを作成するという研究成果を英バーミンガム大学の研究チームが発表した。
05/06 18:40

C型肝炎が腸内フローラの異常を招く 日本医療研究開発機構の研究

先に説明しておくが、腸内フローラというのは、ヒトの腸内の細菌の群生のことである。
05/06 11:36

産総研と金沢大、ダイヤモンドの損失が少ない新しい加工技術を開発

高価な宝石として知られるダイヤモンドは、もともと工業用途にも多用されているが、現在では省エネルギー・低炭素社会に向けた「究極のパワーデバイス」としても期待されている。
05/05 20:32

木材を発酵させ酒を醸造する研究 森林総合研究所の挑戦

森林総合研究所は、化学処理・熱処理を行わずに、酵素と酵母だけで木材をアルコール発酵させる技術を開発した。
05/05 20:21

体から切り離された豚の脳が36時間機能 「死」の概念に疑問を投げかける

●36時間機能していた切断された豚の脳 イェール大学の研究者ネナド・セスタン氏とその研究チームによると、体から切断された豚の脳が、36時間生存していたことが確認された。
05/04 21:56

極地研、江戸時代の日記を分析し太陽の自転周期と雷発生の関連性を突き止める

国立極地研究所などの研究グループが、江戸時代の古典籍の天候の記録を分析し、太陽の自転周期(27日)が過去300年、日本における雷の発生に影響を及ぼしている事実を明らかにした。
05/04 21:47

インド・トリプラ州知事、古代インド人がインターネットを発明と主張

インド・トリプラ州のBiplab Kumar Deb(ビブラブ・クマール・デブ)知事が、「古代インド人がインターネットを発明した」と主張して話題となっている(The Atlantic 、GIGAZINE)。
05/03 19:16

体から切り離した豚の脳を生かす実験、36時間の「生存」に成功

体から脳を切り離して生命維持装置内に入れ、脳だけを生かすという実験が行われた。
05/03 17:57

子供たちの疲労回復力はアストリートに勝る フランスの研究

早朝から体を動かしているのに午後になっても疲れを知らない子供たち。
05/02 17:58

オムロン、新研究会社「オムロン サイニックエックス」設立

オムロンは、“近未来をデザイン”するための新しい研究会社「オムロン サイニックエックス」を設立した。
04/30 15:43

文明が生み出す鉄エアロゾルが気候に影響、温暖化にも関与か 名大などの研究

エアロゾルとは、気体の中に微粒子が沢山浮かんだ物質を言う。
04/30 11:35

京大など、半世紀以上に渡るウニの個体数の長期変動に関する調査結果を発表

京都大学瀬戸臨海実験所、同志社大学、大阪市立自然史博物館、奈良女子大学は、京都大学の所有する自然保護区である和歌山県田辺湾の畑縞で、ムラサキウニ類、タワシウニ類、ナガウニ類の個体数に関する調査を、1963年から行っている(現在も継続中である)。
04/30 11:27

沖縄固有種の絶滅危惧種「ヤンバルホウヒゲコウモリ」京大が22年ぶりに発見

京都大学のJason Preble情報学研究科博士課程学生、Christian Vincenot同助教らの研究グループは、沖縄にのみ生息する絶滅危惧種ヤンバルホウヒゲコウモリ(学名:Myotis yanbarensis)を、22年ぶりに捕獲することに成功した。
04/29 13:04

NICT、ファイバ無線技術開発 リニア新幹線でも切れないネットワークに目処

情報通信研究機構(NICT)は26日、線路に沿って無線局を設置するリニアセル方式と、無線信号を光ファイバへ重畳するファイバ無線技術を駆使し、高速移動中に通信を途切れさせないよう無線局を適時切替える方式を開発、現在の携帯電話回線の約20倍以上となる毎秒20ギガビットの無線信号の送信に成功したと発表した。
04/28 17:50

阪大、紙の電子ペーパーを開発

大阪大学産業科学研究所で紙の電子ペーパーが開発された。
04/27 19:39

ワタリガラス、異なる2つの種が1つに混ざり合い誕生

進化の過程で、ある種から異なる複数の種に分かれるということはよくある事象であるが、逆に異なる複数の種が合わさって1つの種になる、というケースは稀な例だという。
04/27 18:26

中世の「絵文字」カタログを作成するプロジェクト EUの出資で発進

欧州研究会議(ERC)は、古代や中世の古文書に残る「絵文字」をカタログ化するプロジェクトのために150万ユーロの出資を認めると発表した。
04/26 21:53

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