前立腺肥大症治療薬がパーキンソン病の進行を遅らせる可能性 国際共同研究
前立腺肥大症治療に広く使われているテラゾシンが、パーキンソン病の症状進行を遅らせることが明らかにされた。
09/19 15:50
患者の歩き方で病気を診断 歩行分析のデジタル化技術を富士通が開発
富士通(東京都港区)は18日、疾病の影響による歩行の異常を脚に取り付けたセンサーで判断する技術を開発したと発表した。
09/19 10:37
LPガスを高感度で検知する超分子センサーを開発 東大などの研究
液化石油ガス(LPガス)を、その爆発下限界以下の濃度で検出することのできるセンサーを東京大学の研究グループが開発した。
09/18 13:36
飼い猫は共生微生物が作る臭い物質をマーキング行動に利用 米大学の研究
飼い猫がコミュニケーションに利用するマーキング物質の多くは、猫の肛門に住む微生物が作ることを、カリフォルニア大学デービス校ゲノムセンターの研究が明らかにした。
09/17 11:42
超精密「原子核時計」への鍵を握るトリウム229アイソマーの生成に成功
超精密な原子核時計の実現や宇宙膨張の謎の解明など、基礎物理研究の鍵の一つとなっているのがトリウム229という原子である。
09/13 12:30
人工血液による救命に動物実験で成功 早大や奈良県立医科大など
早稲田大学、防衛医科大学、奈良県立医科大学の共同研究チームは、人工血液を用いて、大量に出血させたウサギの救命に成功した。
09/13 11:57
遺伝子スイッチ検出の新手法開発、ゲノム治療やがんの解明へ新たな一歩 理研など
がんの発生メカニズムの解明やiPS細胞を用いた治療において鍵となるのが、「エンハンサー」と「プロモーター」である。
09/12 12:07
